2022-11-09

誰も知らない月食後の奇跡

昨日(2022年11月8日)の夜は1580年以来442年ぶり、日本では月が地球の影に覆われる「皆既月食」と、月の後ろに天王星が入る「天王星食」が同時に見られたことでニュースになりました。宇宙の果てしないロマンスを感じられる出来事でした。もちろん、肉眼では天王星なんてこれっぽっちも見えませんでしたが・・・・

↑こちらの写真は私がスマホで撮影した写真。やや右上の月が輝いているのが分かります。写真では丸く見えますが、実際は欠けて細くなった時に撮影したので、肉眼と写真の映り方に違いがあるのが残念。

撮影時に当たりを見回すと、多くの方がスマホを片手に撮影を楽しんでいました。そして徐々に月が地球の影に隠れ、うす暗くミステリアスに変化します。恐らく、ここまでは皆さんが知っている光景でしょう。私が驚いたのは、それよりもずっと後に起きた現象です。これは誰も見ていないはずなので伝えたくて仕方ない!

私はホテルの43階に宿泊しており、何かの気配がして夜中に目が覚めたんです。「何かがざわめいている・・・なんだろう?」眠い目を開いて辺りを見回しても、何もない。では一体何か?

ふと窓の外に目をやったんです。すると、今までの人生で一度も見たことの無いような眩しい月の光が窓から差し込んでいるではありませんか!!

↑この写真では伝えきれません。やはり写真と肉眼では違い過ぎます。でも、わかりますか?どれだけ眩しい月の光だったかを・・・

今まで生きてきて初めての体験です。恐らく見ている場所がビルの高層階だったことも関係あるのでしょう。上手く説明できませんが、太陽を鏡に写したみたいに見えます。それでいて、やさしくて、やわらかい光。温かくて、ずっとこの光に包まれていたくなりました。

この写真は11月9日AM3:51に飛び起きてスマホで撮影しました。そして30分くらいは信じられないような強い光を放って、その後は次第にいつも見ている月の光ほどに光源が落ちました。一体この現象は何だったのでしょう???

今後、死ぬまでにこれほど美しい月を見ることが出来るのか。それはわかりませんが、もしチャンスがあるなら、またあのやさしくて温かい月の光に包まれたい。そう思えるほどの素晴らしい体験でした。


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