2023-12-28

断食道場 最終日

2023年12月の最後に、自身の体内に溜まった大掃除の意味を込めて行った断食。4泊5日の日程も終わりに近づいています。

今回の断食でお世話になったのは埼玉県の山奥にたたずむ施設「リフレッシュの森

4泊5日で実質3日間の絶食を決行し、その後は回復食をいただきながら徐々に食事を戻していきます。

本日のお昼は約3日ぶりに固形物を体内に取り込みました。その食事がこちら↓↓↓

こちらのメニューは玄米の7分粥とお味噌汁になります。

まるで病人の食事みたいですが、3日ぶりの食事だったこともあり感動の美味しさです。例えて言うなら、口の中で踊りまくる玄米の香りが鼻を抜け中枢神経を通って脳へダイレクトに美味しさを運んでくれる・・・そんな感じ。たったこれだけの食事ですが、身体的には十分満たされます。

断食道場にわざわざ来て断食をする意味も十分に手ごたえがありました。家で断食をするのは誘惑がたくさんあるので難しいですが、ここに来ればある程度の諦めがつくこと、そして施設内の皆さんも同じ環境なので、誰も邪魔をする人がいないこと。しかも施設は山奥でコンビニもないし、ジュースの自動販売機すらない。

この施設の素晴らしいところはアクティビティが非常に充実していて、常に何かの催しが行われているので、意外と休む暇がない。私は読書をしたかったので本をたくさん持ち込んだのですが、全く読む暇がなかった。仕事の道具も持ってきましたが最低限のことしかできなかった。もちろんテレビを見る暇もなかったし、SNSやLINEなどで1日が終わってしまうこともなかった。

アクティビティではバトミントンをしたり、やったことのないYOGAをしたり・・・

断食時は栄養補給に1日3回、酵素ジュースを飲むのですが、食堂で一緒になる方々は全国あちこちから断食目的に来ていて話をしているだけでも面白い。ほとんどは関東圏の方でしたが滞在期間は短い方で2泊3日、長い方だと数か月という方もいらっしゃいました。

男女比は男性2割:女性8割といった感じ。年に数回来館されるというリピーターも多くいました。笑っちゃうのは、毎日同じ目的で一緒に生活しているので、すぐに友達みたいに打ち解けてしまうこと。

私のお気に入りの時間は、毎日お昼過ぎに徒歩で温泉に行く時間。バスで送ってくれ、そのままバスに乗っていくこともできますが、途中で降りて徒歩で5~6キロ歩いて行くと(約1時間)「カンナの湯」という温泉施設の無料チケットがもらえます。

自己申告制でバスに乗車する前に「今日は温泉まで歩きます」と伝えると、途中でバスから降ろしてくれるので、そこからひたすら田舎道を歩く。

↓この写真は実際に歩いた道。約1時間の散歩に相当します。

普段なら5~6キロなんて余裕で歩けるけど、断食中のこの距離の徒歩は結構きつい。しかも温泉施設のサウナに入った日にはヘロヘロになって、帰ってきたら爆睡で昼寝をしてしまう始末。

そして断食結果はこちら。気になる最終的な体重の増減は以下の通り。

1日目(断食前)74.8Kg
2日目 朝73.1Kg
3日目 朝71.6Kg
4日目 朝70.9Kg

トータル3.9Kgの減量。1日1キロ、約4キロも痩せたことになる。これはすごい!

下手な旅行に行くよりもお金は全然かからないし、自分自身の体のためにもなる。都心から数時間の山奥で健康的に過ごせる断食道場の生活は、私の年間行事に組み込まれることが確実となった。

今回お世話になった断食道場

リフレッシュの森
埼玉県児玉郡神川町矢納526
電話:0274-52-6888


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