2020-11-11

カブは買うな、作れ

収穫の秋は体系をキープしたいダイエッターには最強にツライ誘惑の季節。美味しい食材が次から次へとスーパーに並ぶ。

先日近所の八百屋へ柿を買いに行ったところ、大きな赤カブが6個で100円という文字が目に飛び込んできた。いくらなんでも安い・・・赤カブと言えば甘酢漬けの漬物が大好きで、市販で売っているモノは結構高い。そんならこの機会に自分で作ってやろうと思い、その場でスマホのレシピを検索。

簡単そうだったので「よし!やってみる」と赤カブの前で独り言をぶちまけながら決意をしていると、隣にいたおばちゃんが「やってみな!」と声を掛けてくれた。なんとも情緒あふれる下町の一コマ。柿を買いに来たというのに・・・

男の赤カブ漬物レシピ

材料:赤カブ6個
調味料:あら塩、穀物酢、はちみつ、出汁用の昆布、本みりん少々 ※分量は目分量

家に帰り、カブをよく洗い下準備にかかる。何気に皮をむき始めたが、そもそも皮をむく必要はないことに全部皮を剥いてからから気づいたが既に遅し。大き目の乱切りが好きなのでザクザクと包丁を入れる。そもそも、このレシピをブログに載せるつもりが無かったので途中までの写真を取り忘れてしまった。

 

大きめのビニール袋にカットした赤カブと多めの粗塩を入れ、2~3分モミ込む。揉んでいると野菜から汗が出てくるので、そうしたら30分間放置。

 

30分経過後、カブを一度ボールに出して軽く水洗い。洗った後は水分をよく切ってジップロックへ投入。酢とハチミツをカブが浸るくらい入れる。甘さはお好みで調整だが、ガツンと甘味付けた方が美味しく仕上がるので、思いっきりハチミツを入れた。ハチミツが無い時は砂糖でも十分。(小さい子供が食べる場合も砂糖の方がいい)隠し味にミリンを少々加える

 

最後に昆布をハサミで細く切ってぶち込んだら仕込み終了。1日冷蔵庫で寝かせれば次の日には食べれる。

 

こちら↑↑↑が1日寝かせた赤カブの漬物。真っ赤に色づいた!問題なく食べれるが、まだ酢がキツイので、つけ汁を一度取り出し鍋で沸騰させたら粗熱を冷ましてから袋に戻す。2日目以降はまろやかになって市販のモノに引けをとらない上手い漬物の出来上がり!

 


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