Nuts 4 Tracks
Talk about My Life Works

ダルマの片目

Published by Jobow on 2016, 12, 1

約1年前に長野の善光寺で買ったダルマがありまして、ここ1年弱ずっとは片目しか入っておらず、今年はこのダルマにもう片目を入れるのは無理だろうか??と思っていた矢先のこと。最近思い描いていた希望が叶いかけてきまして、年内にもう片目を入れることができそうです。買った時は「年内にかなえたい!」と願いを込めて購入しましたので、強く思えば必ず叶うことを実感した出来事となりました。ところで、その願いって何??いいえ、いいえ、そんなことは教えませんよ(笑)
 
さて、今年もたくさんのウエディングにて音響オペレート、空間デザイン、出張DJ、まあ名前はなんでも良いのですがお仕事として成り立たすことができました。お金をもらって引き受ける以上100パーセントを出し切って、ご依頼主には毎回できるだけ満足してもらいたい。そんなことを考えながら1回1回大切に接してきました。そこで自分の力を出し切らないことは罪であること、一生に一度の最高な瞬間に立ち会えるものとして、感謝を忘れず、かつ重い責任を感じながら、しかもかなり楽しく仕事をしておりました。毎回多くの笑顔と、時に嬉しさあまりの泣き顔に出会うこと1年で数百回。自信はつきましたが、これからもいつも謙虚に慎重に仕事に取り組める自分でありたいと思います。
 
それでは数少ない貴重なシャッターチャンスから恒例の思い出写真を以下に紹介。
 
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今年は外でのウエディングが非常に多い1年でした。こちらは車山高原にて国際結婚パーティー。

 
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非常にBBQの達者なドイツ人が沢山参加したグルメなパーティー。真っ暗になっても肉を焼いている様子。

 
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建物の中では、いよいよ私の出番。5時間は音楽で盛り上がっていたでしょうか?本当に楽しかったとお礼をいただきました。私の中で新たな思い出がまた1ページ増えました。

 
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こちらは千葉の成田方面で行われたウエディング。今年手掛けた屋外ウエディングで唯一カランカランに晴れた日でした。それにしても新郎さんが見た目によらず涙もろい方で忘れられません。後日、丁寧にメールでお礼をいただきました。そういうの嬉しいです。

 
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こちらは千葉の長生郡で行われた屋外ウエディング。

 
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同日の写真です。ベルベデーレさんから直接いただきました。恰好好い人写ってるな~、って俺だ!普段自分の写真なんてとらないので非常に貴重な1枚。宝物レベルです。

 
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こちらは11月下旬に行われた池袋での屋外挙式。生バンドも入って気持ちよかった!

 
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ファーストダンスを踊りました。1か月間習いに通ったそうです。プランナー元子さんのアイディア。これも本当に良いウエディングでした。自分の仕事環境って良いな~とつくづく思います。

 
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こちらは11月26日の屋外案件。豊洲のラブキングダムです。自分の田舎、旭川では既に大雪が降っているらしいので、さすが東京。それにしてもカイロが役に立ったけどね。

 
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最後はキャンプファイアーを囲んで、フォークダンスで締めました。新婦さんの笑顔とダンスの上手さが焼き付いて離れません。

 
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今年のハロウィン当日はこちらの現場でした。名前は忘れましたがお笑いの有名な方が司会でした。

 
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当日はサンバダンサー、タヒチアンバンドとダンサー、アフリカンバンド、中国雑技団がパフォーマンス。彼らの音響を担当させていただきました。

 
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世界各国から銀座のレストランに海外ゲスト200名以上のDJ案件。本当に色々な国から集まっておりました。バーテンダーの世界大会の二次会だったとのこと。建物が壊れるくらい盛り上がりました。

 
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海外インセンティブのパーティーは得意です。絶対盛り上げます。ちなみにこの日のメインはラテンでした。

 
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もちろん、機材のメンテナンスも欠かせません。この日は中のスピーカーユニットを交換。見えないところでお金をかけてます。

 
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7~8年ぶりに大好きな釣りへ行きました。勝浦の初栄丸。前夜は興奮して全然寝れませんでした。

 
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外房鴨川の海にて。また会いましょう!

 
 
 
END

夢見るDJ屋さん

Published by Jobow on 2016, 9, 30

機材にお金をつぎ込むあまり、モノが増えて倉庫の足場がなくなるこの頃。この商売を始めた時は、まずは自宅の子供部屋に機材を置いておりました。音響機材ですから大きいものが多く、起業してすぐに自宅が機材で一杯に。
次に目を付けたのはトランクルーム。2畳くらいの大きさで天井まで一杯に機材を積み、奥の方の小さいものを忘れたときは全部一旦出して、なんてやってるうちに、これはやってられないと・・・
次に借りたのは古い一軒家。2階建てだったのですが、すぐに立ち退きを食らい出ていく羽目に。そして現在の倉庫もかなりボロい建物ですが、そこそこ広いので最初は機材を置いてもガランとしておりました。それが今はグチャグチャ状態。次はビルを買うしかない。あてもお金もないのですが、目標は手を伸ばした少し上へ設定。ビルと言えば、足りない機材があるときはサウンドクルーさん(東京最大級の音響屋さん)へ時々行きますが、音響屋さんでこんなビルが建てられるんだな~と。なんとも夢がありますな。

さて、ブログを書いていない長い間も仕事はしておりました。まだ死んでおりません。毎週本当に色々とご依頼をいただいております。今年でこの商売を始めて8年目になりますが、まさかこんなに長く続けられるとは自信がありませんでしたので、奇跡の毎日に感じております。
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最近お世話になっております、ウエディングサーカスさんのブライダルフェア。音響と照明を担当いたしました。センス良すぎです!

