Nuts 4 Tracks
Talk about My Life Works

であい

2月も物凄い速さで去っていきましたが、こんなオフシーズンだからこそできることに専念していると結局3週間も休めず終いとなりました。朝9時にパソコンに向かい座りっぱなしのまま、気が付くと12時を回っている(もちろん夜中の)ってことも1週間くらい続きました。おかげで腰痛がひどく、月末はスポーツトレーナーのお世話になる結果に。誰かこの事務作業を手伝っておくれ~と海に向かって叫びたくなるのも無理はない。

さてそんな中、2月3日の新正月(節分)に急遽、奈良の天河神社を再び訪れることになり(前回のブログ記事にも書いてます)1か月ぶりに車での長旅を決行。ほぼトンボ帰りで丸一日を運転時間に費やし、ヘトヘト状態に。そんな弱った自分を吹き飛ばしたのが、天河神社で出会った人と音楽でした↓

そこで遭遇したのは岡野弘幹さん。彼のことを知らなかった自分は大変失礼な質問をしてしまったのですが、世界的に活躍するマルチタレントでこのタイトル「地球響命」通り、非常にスピリチュアルなレベルで音楽をとらえている、素晴らしいパフォーマンスでした。ネイティブ・インディアンの楽器を多用し、アンビエントなシンセ使い、そこに複数名のヴェーダ(お経)をコラボ・・・説明するのも難しいですが、今までに聞いたことのない鳥肌モノの空気感でした。30年以上も音楽に携わっているのに、日本にこんな音楽家が存在するとは!しかも、歴史深い神社の正式行事だというのに、昼間からDJが四つ打ちのハウスをガンガンプレイしている驚きの光景。貴重な体験の数々に感謝!

↑この光景に四つ打ちがガンガン。火と音楽と清酒(振る舞い酒)男の興奮剤がずらり。
 
こんな興奮的な体験も冷めやまない最中、自身の仕事を評価する中で「お客様の満足度」や、自分の目指している方向を考えたときに非常にツボにはまったお仕事をさせてもらいました。
こちらの写真の中央に映っている20代のカップルですが、あるつながりからお問い合わせをいただき、今回は司会を含むウエディングDJの二次会をご依頼いただきました。打ち合わせの時点で良い予感はしていたのですが、7年この仕事をしているので次の観点から良い想像が掻き立ちます。1.人柄を含めナイスなカップルである。2.音楽が好きである。3.良い友達に恵まれている。
これに当日のお酒が加わるのですが、この条件が揃えばほぼ間違いなくウエディングDJとしての良いパーティーになることは確実。これはアメリカ人や海外のパーティーを担当していても、いつも同じことを感じます。今回はお二人に心の底からお礼を伝えられ、私自身も本当に感動してしまいました。このような質の高い仕事がもっとできるよう、日々自分を高めて行きたいと思います。
 
最後に以下の人物(左)リチャードさんをご紹介します。写真は12月に久々に再会した時です。

それは忘れもしない2011年11月11日。(1が多いからね)当日の自分は横浜で17:00~23:00までDJの仕事が入っておりました。この日の前日に彼の奥さんになる方が電話をくれ、「明日予定していた私たちのウエディングパーティーのDJが勝手にキャンセルしたんです。なんとかなりませんか?」と泣き気味。本当に困った様子で、何とかしたいと思いました。知恵を絞って方法を考えたあげく、19:00~21:00までは横浜に他の人間を根回し、私は横浜から青山まで普段は乗らない電車で会場までひとっ飛び。更にそのウエディングパーティーでのDJが盛り上がってしまい、引き返す私を止めようとしてくれたのですが、再び横浜会場の約束も守らなければならなく、汗だくで引き返し、見事両方をやり遂げました。かなり無理があり、下手するとどちらにも迷惑を掛けかねないと思ったのですが、今考えると、この方から今の人脈へのつながりが凄いことになっているのです。この会場に来ていたスティーブンと初めて知り合い、ミスコン関係の仕事で枝が広がり、そのまた紹介で他の人脈もどんどん広がっていること!人とのつながりは時にプライスレスな価値をもたらします。人間は、どこでどんな方とつながるか、その時は想像もつきません。そのキーパーソンとつながることにより、人生がとてつもない方向へ行くこともあり得る。だから、どんな人とも、どんな時間も邪険に扱ってはいけないのだな~とリチャードと出会って思い出したので、皆さんにもシェアしようと思いました。
 

しめの写真は長野市出張の際に人生初、善光寺にて「おあさじ」に参加してきました。あまりの寒さとお経の気持ちよさでトランス状態に。
 

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