Profile

DJ Jobow ディージェイ・ジョボウ

北海道生まれ、12歳よりドラマーとしてバンドをスタート14歳で地元旭川のフェスにて数々の賞を受賞、15歳でポピュラーミュージックコンテスト北海道大会にて銀賞を獲得。16歳で上京、1988年17歳で単独ニューヨークへ渡る。ミュージシャンとしての活動を一時休養し、ニューヨーク発祥世界トップのストリート・ダンス・チーム「エリートフォース」のメンバーらと80年代のニューヨーク・アンダーグラウンド・ハウス・ダンスを確立した唯一の日本人となる。

1993年帰国。ソウルトレイン・ダンサーズのテリーTとR&Bユニット結成。ミュージシャンとしての経験を生かし、本格的に音楽制作活動をスタートする。

1995年、日本のゴスペル業界パイオニアRonnie Rucker 氏が率いるアカペラ・ゴスペル・カルテット「ミッション」のテナー・ヴォーカルとして抜擢、また初代Bright Lights Choirのソリストとなり米軍キャンプや教会など日本全国を巡業。1996年、世界最大のゴスペル・イベント「GMWA」(ゴスペル・ミュージック・ワークショップ・オブ・アメリカ)のピッツバーグ大会に日本人として初参加。アメリカ人の観客を総立ちにさせた。

1997年、ソロ・アーティストへ転向。日本のR&B界初のシンガー兼ソングライターとしてデビュー。Kick the Can Crewなどを輩出したレーベルより3枚のCDをリリース。アーティストとして精力的に活動する。

2008年、国内初のモバイルDJチーム、Soupnuts Productions(ソウルピーナッツ・プロダクションズ)を立ち上げ代表を務める。横須賀米海軍基地のエンターテイメント部専属DJ、ストリート・ファッション誌「ウーフィン」では18年間に渡り海外アーティスト専門の音楽ライターとして筆跡を残す。アメリカのビルボード社より権利を獲得したラジオ番組「Billboard Station」のディレクター、浦安FMにて自社番組「American Music Chart Show」のパーソナリティーで持ち前の音楽知識を活かすなど、ラジオの現場でも幅広く活動中。

その他、上場ウエディング会社での音楽演出講師、全米ブライダル協会のウエディングDJとして実績を持つ。大手ファッションショー、ミスコンテスト日本大会DJ、各国の大使館や国際パーティー等にて活躍中。

2019年よりミュージックビデオ、ドキュメンタリー、映画などの映像作品を手掛けるLive Online Tokyoの運営をスタート。脚本、監督、撮影に残った生涯を注ぐ。

以下、現在までのDJとしての実績。
在日カナダ大使館年間契約、横須賀米軍基地MWR年間契約、タイ王国主催プリンセス来日記念、アフリカ連合主催アフリカデイ、IMF国際通貨基金アフターパーティー、皇室高円宮姫参加チャリティー・パーティー、FIFAオフィシャル・パーティー、ハーレーダビットソン、ピエールエルメ、各種ミスコン・イベント、全米ブライダル協会年間パーティー、日本オフロード選手権、海外インセンティブ(アメリカ、フランス、オーストラリア、スペイン、チェコ、インド他多数)、各国大使館関連パーティー、ANA、Thai Air航空会社各種、その他各種外資系(Gucci、ROLEX、McKinsey & Company、Bank of Americaなど)企業パーティーやウエディング等、2019年度の実績は281案件に及ぶ。