 
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ブライダル産業新聞には、これまでも色々と取り上げてもらいましたが今回はせっかくなのでアップします。

 
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夏祭りの出張はトラックでDJ!4トントラックの荷台を簡易ステージに。DJはもちろん、トラック運転手まで担当しました。今回ご依頼をいただいたのは埼玉の障碍者支援施設。こんなに音楽が大好きな方々を見たことがありません。

 
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大雨に悩まされましたが、そこはスティーブンさんは関係なし。

 
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こちらは普段よりお世話になっているクレイジーウエディングさんの屋外ウエディング。というか、音楽祭りでしたね。やはり大雨にやられましたが、本当に素晴らしいウエディングでした。雨も良い思い出です。

 
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大好きなウエディング・プロデュース会社、ベルベデーレさんのご依頼で軽井沢までヒトっ飛び!遠くに見えるのは浅間山です。

 
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感動的なファーストルック。いまだ鮮明に覚えております。この吊り橋、揺れる、揺れる。

 
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今まで受けた仕事で最大級の規模でした。横浜アリーナにて3000名のパーティー。しかもDJでも音響でもなく、まさかのナレーションを担当。

 
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この日のDJ はベテランのマイマイさん。リハーサル中に後方から盗み撮り。

 
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さて、本題ですが私はバカでしょうか?1日に高速で2回パンクして運ばれました。JAFさんありがとう!君無しでは生きていけない・・・

 
答え:バカです
 
次回に続く>>>>>>>

 
 
 

Goodnight, ALI

Published by Jobow on 2016, 7, 20

少し前のことですが、私の大好きなモハメッドアリとプリンスが他界してしまいました。アリは私が18歳の時にハーレムでボクシングを始めた時に大好き過ぎてビデオが擦り切れるほど鑑賞し、ボクシングの世界に入り込むきっかけとなった忘れられない人物。私にボクシングを教えてくれた黒人のおっさんもモハメッドアリを敬愛しておりましたので、影響は大でした。へヴィー級なのにバンタム級ほどの軽快な動き、特にあのフットワークは必死になってマネしました。自分のボクシングは趣味程度で終わってしまいましたが、今でも時々ゴールドジムへ行ってサンドバックを叩くのは、「彼のように強くなりたい」という当初のあこがれがあるからだと思います。特に仕事でへこたれている時はなおさら勇気をもらえる気がしておりました。

そしてプリンスも同様、若い時から今までずっと影響を受け続け思い入れのある人物。悲しいことながらコンサートで彼のサウンドを実体験することはできませんでしたが、19歳の時にニューヨークのクラブで彼とすれ違ったことは、ちょっと自慢できる出来事でした。When Doves Cry、Sexy MF、1999、Kiss、I Wanna be Your Loverなどなど頭を打ち抜かれるような衝撃を受けた曲の数々。マイルスの自伝で「プリンスはやばいぞ」と言っていたのが忘れられません。ニューヨーク滞在時に大好きなマイルス・デヴィスとジャズシンガーのサラボーンが他界し、ライブを見逃してしまった私は「好きなミュージシャンは生きてるうちに見なければ」ということを実感しておりました。死ぬまでにプリンスを見れなかったことは、本当に悔やまれます。そうは言え、ここのところのヒップホップの元気なシーンには本当に支えてもらってます。信じられないかもしれませんが、音楽に依存して生きてきた自分にとって音楽シーンの活性は最優先事項なのです。

さて、前回の更新からすっかり時間ばかり経過しておりますが、毎週毎週相変わらず戦っております。週末の山を越えたら、また次の週末の山。終わりはありません。男は戦えるうちが花でしょう。戦いを拒否する生き方もあるかもしれませんが、意欲があるうちは叩かれても、ダルマのように転がり起きることができます。最近思うのですが、本当に必要とされて引き受ける仕事もあれば、必ずしもそうではない仕事もある。人間ですから本当に必要とされていれば、その期待に応えたくなる。自分の仕事は、その案件に対し持っている全てを出し切って、喜んでもらうこと。毎回そういった充実感を味わいたいし、それができない環境に身をおくことは自分で会社をやっている意味がない、なんて思ってしまいます。経営者の皆さんはどう思っているのでしょうか?

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最近の仕事の一部をご紹介
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今年も多くの仕事でタッグを組んでいるスティーブン。彼が初めて主催したミススプラ・インターナショナル・ジャパンにて。緊張しているようで笑っちゃいけないんですが、笑っちゃいました。

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私の担当はミスコンたちのアフターパーティーでした。全国から集まった美意識の高い女性たちですが、アフターパーティーでは少し気が緩んでいたようです。

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カナダ大使館にて。来日したカナダのピアニスト、エミーRルセールの音響を担当しました。PAはパートナーの福元氏。

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横須賀基地にて。スイート16のパーティーで出張DJ。写真はお父さんと踊る主役のKCちゃん。かなり企画力のあるパーティーでした。

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そして本格的なパーティーへ突入。めちゃくちゃ盛り上がり、自分の役目はきっちり果たしました。

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ここからはウエディングについて少々。いつもお世話になっているクレイジーウエディングさんの装飾。スケールでか!ミニチュアではありません!

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こちらも同じくクレイジーさん。大きな会場でしたが何とか音響オペレートを乗り切りました。

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こちらは最近お付き合いの深いベルベデーレさんプロデュースの案件にて。花が咲き乱れて、最高でした。

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こちらは長野のいしださん案件。サルサを通じて知り合ったお二人。南米出身の新婦さんとプロ級のサルサを踊る姿が忘れられません。

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お友達がパーティーの企画をするケースは多いのですが、サポート次第ではとても暖かい空気感でいっぱいになります。記念写真パシャリ!滅多にないので載せました。

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映画「かみさまとのやくそく」上映会を開催しました。説明すると長いので←リンクをご覧ください。あまりの衝撃的なドキメンタリーで、多くの方に見てもらいたく企画をしました。映画終了後に会場の明かりをつけると皆さんの目には涙が。育児中のお父さんお母さん、親子関係に悩んでいる方、人生に迷っている方など、この映画を見て救われた方がたくさんいると思います。写真は上映中の様子。

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今年もご依頼をいただきました、Farasa Studioさんの海外ゲスト来日ショー。写真はリハーサルの様子。ホールの持ち込み音響を担当。

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滋賀県大津市へ出張、もちろん車で。特殊照明とMC、そしてDJを担当。

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頭半分が見えているのはDJのサネリッチ。この日のミックスはすんごかった!

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7月の頭に北海道へ帰省しました。写真は昔育った家の周辺。なかなかの田舎度です。

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思い立ってある所へひとりドライブへ出かけたのですが・・・・

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旭川から知床半島は遠かった!車で6時間もかかりました。あらためて北海道は広いと実感

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仕方なくウニでも喰ってきました

 
また次回!

自然の法則

Published by Jobow on 2016, 5, 4

好奇心、向上心、そしてチャレンジ精神。
自分にとっては、どれも失いたくない心得であり、周りには共通してこの要素を持っている仕事仲間が集まっています。「なんか面白そう、やってみよう!」とか「それはどういう意味?もっと知りたい」という気持ちです。年齢に関係なく年配の方にも同様の方がいらっしゃいますし、若い方でも「それは無理。やるだけ無駄」とか「私にはできません」と頭からクリエイティブさのかけらもない現状維持のタイプがいるのも事実。ただ、個人的に付き合うなら絶対に前者のタイプ。勉強熱心とは違うかもしれませんが、好奇心から自分の能力を自然に高められる、考える前に行動するタイプ。自分もそうでありたいし、DJはクリエイティブな仕事ですから何事にもチャレンジすることをあきらめたらお終いだと思います。そして、どんな職業も同じだと思いますが、仕事というのはやればやるほど要領を理解し多くをこなせるようになるもの。仕事ができる人ほど忙しい人が多いのもそのためでしょう。そんな偉そうなことを言っておりますが、過去の自分を振り返るとネガティブでダメな人間でしたから40代を過ぎても向上心さえ持っていれば、わずかながらも成長できるものだと感じますし、中年男性の良いお手本になれるよう、益々の努力?というか遊び心を持って生活がしたい。私には幸運にも「音楽」という自分を夢中にさせてくれる天からの賜物がある。その恩恵を受けている以上、それを敬い、人々へ価値を提供し、それと引き換えにちょっとだけキャッシュバックをいただき、次の到着地点へ向かう。この自然の法則の元に成り立っている今の仕事に感謝し、ゴールデンウィークも無休で頑張ることができるのです!

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最近の仕事の写真をまとめて以下に紹介。
ここのところ、外国からのインセンティブが急激に増えました↓都内にてオーストラリア人300名のパーティーでDJのご依頼。ビデオDJでACDCをプレイした際が一番盛り上がりました。

 
ソウルピーナッツのDJ 24daaaa↓↓↓

 
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↓こちらは世界のトップシェアを誇るソフトウェア会社のパーティー。なんと、80か国から集まった会場は人種のるつぼ。DJとしての実力が試される会場でした。ボリウッドをプレイした際にインド人が反応し、そのあとは南米系の音で何とかしのぎました。さすがに80か国分の全て人を楽しませるのは難しいと・・・

 
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↓こちらは10か国のアフリカ大使夫人が主催するチャリティーパーティーでDJ。ご年配の日本人も多く、しかもアフリカは広すぎで、地域によって全然音楽も言葉も違うので、かなり苦戦しましたが何とか盛上げました。

 
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こちらはアンゴラ大使館で行われたパーティーでDJ。皇室から高円宮姫も参加するというVIPの会場でした。

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↓このアフリカン・バンドが素晴らしかった!会場を見事に巻き込んでのパフォーマンスでした。

 
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↓こちらは毎年ご依頼をいただいている企業パーティーのリハーサルの模様。

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↓DJタイムはこうなります。Jobow & Steven Haynesのコンビもかなり定着してきました。

 
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↓そして、こちらはスティーブンつながりいただいたお仕事。チアリーディングのパイオニア、中山さんとのツーショット。

 
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3月から5月にかけてウエディングシーズン真っ盛り。いつもお世話になっているクレイジーウエディングさんで音響ではなく、照明で参戦。廃校になった小学校の体育館での花道。

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↓メイン会場

 
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↓かれこれ5年くらい通っている長野の純和風ウエディング会場。大好きな会場です!

 
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↓こちらは屋外のウエディング会場にてメリーゴーランドの持ち込み!

 
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写真には載せきれませんが、本当にたくさんの案件をいただいており感謝です。今後もどんな案件をいただくことができるのか、楽しみであり、どんな難関にもチャレンジしたいと思っています。
 

 

であい

Published by Jobow on 2016, 3, 2

2月も物凄い速さで去っていきましたが、こんなオフシーズンだからこそできることに専念していると結局3週間も休めず終いとなりました。朝9時にパソコンに向かい座りっぱなしのまま、気が付くと12時を回っている(もちろん夜中の)ってことも1週間くらい続きました。おかげで腰痛がひどく、月末はスポーツトレーナーのお世話になる結果に。誰かこの事務作業を手伝っておくれ~と海に向かって叫びたくなるのも無理はない。

さてそんな中、2月3日の新正月(節分)に急遽、奈良の天河神社を再び訪れることになり(前回のブログ記事にも書いてます)1か月ぶりに車での長旅を決行。ほぼトンボ帰りで丸一日を運転時間に費やし、ヘトヘト状態に。そんな弱った自分を吹き飛ばしたのが、天河神社で出会った人と音楽でした↓

そこで遭遇したのは岡野弘幹さん。彼のことを知らなかった自分は大変失礼な質問をしてしまったのですが、世界的に活躍するマルチタレントでこのタイトル「地球響命」通り、非常にスピリチュアルなレベルで音楽をとらえている、素晴らしいパフォーマンスでした。ネイティブ・インディアンの楽器を多用し、アンビエントなシンセ使い、そこに複数名のヴェーダ(お経)をコラボ・・・説明するのも難しいですが、今までに聞いたことのない鳥肌モノの空気感でした。30年以上も音楽に携わっているのに、日本にこんな音楽家が存在するとは!しかも、歴史深い神社の正式行事だというのに、昼間からDJが四つ打ちのハウスをガンガンプレイしている驚きの光景。貴重な体験の数々に感謝!

↑この光景に四つ打ちがガンガン。火と音楽と清酒(振る舞い酒)男の興奮剤がずらり。
 
こんな興奮的な体験も冷めやまない最中、自身の仕事を評価する中で「お客様の満足度」や、自分の目指している方向を考えたときに非常にツボにはまったお仕事をさせてもらいました。
こちらの写真の中央に映っている20代のカップルですが、あるつながりからお問い合わせをいただき、今回は司会を含むウエディングDJの二次会をご依頼いただきました。打ち合わせの時点で良い予感はしていたのですが、7年この仕事をしているので次の観点から良い想像が掻き立ちます。1.人柄を含めナイスなカップルである。2.音楽が好きである。3.良い友達に恵まれている。
これに当日のお酒が加わるのですが、この条件が揃えばほぼ間違いなくウエディングDJとしての良いパーティーになることは確実。これはアメリカ人や海外のパーティーを担当していても、いつも同じことを感じます。今回はお二人に心の底からお礼を伝えられ、私自身も本当に感動してしまいました。このような質の高い仕事がもっとできるよう、日々自分を高めて行きたいと思います。
 
最後に以下の人物(左)リチャードさんをご紹介します。写真は12月に久々に再会した時です。

それは忘れもしない2011年11月11日。(1が多いからね)当日の自分は横浜で17:00~23:00までDJの仕事が入っておりました。この日の前日に彼の奥さんになる方が電話をくれ、「明日予定していた私たちのウエディングパーティーのDJが勝手にキャンセルしたんです。なんとかなりませんか?」と泣き気味。本当に困った様子で、何とかしたいと思いました。知恵を絞って方法を考えたあげく、19:00~21:00までは横浜に他の人間を根回し、私は横浜から青山まで普段は乗らない電車で会場までひとっ飛び。更にそのウエディングパーティーでのDJが盛り上がってしまい、引き返す私を止めようとしてくれたのですが、再び横浜会場の約束も守らなければならなく、汗だくで引き返し、見事両方をやり遂げました。かなり無理があり、下手するとどちらにも迷惑を掛けかねないと思ったのですが、今考えると、この方から今の人脈へのつながりが凄いことになっているのです。この会場に来ていたスティーブンと初めて知り合い、ミスコン関係の仕事で枝が広がり、そのまた紹介で他の人脈もどんどん広がっていること!人とのつながりは時にプライスレスな価値をもたらします。人間は、どこでどんな方とつながるか、その時は想像もつきません。そのキーパーソンとつながることにより、人生がとてつもない方向へ行くこともあり得る。だから、どんな人とも、どんな時間も邪険に扱ってはいけないのだな~とリチャードと出会って思い出したので、皆さんにもシェアしようと思いました。
 

しめの写真は長野市出張の際に人生初、善光寺にて「おあさじ」に参加してきました。あまりの寒さとお経の気持ちよさでトランス状態に。
 

Good Feeling

Published by Jobow on 2016, 1, 4

2016年を迎えこれから出会う新しい出会い、新しい案件、新しい音楽の技術など色々な良い予感が湧いています。

調子の良い時の特徴かもしれませんが、近い将来に対しては全く悪い予感がしません。もちろん、何事も上手く進まない時期も長く体験しているので、そのような時は「明るい未来」に至ることすら難しく思えるのですが、少なくても今は視界がすっきりしています。

年末に岡山県でのDJ案件でご依頼をいただき、その足で奈良の天河神社~三重の伊勢神宮へお参りへ行ってきました。旅を共にした相方から、日本人として生まれて本当に良かったと思える歴史の数々を教えてもらい、クリスチャンである自分が感じてきた神聖な領域は宗教を超え、日本に宿る神々に対しても同様の存在を感じずにはいられませんでした。お参りを何度も繰り返し無心になるうちに、不思議と今後自分の進むべく道が見え、ライフワークに対しての確信さえ持てるようになったことに2015年最後にして大きな収穫を得た気がします。

