2020-07-15

素敵な朝を迎えるために遭遇したくない出来事3つ

一日の朝を気持ちよく迎えられることって大切です。

1日のスター―トである朝の時間を気持ちよく過ごせられれば、その日が丸ごと良い日になる気がします。そのためには自分でコントロールできることもあれば、自分の力ではどうにもならないこともある。

自分でできることを例えると、

  • 早起きをして余裕のある時間を持つ
  • 健康的で美味しい朝食を取る
  • 静かな時間、または瞑想の時間を通じて朝一で精神を整える

など朝の時間を少し活用することで素晴らしい一日のスタートを迎えることができる!

そんな~、朝はゆっくり寝ていたいよ。という人は別に否定しないので自由にどうぞ!

冒頭で述べた「良い朝」を迎えるために、自分でコントロールできることは他にもあるのですが、残念なのは自分の力ではどうにもならないこと。ここ何日間、同じような朝の光景に触れ残念な気分になったことが以下の3つです。

素敵な朝を迎えるために遭遇したくない出来事3つ

1.騒音に起こされたくない
最近は7月にしては涼しいので窓を開けて寝ているのですが、早朝4時ころになると近所のカラスが大合唱するようになりました。目が覚めてしまい、よく聞いてみると4匹くらいのカラスがそれぞれ別方向から掛け声を出しているように聞こえます。仕方なくグーグルで調べると、そのカラスの行為は「オレここにいるよ~」という縄張りを示す習性のようです。

出来れば朝はカラスではなく小鳥の鳴き声で起こされたい。うるさい目覚ましの音や都会ならではの救急車の音で起こされるのは残念な気分ですね。

2.若い女性の残念な姿を見たくない
これはどういうことかと言うと、最近見た光景で残念だったことが2つあります。一つ目は都内の電車通勤をしている方はご存じでしょうが、電車の中で化粧をしている若い女性を目の当たりにすること。自分の目の前に座っていた女性がみるみる変貌していく姿は強烈です。できれば少し早く起きて、家でできないのかな?とか考えてしまいます。余計なお世話ですね。見なければ気にならないはずだから。

もう一つは今朝の出来事。事務所へ向かうときに歩いていると、菓子パンを食べながら速足で駅に向かう若い女性とすれ違いました。「もう少しマシなものを食べようよ」って思ってしまうのと、「家で食べてくる時間はなかったのか?」と考えてしまいました。これも余計なお世話ですね。気にしなければいいんです。だけど、できれば若い女性のそういうのは見たくないんです。

3.朝から残念な政治のニュースが脳内に入り込むこと
これは最近痛烈に感じている人がも多いのでは?日本の政治家のズレ、というか頭のネジが外れたようなニュースを聞くのは本当に情けない。GOTOキャンペーンの前倒しとか(それ以前にそのキャンペーン自体も)国と佐川元財務局長の改ざん問題とか、河井夫妻が選挙で金をばらまいたあげく誰も受け取りを拒否できなかったことなど、日々残念な気分になるニュースを聞かなければならない。脳が新鮮な時間に朝から新聞やテレビでこのような情報を受け取るのは正直キツイ。

日本人リーダー達ってどうなってるの?と思うと同時に、国民として彼らについていくしか選択肢が無いことに憂鬱な気分になる。

とはいえ、アメリカやブラジルの大統領よりはマシかもしれないし、大阪知事や北海道知事、千葉市長や浦安の市長のように若くて有能な政治家が日本にいるのは救い。

夢物語かもしれないけど、朝は朝日と自然の音に起こされて、きれいな空気を吸って、体にやさしい朝食をとりたい。良い情報を選ぶのは自分自身、ふたをするわけではないけど、精神的に悪い情報は気に留めないように。情報の波に流されないよう、時には情報をブロックすることも自分のメンタルを守るには必要だと思います。


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