Nuts 4 Tracks
Talk about My Life Works

6 years now

Published by on 2014, 8, 18

出張DJ屋さんを立ち上げて早6年目に突入。法人化してからは3期目を迎えています。自分の手で初めて取った仕事のことは、今でも鮮明に思い出せます。本当に嬉しくて、現場へ向かう車の中で大声で歌ったのを覚えています。今となっては公庫からお金が借りれるようになったり、銀行とお付き合いできるようになったり(地銀ですが・・・)と社会的信用も何とか得ているのかな?と感じるようになりました。たかがDJ屋さんなのに、素敵じゃないですか!誰かこの栄光を称えてください!

最近はネットで「出張」、「DJ」と検索すると以前よりは同業者がヒットするようになりました。今までは小規模ながらも「独占じゃ!ガハッハ・・・」と笑っていたのですが、ちょっと笑えない状況に(汗)。

と言うのはジョークですが、6年経った今でも、新しい人に会うたびに「健全なパーティー文化をもっと日本中に広めたい」と伝えており、同じ考えの同業者ならカモン!大歓迎です。もっと同業者が増えてパーティー市場が活性化すれば良いんです。競争に入っても絶対に負けない自信がありますしね・・・

8月はついつい遊びたくなる季節ですが、1日だけ夏休みを取りました。休んでばかりだと不安になるので、ちょうどいい感じです。体はひとつしか無いのに、やることは増えるばかり・・・この悪循環から抜け出すにはヤリまくるしかないんです!持ってる機関銃は打ちまくるしかない。とりあえずはゼロのスタートポイントへたどり着かなきゃね。この仕事を引退したあかつきにはカリブのプールサイドで朝からドンペリを空けている自分を瞑想していれば、今は何とかやっていけそうです。あ~何か無理があるな~!!

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夏だね~!富士山の麓で日本オフロード選手権のDJへ。トラックの上ですよ。これ商売になるな~と実感。

 
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途中、どしゃぶりの雨に見舞われたのですが、機材共々全然平気でした。今度はトラックに装飾もしたいな~とアイディア思考中。

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車は大好きで、昔からお金があったらやってみたいと思っていただけに、見ているだけでも最高でした。

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夏を感じるパート2です。風鈴が涼しげですな~いつもお世話になっている長野の出張現場にて。

 
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ファミリーイベントにてお仕事をさせていただきました。1000名以上のお客様がお越しになったようです。

 
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いつも自分の持っている仕事が120%が出せるよう努めています。それが出来れば、オーディエンスの反応もどこかに現れるハズ!と信じて。

 
 

Wedding DJ

Published by on 2014, 7, 14

つい先日のことですが全米ブライダル協会が主催する「第13回日本セミナー」にてウエディングDJの大役を務めさせていただきました。日本ではまだ認知度の低いDJとウエディングの関係ですが、ここにきてようやくウエディング・パーティーにおけるDJの重要さを取り上げていただくことができ、とても感激しました!

このイベントの主旨は実際にアメリカのウエディングでDJがどのような役目を果たしているのか?という疑似体験をしてもらうこと。全体の司会進行に加え、音楽的な演出や、ダンスの時間を有効的に楽しく使うことなど、欧米のウエディングには欠かせないDJの役割を解説させていただきました。参加者の多くはウエディング・プランナーさんで日本全国からこのセミナーのためにお集まりくださったようです。実際に名刺交換の挨拶に来てくれた多くは、関東以外(特に関西圏)の方が目立っており、向上心溢れる個々の力に圧倒されっぱなしでした。

私自身もまだまだウエディングDJに関しては発展途上で、参考にできるひな形も存在しないため、試行錯誤を繰り返しているというのが現状。ラジオDJ的な巧みな会話力が必須な分野であり、この果てしない挑戦が逆に面白くてやめられないのです。1ヶ月くらいアメリカに研修旅行に行ければ良いのですが・・・

そしてこの日のスペシャルゲストにお越しいただいた桂由美先生のスピーチでは、こんなことを語っていたのが印象に残っています。「現在日本の多くの結婚式はどれも似たような内容になっています。本来は10人のプランナーさんが考える結婚式は10通りのパターンがあってもいいと思います」と。本当にそう思いませんか??私の考えでは10年単位で考えると、これからの日本のウエディングはもっと自由化が進むと思います。価格帯はもちろん、ステイタスや形式、場所など、不況の少子化世代に育った方々は自分たちにとって価値のあるお金の使い方を選ぶはずです。今までのように業界主導の有利なビジネスは少しづつ崩れ、個々の価値に見合ったフリーウエディングが見直されてくると思います。その結果、お金に余裕のある人はこれまで以上に選択肢が広がるため豪華なウエディングができるようになりますし、金銭的に余裕のないカップルでも予算に見合ったウエディングが出来るようになれば良いと思います。「お金がないからウエディングは出来ない」という事態は極力避けられれば良いと思います。