それもこれも、出会うべくしての出会いがあり、辿るべくして到着する道がある気がします。それらのひとつひとつには全く無駄がなく、経験するべくして与えられている瞬間、または破片の集合体なのかもしれません。だから出来るだけ誠実に人と接し、感じ取り、魂に触れられるようなら触れてみる。自分が生かされていることを知り、自分の役目をしっかりと果たすこと。時間はあっという間に過ぎてしまいます。自分の役目を尽くすためには、それ以外のことに手を出さないのが良いのかもしれません。

古い2015年のスケジュール帳を改めて見返し、私が立ち上げたソウルピーナッツという会社に1年で267件ものご依頼があったことに驚き腰を抜かしました。個人のお客様もいらっしゃれば、ワールドクラスに知名度がある団体や国の機関までご依頼主は様々。どのような立場でも謙遜に力の加減をせずに全力で仕事ができるよう、2016年も必要とされている方の元へ、少しでも役に立ちたに参りたいと思います。DJの可能性を信じて日々精進して取り組んで行きますので、よろしくお願いいたします!


東京から岡山、京都、奈良、三重、静岡、横須賀、千葉の九十九里まで1900kmに及ぶ車の旅となりました
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倉敷市はとても情緒のある良い街でした
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奈良では芸能の神が祀られる天河神社付近を散策中「生命の水」について学びました。
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旅の途中で拝むことができた富士山。浦安の自宅から見える富士山とは違って大迫力でした。
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旅の最終日31日は仕事横須賀基地のカウントダウンDJでした。夜2時まで仕事をした後、急いで九十九里へ。
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間に合った!2016年の初日の出は最高でした。降り注ぐパワフルな太陽光から1年分の力を授かった気がします
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12月は大忙しでした。サッカーのクラブワールドカップが行われた最終日にFIFAのオフィシャルパーティーでDJのご依頼。
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日本のミスコン母、イネス・リグロンと元ミスユニバースの美馬さんのクリスマス・パーティーでDJのご依頼。
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UCC Acadmy主催、世界のバリスタ・チャンピオンが引き立てコーヒーを提供する限定カフェにてDJ
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六本木ヒルズのYoutube Spaceにて定期的にDJをお送りしております。写真はDJ Emmyさん。
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DJ Aska はまだまだ出番が足りてません!出演依頼お待ちしております!
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ウエディング・プランナーの新婦様から直接ご依頼をいただきました。私もウエディングDJとして一生忘れない良い思い出となりました。

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Wedding Season

Published by Jobow on 2015, 10, 27

ソウルピーナッツの最近の仕事は8割がウエディングとなっています。時期的にも左右されますが3月~5月までと、9月~11月までのシーズンは本当にウエディングの依頼が多くなりました。ウエディングの音響屋さんとして様々なリクエストをいただきます。例えば音楽の演出にこだわる音響屋さんとして。これはDJ集団の私たちにとってはありがたいことです。選曲は大好きで幅広い音楽の知識が生かせるので、お客様のコンセプトに合わせた音楽演出の選曲は非常にやりがいがあります。次によくあるのは音楽的なウエディングでバンドなどが入る依頼。若い頃にバンドをやっていた経験が使え、ドラムや楽器類の在庫もあるので、、現場でのセッティング等は全く問題ございません。そして最近一番多いのはレストランや、普段ウエディングをやっていない会場で音響映像機材を持ち込んでPAオペレーターとしてご依頼をいただくパターン。どんな使い方をされても、一生懸命に手を抜かずに施工しております。

ただ、やはり一番うれしいのはDJとしてウエディングを依頼される時。「ウエディングDJ」は、自身のミッションとして目指しているところであり、自分が欧米からいち早く取り入れていると思う(思い込んでいる?)ビジネスなんです。それを肌で実感できるのは、やはり国際結婚やアメリカ人から直接の依頼があった時。幸運なことに日本にいながら多くの海外ウエディングを経験できているので、経験を積む度に「ウエディング」と「ダンス」の関係性の深さを感じます。日本は少々遅れをとっていますが、海外のウエディングパーティーではダンスの存在は切っても切り離せません。そしてアメリカ人を踊らせる技術は、今でも通っている横須賀基地のクラブDJ経験が驚くほど役にたっております。音楽のシーンが日本とアメリカで独自の文化を持っているため、一流と言われる日本のDJでも基地の中ではボロボロ撃沈してしまうんです。私は38歳でDJを始めましたが、アメリカ人を踊らせること(特に黒人)に関してはそこそこ自信があります。

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アメリカ海軍の昇進式(カーキボール)にて久々に横須賀のメルキュールホテルへ。

最後のパーティータイムはがっつりロックし、クリスマスも頼むぜ!と言われましたが、何も連絡が・・・

 
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大手外資系のアパレル会社パティーにて。弊社浦安倉庫から10分のヒルトン東京ベイで。

 
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↓↓↓ ここはクラブ??いえいえ、普通のオフィスです。休日にお邪魔して照明と音響持込みのDJパーティー

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ここ最近で一番大変な仕事でしたが、終わった時の達成感がパンパなかった。APカンパニーさんの新規横浜ウエディング会場。音響設計、施工、工事など夜を徹して作業をしました。写真は工事中↓

