2020-10-16

クレイジーなオタク

女性はファッションや世の中の動向に敏感な一方で、言い方を変えると流行りモノに対して流動的。新しい商品やサービスが出回る頃には、古いものを捨て、新たなトレンドに目が移ってしまう傾向がある。女性だけではなく男性も同様で、特に新しい技術とか機械モノには興味をそそられ、お金を惜しむことなく費やす。

それがモノではなく人だったらどうだろう?誰かのファンになったり、応援をしたり・・・わたしの場合は世界で戦えるようなミスコン出場者の追っかけ?を時々しているが、自分以外の誰かを応援することは心から楽しいし、その努力している過程や活動を身近で見ることはテレビのドラマよりもリアルな感動を与えてくれる。

自分が活動の場を広げる際も、誰かの手助けや協力者無しでは何も達成できない。自分ひとりの力なんてたかが知れていて、誰かの協力や応援が加わることで1+1が5になったり、10になったりする。そう、誰かが加わることで自分一人では到底到達できない領域に連れて行ってくれるんだ。

そんな時に自分のファンになって応援してくれる人が何人いるのか?流動的で一時的ではない、真のファンを何人抱えているのか?それこそが自身の夢を底上げし、自分の夢に一歩でも早く近づく唯一無二の方法。まさに自分の夢を加速してくれるマジックだ。お金を払えば人手は時間で売り買いできるけど、真のファンの獲得はそうはいかないし、簡単ではない。

それはSNSのいいねの数ではなく、facebookの友達の人数で測れるものでもない。本当の協力者とはあなたが負けた時に一緒に泣いて、あなたが勝った時に一緒に喜んでくれる人種。真のファンを突き詰めると、あなたのオタクになっているクレイジーな人種にたどり着く。彼らは決して裏切らないし、流行りモノが出たからといって次に飛び乗ることもない。

そして、もしそんなクレイジーなオタクが一人でもあなたをサポートしてくれるなら素晴らしいこと。10人いれば空も飛べるし、100人いれば山だって動かせるかもしれない。

だから彼らには「いつも支えてくれて、ありがとう」と言葉で伝えることが大切。念力で気持ちは伝わらないし、以心伝心なんて神話に過ぎない。

今日伝えたかったことはこれがポイント。わたしもこの場を借りて、日ごろからブログを読んでくださるオタクへ向けて感謝の意を伝えたかった。

愛してますクレイジーなオタクさん、いつも訪問してくれてありがとう!あなたがいなければ、私はこの活動をする意味がありません。これからも甘えさせてください、支えてください、と。


にほんブログ村 音楽ブログ DJ(クラブ・ディスコ)へ

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください