2022-04-13

最強のノートPC

今年(2022年)の初頭にクリエイター向け最強のデスクトップパソコンを購入した際に記事を書きました。ほとんど自慢話がメインのヤツです。

引き続き自慢話になりますが、3月の末にクリエイター向け最強のノートパソコンを購入、これが嬉しくて嬉しくて・・・

Vivobook Pro 14X OLED M7400QC

購入した理由は2つ。一つ目は今年の決算は少し余剰金が出たので、少しでも節税をしようと無駄使いを考えた結果パソコンを購入するのがbestだと思ったから。二つ目は4K動画の編集に対応しているノートパソコンを持っていなかったから。

冷静に考えてみるとノートパソコン自体は使用中のモノが8台、使っていないのを含めると数え切れないほど持っている。デスクトップも毎日使ってるのが3台。もう、事務所の中はパソコンだらけ・・・そこに最新のノートパソコンが新たに1台加わった

↑この機種はノートにしてはかなりの上位機種。スペックを見ると
・2.8Kの有機ディスプレイ
・ディスクは512GB SSD
・最新のWin 11を導入済
・CPU Ryzen9 5900HX
・メモリ16GB搭載済
・グラフィックスはオリジナルのRadeonとNvidia GeForce RTX 3050を搭載
・音響屋には嬉しいスピーカーHarman Kardon(JBL)を採用

この辺りが売りで、私は決算セールで購入したので149800円で購入できた。(通常は18万円台)

本当は4Kの有機ディスプレイでメモリは32GB、ディスクは1TBが欲しかったけど、それを20万円以下で求めるとあと半年はガマンしなければならない。もしくはこのタイミングで購入する場合は30万円くらいの出費は覚悟が必要。

このPCに関しては、まだ使いこなしていないので、深いレビューは出来ないが、4K動画のある程度の編集は問題なくできる。とは言え問題もあり、やはりディスクの容量が512GBではすぐに容量が一杯になってしまうので、外付けのHDDやSSDは必須。

それと一つだけ残念な点を挙げると、メモリの増設をする際にハードルが高い点。調べたところ、メモリはオンボードなのか?空きスロットにスポンと行くわけでは無く、ある程度の加工が必要そう。ASUSのサポートに聞いてみたが、基本的にメモリの増設はサポート外で保証しないとのこと。自己責任でお願いしますと言われた。

4Kの動画編集に16GBのメモリというのはエフェクトをかけたり、重い作業には不向き。まあ、それは自宅の超高性能デスクトップで解決できるので、個人的には問題ないが

そもそも外出中の隙間時間にノートパソコンで編集できることと言えば、動画の不要な部分を取り除いたり、全体像を把握したり、それくらい。基本的にはDavinciソフトで4KのRawファイルが鑑賞できればOKである。

素晴らしい点は、やはりディスプレイの鮮明さ。4Kで撮影をした動画をほぼ劣化の無い状態で再現できるのはノートパソコンとしては規格外。CPUにAMDの最高峰Ryzen9が心臓部になっていることで、処理能力の高さもそのへんのデスクトップパソコンに全く引けを取らない。

散々調べたが、現時点(2022年4月)で動画クリエイターが新品のノートパソコンを購入するなら、私はAsusかMouseしか選択肢は無いと思う。コストもスペックも他のメーカーとは比較にならない企業努力を感じる。

というワケで、道具は揃ったぜ。あとはこのマシンを使って仕事がくることを祈るとする。


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