 
会場には音響の他に150インチのスクリーン、5200ルメーンのプロジェクターの設置、デジタル配線も施工しました。サウンドに関しても非常にクリアです。写真は完成後↓

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今季2度目の共演。ポールダンサーのカオリさんと。まったく素晴らしい演技で魅了されました。

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とても親しくしてくださるウエディング・プロデュース会社「ベルベデーレ」さんのゴルフ場ウエディング案件↓

 
総勢7名によるミュージシャンが入れ替わり立ち代わり、音楽が終始絶えないウエディングパーティーでした。

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いろんな会場を知ってますが、ここは自分にとっては初めての会場。よくテレビで見ますね。

 
アメリカンスタイルのウエディング(アメリカ人なので)

 
ファーストダンスのないウエディングパーティーなんて考えられません。

 
あっという間の5時間。DJとして最後の最後まで盛り上げることができ、完全燃焼でした。数か月に渡ってアメリカと日本で打ち合わせをしていたので、これで終わってしまうと思うと少し寂しい・・・私にとっても一生忘れられないパーティーとなりました。

 
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貧乏暇なしのミッション

Published by Jobow on 2015, 8, 4

あなたは以下のどれにあたりますか?
1.時間はあるがお金がない
2.お金はあるが時間がない
3.時間もお金もある
4.時間もお金もない

一般的には3の「時間もお金もある」が一番です。ちなみに私は若いころは、ずっと1の「時間はあるがお金がない」だったのですが、最近は4の「時間もお金もない」に退化してしまったようです。世間でよく言う「貧乏暇なし」ということでしょうか?人一倍働いているのに、なぜ貧乏なのか?冷静に考えてみましたところ、手元にお金が入るとすぐに使ってしまう癖があることが判明しました。これ自体はあまり聞こえが良くないのですが、ひとつ言えるとすれば、お金は無駄には使っていないと自負しております。大切な方と食事をしたり、必要な音源や機材(これが一番大きい)を購入したりなど。。。キャバクラへ行ったり、ギャンブルをしたりとかは一切ないわけです。つまり将来的に自分のためになる、または戻ってくると考えられることにお金を使うのは全然惜しくない。現状でのお財布状況は厳しいのですが、将来的には楽観的に考えられるのです。(ちなみに裏付けは全くありませんが・・・)

それに自由な時間があまりないというのは、言い変えると「やることが沢山ある」ということ。何もやることがないより、ずっと幸せです。

さて、恥を脱ぎ捨て「貧乏暇なし」の状況を大公開しているのですが、こんな状況下でもひとつだけ昔と違うと感じることがあります。それは最近になって見えてきたのですが、自分には小さいながらもミッションを背負っている、と感じるようになりました。つまり60歳になって死んじゃう前(生粋のRockerなので長生きはしません)に、やらなければならないことが見えてきたんです。こういうことを言っているヤツに限って100歳まで生きたりしますが、ミッションがある、つまり目標を持って生活できることに、今までにはない喜びがあります。だから「貧乏暇なし」でも全然不幸じゃない。むしろラッキーな人間だと思えるようになりました。

自分のミッションが何かについては、自分が60歳で死んじゃった時に「周りから受ける評価」がそれに値すると思います。だから、それを目指して毎日1ミリでも前に進めるように精進するのみ。実は目標さえあれば、貧乏暇なしでも最高の人生なんです!

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ご依頼をいただいた、お仕事の一部をご紹介!
 
今年も行ってきました、全日本オフロード選手権。胸が高鳴るイベントです。DJと司会を担当させていただきました。オフロードは将来時間が持てたら絶対にチャレンジしたいと思っています。

 

 
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来日ベリーダンサーのイベントにて映像と音響を担当しました。色々なジャンルのお仕事をいただくことで日々勉強になることばかりです。

 
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アフリカ各国の大使が集まる都内のパーティー「Africa Day」にて音楽を担当しました。非常に良い経験になりました。

 
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フランス人の高校生が集まったプロム・パーティーでDJと照明を担当。メチャクチャ盛り上がりました。

 

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今年もご依頼いただきました、全米ブライダル協会のコンファレンスにてDJを担当。日本でいち早くウエディングとDJの重要性を理解していただけることを実感。素晴らしいパーティーでした!

 
今年はパフォーマンスにポールダンスが参加しました。度肝を抜くエンターテイメントでした。

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今年も多くの屋外イベントで盛り上がっております。まずは例年お世話になっている某企業のビル屋上にて。日本橋からの眺めは最高でした。

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広いゴルフ場でのウエディングも大成功。この時に入ったプロのフラッシュモブ集団は忘れられません。

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軽井沢の式場にてDJと司会を担当。新郎様の愛犬も家族の一員として参加しました。

 
大ちゃんと瞬ちゃんの2名。↓写真は大ちゃん。DJブースを占領されました。

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こちらは長野上田市の会場にて運動会ウエディング。バンドも入り、音響を担当しました。

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6年以上お世話になっている横須賀の米軍基地、Friend Ship Day。特別に一般に基地開放をする日で、こんなに基地に人がいるのは初めて見ました。ちなみにこの日はクラブ内にてDJを担当。

 

BATA BATA

Published by Jobow on 2015, 5, 22

表題通り、4月と5月はバタバタです。これを世間ではうれしい悲鳴と呼ぶのですね。人に頼られることほど、ありがたいことはありません。5月も後半だというのに休みなしでがんばってます。仕事自体は好きなので全く苦にはならないのですが、時に「煮詰まり」を感じ、窓を全開にして新鮮な空気に入れ替えたいような気分になることはあります。仕事人間が遊びも大切にするのは、こういった意味があるのでしょうか?良いアイディアは仕事と全く関係のない瞬間に生まれたりしますからね。

