Nuts 4 Tracks
Talk about My Life Works

グラミーを見て

先日行われたグラミーの結果、皆さんはどう捉えたのでしょう?今回はDaftpunkがRecord of the yearとAlbum of the yearを含む5部門を持って行きました。しかもステージ上ではコメントなし。ラジオで聞いていたので、どういう状況だったのかわかりませんが、いつものロボットの恰好をしているから?フランス語しか話せないから?いずれにしても、あのような大舞台ではどんな形であれ、関わった方々に敬意を表して欲しいと思ったのはボクだけでしょうか?

ボクの中でのグラミー受賞者は誰になるのでしょう?う~ん、迷いますね。DJの際のリクエスト統計で考えても、パーティー単位でかなり違います。例えば40代中心の日本人のパーティーとアメリカ人中心の20代のパーティーでは全然違います。ちなみに40代日本人のリクエストは、断トツ1位で未だに「Earth, Wind & Fire」の曲々(SeptemberとかFantasyなど)です。20代アメリカ人のパーティーはリクエストだけで考えると間違いなく「V.I.C」のWobbleという曲です。日本人の方は絶対知らないと思いますが、プレイすると必ず大勢でラインダンスが始まります。男女問わず、毎日何度もリクエストに来ますが、ほとんどのDJはこの曲をプレイすることに嫌気がさしています。

私の場合、金銭的な報酬をいただいているDJなので、その場をしっかりと楽しませることができなければ仕事人としては失格です。趣味でDJをやっている方や、自らお金を払ってDJの機会を得ているような方は好きなことをやった方が良いと思います。当たり前ですが、そこは大きな違いです。ご依頼人の案件は様々なので、その方の意図に沿ってあげることが出来なければ、そのパーティーは自分の中では失敗になります。なんでもそうですが、報酬を得る以上は真剣です。お金の価値は時に重くのしかかります。

ダメな時は自分の失敗なんですが、仕事を成功させた時というのは、いつも周囲の協力があることに気づきます。当たり前ですが、いつもそれに気づきます。つまり周りの協力無しでビジネスを成功させることは不可能なんです。自分一人の力は限りなく無に等しい。だから成功して大舞台に立った時は、自分の言葉で周りに感謝を発することが出来る人になりたいと思いますね。もちろん、日頃からのことですが・・・

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暗くて分かりずらいですが、DJユリナさんと。柏市内にて今後も仕掛けて行く予定です。

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ボケボケですが、船からレインボーブリッジを見上げた写真。真冬のクルーザー・パーティー、寒くて最高でした。

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20歳のお祝いでもDJ。この学校良く知っています。娘のテニスの宿敵です。関東大会でいつも顔を合わせています。意外とお客さんってすぐ近くにいるものだな~と。

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山伏の星野先達と一日修行体験へ行ってきました。言葉や知識は必要ないんです。全ては山が教えてくれる!貴重な経験でした。

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