2023-02-08

宇宙と会話した

2023年1月29日から10日間の旅に出たのですが、車で関西圏を周り、最終日を締めたのは地元千葉の御宿になります。車の走行距離は1500キロ近くになりました。御宿での出来事については後述します。

拠点を決めて移動していたので、移動距離としては大したことはありません。旅の目的は主に神社巡り、毎年仕事が比較的にゆるいこの時期だからこそ自分の為に時間を使いました。

昨日は前から興味のあった京都の鞍馬山へ。私は以前、霊気療法のイロハを授かった際に、霊気療法を最初に普及した臼井甕男先生(うすいみかお1865~1926)が鞍馬山で開眼されたお話が頭の片隅の残っていました。それで一度は絶対に訪れてみたいと思っていました。


※本堂前にて

鞍馬山へ行ったことの無い人の為に説明すると、鞍馬寺の本堂へ行くには徒歩で1キロほど山を登らなければなりません。本堂の前には石畳の六芒星(ろくぼうせい)がひかれており、そこが宇宙とつながっているとされています。

本当に宇宙とつながっているかは別として、とても気持ちの良い空間で、頭を空っぽにすることが出来る場所。(いつも空っぽだけどね・・・)

そこで考えたんです。この六芒星(ろくぼうせい)には宇宙的なパワーが宿っていて、私が住んでいる千葉県にも同じような場所がないものか?と。

そうしたら偶然に、その夜に読んでいた本の中にこんな記事があった。

宇宙と地球の交信は主にワシントンにある「ワシントン記念塔」やエジプトのオベリスクを通して行われていると。そして、千葉県で同じ形の塔は御宿の「日西墨三国交通発祥記念之碑」が該当することを突き止めました。

早速、千葉の現地に向かいました。小高い丘に位置したタワー。写真では確認しずらいですが、この塔の頂上部がピラミッド型になっていて、オベリスクとして宇宙とつながっていると確信!

私はオベリスクに手をかざし、宇宙に向けて感謝を伝えました。すると帽子が飛ぶほどのスゴイ風が吹いて来て、信じられないことが起こったんです。それまで曇っていた空から太陽が出てきて海面の一部に円を描くように照らしたんです。

それはもう、息を呑むような美しい光景でしたが、一瞬で終わってしまいました。私は宇宙からお返事をいただいたと感じました。

また、この記念碑が建てられた背景には素晴らしい村人達のストーリーがあり、心を打たれました。

この話を簡単に要約すると、1609年にスペインの船がメキシコへ航海する際に台風に遭遇し、千葉県御宿の岩和田海岸(この記念碑の場所)で座礁。373人中317人が岩和田村民によって救助されたとのこと。一連の史実を後世に引き継ぐため、1928年にこの記念碑が建立されました

当時の状況を再現しているのでしょうか?敷地内のモニュメントは非常に芸術性に満ちていて、心を動かされます。このモニュメントは当時のメキシコ人の遭難者を地元の海女さん達が自分の体温で必死に温めたという記録を示した像です。

こんな感動的な場所が千葉県内にあったなんて・・・帰り際に立ち寄った月の砂漠で、天に向かって「10日間の旅で、感動的な景色を沢山見せてくれてありがとう」って伝えたら、空からもう一度こんな返事が返ってきました。

旅の最終日に起きた出来事、単なる偶然ではありません。


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