人間はどんなことも長く同じ物事が続くと「慣れ」が働き、感性が麻痺します。毎日楽しいことの連続だと、そのこと自体が「楽しい」と感じることに鈍感になり感謝さえ薄れます。ありえないほどの苦痛も毎日続くと耐えられるようになります。全く面白い動物ですな、人間って。何が言いたいかというと、まだまだBATA BATAになって、この状態が普通になれば良いと思っているんです。日本で一番元気の良い世代は40代です。人生で一番楽しい世代も40代。もはや限界はありません。

日々、色々な方と携わり、自分でも予想のつかないような仕事をいただけることに感謝です。DJの可能性をもっと広げたい!以下、最近のお仕事関連フォトブログとなります。

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都内のカトリック教会でウエディング・パーティーの音響。プロが集まると凄い仕事ができるもんだと納得。

 
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都内オフィスビルにて、1400名の企業パーティー。音響の他に100インチ・スクリーン設置8か所も担当。

 
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日航ホテルさんにてDJウエディング。なんと、会場に植木!見ての通り、こだわりぬいたパーティーです。

 
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中学校の同級生が築地で美容室を経営しているのですが、開業10周年パーティーをお手伝い。写真は子供たちに美容師体験を試みる様子。社会貢献してるな~、と感心!

 
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旅行会社さんからのご依頼で、ヨーロッパのチェコから来日した海外ゲストをDJと照明でおもてなし。

 

 
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こちらはカルフォルニアUCLAの学生さんの卒業旅行で来日した際のパーティーでDJ。

 
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こちらは遊びですな。Katy Perryの来日公演へ行ってきました。ヤフオクで買ったチケットが奇跡の前から2列目でした。

 
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タテルヨシノ銀座にてウエディングの音響。さらには二次会でDJへ。思い出一杯のウエディングでした。

 
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長野にて白鵬の優勝記念祝賀会にて音楽演出。実際に会うと、やさしそうな方でした。

 
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スティーブンとのイベント・パート1。40代女子限定イベントにてDJをさせていただきました。

 
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スティーブンとのイベント・パート2。毎年ご依頼をいただいている企業パーティーにてDJ。見ての通りの盛り上がりでした。

 
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千葉のゴルフ場を視察。6月と7月は屋外ウエディングのピークとなります。屋外ウエディングの音響ならお任せください!

 
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まだまだ沢山写真があるのですが、今日の所はここまで。
ご依頼をいただいた皆様、どうもありがとうございました!
 

High School Graduation

Published by Jobow on 2015, 3, 8

今のシーズンは受験生や受験生を持つ親にとっては大変なシーズンですが、これを終えると必然的にやって来るのが、卒業です。わたくし事ですが、先日子供の高校卒業式に出席しました。数年前、中学受験に苦しむ子供を応援し、あれから6年、中高一貫校へ通いきりました。毎日千葉から都心を通り越し片道2時間、武蔵野市まで通学した子供には尊敬という言葉さえ頭をよぎります。自分は北海道育ちなので、朝の満員電車は地獄で目的地へ着いた時にはすでにボロボロになってしまいます。

過酷な通学に加え、毎年全国大会へ出場しているテニス部の練習は夜まで続き、それが終わると進学校ならではの宿題量をこなす。訳のわからないアメリカの高校しか行ってない自分と比較すると、なんと優秀な子供を持てたのかと、本当にありがたく思います。しかも大学は早稲田の推薦をすんなりと進んでくれ、受験戦争には参戦せずに済みました。

思い起こしてみると、子供には一度も「勉強をしなさい」と言った記憶がありません。勉強を遅くまでしているのを見て、「あまり無理をするな」と言ったことはあります。テニスに関しては「もっと練習しなさい!」とばかり言っていたのに対し、地道な練習をするのが苦痛のようでした。何なんでしょうね?コレ?

中学生くらいの年代を越えると、子供と言っても人間ですから精神的な苦痛を味わったり、思春期のメンタル的な不安定さを経験したりします。大人になっても同じで、苦痛に耐えられず負けてしまう人間が多く、学歴の優秀な人間でもメンタル的に弱い人間は世の中に出てから非常に苦労をしています。それを考えた時に、過酷な練習を迫られる部活動の経験は将来役に立つのではないかと思います。部活動の試合では、私自身あまりにも頻繁に出没するため、名物オジサン的な存在でしたが、その様子を間近で見ていると、生徒内の上下関係や人間模様は会社の縦社会と全く変わらないものでした。

社会で活躍できる優秀な人間とは、もちろん頭の良さも第一ですが、それ以上に健康な体とメンタルの強さが必要だと感じてなりません。子供にはまだまだ多くの試練が待っていますが、それに負けず強い精神力を養って欲しい。そして、そのサポートを遠くから支えるのが親の役目ではないかと思います。
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2015 First Sunrise

Published by Jobow on 2015, 1, 7

31日の夜中に2014年最後の仕事を終え、2015年最初の日の出を見に千葉九十九里の海岸沿いまで機材を積んだバンでドライブしました。到着後、まだ少し早かったので、車の荷台の寝袋に身を潜めて夜が明けるのを待ちました。辺りが少し明るく色づいてきた頃、襲い狂う寒さに耐え、海岸まで歩きながら太陽が地平線の彼方に顔をみせる瞬間を待っていましたが、この日は雲が多く、残念ながら完璧な初日の出を拝むことはできませんでした。ただ、そんな夜を明かしながらも、今年の抱負が頭によぎってきました。