そんな日のためにも、私たちの様なウエディング・ビジネスに携わる人間が、あらゆるリクエストに応えられるビジネスの枠を確率して行ければ良いのです。だから私の様なウエディングDJに司会をしてもらってもいいし、友達に無料奉仕で司会をしてもらってもいい。ギャラは弾みますがテレビの有名アナウンサーに司会をしてもらってもいいんです。そんな枠をもっと沢山増やしていくことが今後の課題であり、現在飽和状態にあるブライダル業界に差し迫った問題だと感じてなりません。

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↓アメリカではハリウッド女優などセレブのウエディングを手掛けるデザイナーでフローリストのNisie Vorachardさんと。偏見ではないのですが、花屋さんなのにマッチョな男性が彼女をサポートしているなんてショックでした。

 
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笑わないでください!桂由美先生とのツーショット緊張しすぎですな。。。名刺交換で手がブルブルでした。

 
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素敵な国際結婚のカップルでした。写真は新婦様のお母様のスピーチにて。愛について非常に感動的なスピーチでした。

 
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ウエディングDJをもっと普及させたい。まずは自分自身がもっと成長しなきゃね。

DJの写真ブログ

Published by on 2014, 6, 5

ここのところ写真無精が続いていることを少し反省し、まめに写真を撮るように心掛けています。とは言え、やはり現場につくと戦争が始まってしまいますから、呑気に写真なんて撮ってられないのも現状。それと携帯やデジカメがボロくて、綺麗な写真が撮れないことから全然使えない画像ばかり・・・・ということも多々ございます。せっかく仕事の情報を発信しているブログなので「この人、普段こんな仕事してんだな~」と目で理解していただく為にも、今回は写真中心の記事とさせていただきます!尚、掲載した写真は通常のルーティン・ワーク以外ですので、この倍以上は仕事してますからね。普段から遊んでばっかじゃありませんので、あしからず!

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以下3枚は、国際結婚のカップル。前日に司会も頼まれ、DJ&司会でバッタバタでした。私の経験上でもっとも素敵な国際結婚の現場だったと思います。旦那様はとても優しい方で奥様は幸運な方だと感じました。このようなナイス・カップルの一生に1回の現場に立ち会えることは、私自身も光栄です。

wedding dj


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披露宴での光景↓

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更には二次会↓

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以下2枚では600名のスペイン人を迎えたパーティーのDJをご依頼いただきました。帝国ホテルにて。本当にスペイン人しかおりません。

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情熱の「赤」を象徴するお国がらです。色んな意味で会場が熱い熱い!

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以下2枚はお台場のおしゃれなレストランにて、音響が必要ということでお伺いしました。沢山の笑顔が印象的でした。DJは空気を売るのが仕事です。そういう意味では100パーセントの仕事ができたと思います。

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裏の現場はこんな感じです。担当が一人なのに、持ち込み機材の多いこと・・・「音」にこだわりたいから、これだけは譲れません。

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以下2枚は余興がすごく凝っていたので、おもわず写真に残しました。まずはプロ和太鼓のゲスト。日本のテイストを前面に押し出したい結婚式にはバッチリ。品も良いし、迫力があって盛り上がりも半端じゃない!

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おまけにこんなゲストも和太鼓に見入っていらっしゃいました。

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以下3枚は企業のプロモーションとなります。DJとパーカッションの組み合わせで派遣をスタートしました。その第一弾がこちらです。今回はブラジルから現地のプロパーカッショニストを迎え、8名のリズム隊とDJでサンバのカーニバルを演出しました。2014年はサッカーのワールドカップも開催されることから、関連イベントには一押しです。

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ちなみにゲストはセルジオさん、近藤房之助さん、そしてミスマリンちゃん。美月さん(一番右)かわいすぎじゃない?2秒でファンになりました。↓

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DJは美術の方に特製ブースを製作していただき、気持ち良くプレイができました。

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パーカッションのグッマと。このミュージシャンと共演できることは最高の喜びです。DJの横で気持ち良く抜けた音が鳴り響き、私自身もプレイしていてエクスタシーの連続!「DJ & パーカッション」は自信を持ってお薦めします。もっと沢山仕事をさせてください!

 
DJ & パーカッション お問い合わせ 080-4056-8188

出張パーティー屋

Published by on 2013, 9, 17

さて、前回記事の続きになりますが「ソウルピーナッツ・プロダクションズって一体何の会社?」と聞かれることがとても多いのですが、それを説明したところで皆が1回では理解してくれていないことに最近気づきました。何故そう思ったかと言うと、1回説明した相手が、また同じことを聞いてきたり、1度説明した直後に「で、最終的には何でしたっけ?」って要点を求めてきたり・・・結局のところ、日本にパーティー文化が根づいていないので、頭にイメージしにくいのでしょう。ただ、単刀直入に言うと「出張パーティー屋さん」なんです。簡単でしょ?

