2012-04-17

Biz DJs

先週の11日は会社の法人登記上、設立日として設定した日なのですが、税理士さんとお話をして私の誕生日である4月2日を希望したもの、タイミング的に間に合わなかったという事情があります。そして出来るだけ忘れないようにと決めた日が4/11でして、この411って今も使われているのかはわかりませんが、英語では”What’s Goin’ On ”的な意味なのでよろしいかと思った次第です。とりあえずは1年間の目標、ハードルは高いですが日々クリアできるよう精進して参りますので、よろしくお願いします。

そして会社を少しでも大きくするには、やはり人間力なのですが、先日ある機関に求人をかけたところ、初日からジャンジャンと電話が・・・「音響技術者、経験問わず」という内容だったのですが、20代の方を中心に幅広い層の方々にご応募をいただいている次第です。しかしながら、ソウルピーナッツのメイン事業である「DJ」という意味では人材を集めるのが非常に難しい。仮に「DJ募集」などと広告を打ったら、あり得ないほど問い合わせがあるのはわかっているのですが、世間的にDJと言われている方にお越しいただくのは、ちょっと困るんです。

先日、私が読んだ本に「給料をもらって働く人」と「働いて給料をもらう人」という記事がありましたが、まさにここにポイントがあります。前者の考えでは工夫やアイディア、向上心や満足度を与えることは難しいのに対し、「働いて給料を取る」というのは、逆に言うと「働かなければ給料をもらう資格が無い」という起業精神や厳しさがある。DJというサービス業で例えると、「お客さんを満足させて初めてお金がもらえる」という価値を理解している。

アーティスティックな音楽界の一線を越えるDJは世の中に必要です。でもそれと同時に小規模なパーティーでもクライアントの求めている満足度を提供できるDJも世の中には必要なんです。私はまさに、それを追求したい。

今週のワンショット: 2日前に問い合わせがあったウエディング・パーティー。スペイン語圏の方だったので、ほとんどサルサ・パーティー状態でした。


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