もちろん考えたのは仕事のこと。自分にこう問いました。「今年は金が死ぬほど稼ぎたいか?」と。何かが違いました。心がNoと言いました。根本はそこではないと・・・「では何だ?」ともう一度問いました。「せっかくこうして生きているんだから、人の役に立ちたい」と次の瞬間に即答しました。私はDJや音響の仕事で頑張っていますので、その仕事を通じて人の役に立てれば最高に幸せだと。

お金は大好きですし、自分を自由にしてくれるツールですが、それだけために生きていくのはつまらない。金は天国(地獄かも?)に持って行けませんが、良い仕事をして人の役に立てば、記憶は永遠に残る。ふと、そんな少年のような気持ちになった自分。。。我に返って笑ってしまいました。

さ~あ、今年も金稼がなきゃ!

2014年も沢山の方々に世話になりました。本年はもっとお世話になる予定です。関係者の方々は要注意です!気を付けてください!
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2015年1月1日 九十九里浜の夜明け。

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24日と25日の2日間、アフロサンタとレゲエサンタが新横浜のランラクトでDJをしていたという噂です。

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ホリデイシーズンに誕生日のハッピーな18歳。写真は彼氏とのダンス。父さんとのダンスは爆笑モノでした。

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昨年は色々と助けてもらいました。パートーナ―の福元氏。ライブPAの現場にて。

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在日モンゴル人による白鵬の優勝を祝うパーティーの打ち合わせにて。2015年は逸ノ城の活躍に期待!

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カリスマ・ママさんの誕生日にDJ にてお邪魔しました。今まで見たことがないくらいの花と胡蝶蘭が山のようにギフトで届いていました。

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1月4日、日本最大級のダンスフェス、エレクトロックスへ娘と遊び & デートに行きました。

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へへへ・・・おまけのセクシャル画像を最後にどうぞ。スティーブンとの仕事はいつも最高です。

 

Colors

Published by Jobow on 2014, 12, 10

私が17歳の時1988年、アメリカに渡る直前のことですが、本土では「Colors」という映画が上映され全米で問題作とされていました。内容ですがLAに実在するギャングと人種差別について扱ったテーマで、当時としてはタブーとされていた題材に触れ、日本でも注目されていたので映画館へ見に行った記憶があります。映画館を出て、正直ビビリました。これから自分が向かう土地で毎日こんなことが起きているのかと考えると、独りで渡米するのが恐ろしくなりました。渡米した後も映画のトラウマがしばらく消えることはありませんでした。

実際にアメリカに住み、数年間が経ち、周りの環境にもかなり慣れていました。家賃など個人的な経済理由もあり、黒人音楽のルーツを探るためにも91年にニューヨークのハーレムに引っ越しをしました。しかし、その直後のこと。ロドニーキングという黒人男性が白人警察にめった打ちにされたビデオが全米中に流れ、各地で暴動がおこりました。もちろんニューヨークにも飛び火し、街中が怒りのムードで溢れていました。もちろん、知らない黒人は私を見るなり「なんでお前がハーレムにいるんだ?今すぐ出ていけ~」と文句をぶつけました。今と違い、当時のハーレムはかなり荒れていましたから、仕方ありませんが。

今のアメリカは分かりませんが、当時の自分の立場はどちらにも属しておらず、生活をしている中で厳しい環境だと感じていました。白人ではない、もちろん黒人でもない、非スパニック系でもなく、中国人でもない。ほとんどの人種にはコミュニティーが存在し、そこに属していることで当時はある程度守られた生活を営むことが確立されていました。アメリカに住んでいると肌で感じてわかるのですが、私たちの様な第三世界の人種で、しかも経済的に余裕が無い場合は、「人種」という壁により日々ツライ経験をすることがある。

そうなんですよ。ここのところ連日テレビで報道されているアメリカの「人種問題」を聞くと胸が痛くなります。オバマが大統領になっても、昔と何にも変わっていないじゃないですか?当時からこのような問題は日常茶飯事的に起きていましたが、まさか今でも平然と差別がまかり通っていることを考えると、大好きなアメリカが残念に思えて仕方ありません。人を殺しても裁判にすらならないなんて、意味が全くわかりません。根深い人種問題に今後解決の糸口は見えてくるのでしょうか?悲しい問題ですが、「愛」が「憎しみ」に打ち勝つ日は来ないのでしょうか?

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人種問題はありますが、ホリデイシーズン到来により、日々アメリカ人のパーティーにはDJとして携わっております。ここにきて特に「N」ワードには敏感になっています。先日、エンターテイメント部からも厳重な注意が促されました。この日も私がプレイした曲に一言「N」ワードが入っており、急いで曲を変えましたが、手遅れでした。(人が飛んできて注意されました)

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タイ大使公邸にて王室来日の際に音響 & DJをさせていただきました。まさかの環境でした。

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大好きなとがわちずこさんのジャズライブにてJazz DJを担当させていただきました。実はアナログのレコードに、全然慣れていません。デジタル派の現代っ子ですから・・・

 
写真はボーカルのとがわさん、そしてドラムにファイトイッパツの渡辺裕之さんなど。
 

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AyameさんプロデュースのウエディングにてDJを担当させていただきました。授賞式をコンセプトに人間オスカー像も駆けつけました。みんながハッピーな最高のウエディングでした!

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