10代の大事な時期を無駄に?アメリカで過ごしてしまったボクは、毎日のようにパーティーへ足を運ぶ毎日。そうそう、1週間に7日間パーティーへ通っておりました。そのほとんどはニューヨーク・マンハッタンで行われる非常に音楽的なパーティーで、DJが会場を変えて日々イベントを企てていました。(丁度その時期のフライヤーを記念にため込んでいるので、それは又の機会にお見せしましょう。80年代のスゴイDJが名を連ねていて、びっくりしますよ!)それはイイとして、このとてつもないDJ達のやっていることって、日本に帰ってしまうと、同時にオサラバとなってしまう。それが本当につらかった。このパーティーライフは自分にとって楽し過ぎたんです。だからパスポートが切れる直前の5年近くもニューヨークで過ごすことになったのです。

日本に帰ってきても、あのパーティーの記憶が消えることがありませんでした。大好きな音楽に身を包まれる楽しさ、踊る楽しさ、音楽を通じての解放感、自分の場合は音楽にまつわる関係が楽しさの要因ですが、そこに仲間が集まったり、人々が交流したり、美味しい食事が提供されたり、楽しく飲めるお酒が加われば、そんな贅沢な時間の使い方はないと思いました。しかもわざわざクラブやディスコでやる必要はないんですよ。どこでも出来るのです。

だから思ったのです。「誰でも気軽に楽しめるホームパーティーのような空間を提供しよう」と。場所はどこでもOK。クライアントには場所とお客さんを沢山連れてきてもらえれば、あとはこちらで空間を作って全部手配しちゃいます。現にソウルピーナッツが音楽以外にも飲食の手配や、エンターテイナー、プランナー(←これはお客様自身の方が良いが)など、パーティーに必要なモノは揃えられるノウハウがある。あとはパーティーをしてもらうだけ!と、ここで日本の宴会文化との摩擦が少々生じているのですが・・・・

だから、初めて会う人を含め、みんなに言っています。「日本にもパーティー文化を!」と。週末が待ち遠しくてたまらなくなる。音楽がもっと好きになる。お酒がもっと美味しくなるよと。ただの音響屋さんと思っている同業者の方!そうじゃないんですよ、私は日本の文化をちょっとだけ変えたいと思っている「出張パーティー屋さん」なんです。

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今年行った「夏パーティー特集」。都内某会社の屋上にて。

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こちらは横浜の会場で隣がスタジアム。会場の熱気に負けないほどDJを頑張っちゃった。

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こちらは9月14日に行われた大森公園での一枚。音響で参戦しました。ビヨンドさんプロデュース&ケータリングは最高!

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先日、都内で行われたウエディングでの余興。大雨の中、バリ舞踊を披露。余興中は雨がピタリと止んだ。

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おまけ写真。アメリカの超人気コメディアン、George Wallaceと。

DJ Jobow ディージェイ・ジョボウ

Published by on 2013, 8, 22

今更なのですが、私のことを初めて知ってくれる方や、検索をしてどんな人物像かを調べてくれるマメな方のための自分の情報が乏しいことに気付きました。ということで、簡易資料として企業などへのプロモーションで使用しているファイルをペタっと下に貼らせてもらいます。


 
相当内容を簡潔にまとめていますが、結構仲の良い友達でも知らなかった情報だったりするんですよね。基本的に過去の自分の話をあまりしませんから・・・
 
ついでに営業させていただくと、DJのスタイルは「人を楽しませる」ということだけを考えています。ですので、ご依頼の現場では以下のことを大切にしています。
・会場に集まっているゲストの年代を読む。
・そのパーティーが2時間後にどうなっている(またはどうしたい)かを読む。
・集まったゲストの皆さんから放出されるバイブレーションを感じ取る。

以上のことに集中し、ちょっとしたトークを交えながら天から降り注ぐインスピレーションを基に選曲をしています。DJ 時の精神状態をキーワードで形容すると
・底のない空洞
・無色透明
・緊迫、緊張、ハイテンション
といった具合です。この状態でゲストからのバイブをバシバシ肌で感じとることが最高のプレイにつながります。だからインスピレーションが感じられない会場では、かなりの苦痛と苦難を伴うパーティーになってしまう。そうなんです!バイブを感じることが最大の勝負ところなんです。

言い忘れましたが、ジャンルはオールジャンルです。年間を通じてかなり幅の広いお客様をお迎えしておりますので、世界各国のあらゆる音楽をプレイします。自分の知らないジャンルのパーティーを要望された場合は、その音楽の歴史から勉強して、そのパーティーの日までに恥ずかしくないDJができるように臨んでいます。ちなみに大好きなジャンルは、いわゆるアメリカの黒人が良く聞くようなHip Hopです。ポップなHip Hopじゃないので、あしからず・・・・(もちろんポップなHip Hop DJ も問題なく出来ます)

パーティーのジャンルも物凄く幅広くご依頼いただいております。これは本当にありがたいのですが、普通のクラブDJでは到底経験できないので、この商売を無理して初めて良かったと思っています。フォーマルなところでは、政府機関の国際パーティーから大手企業の懇親会、アパレル・ファッション関係のイベント、メーカーの販促、個人のウエディング・パーティーは勿論、辺り一面田んぼだらけの地方にも出張しますし、海や山にも行きます。真面目なパーティーでしたらキャバクラでもDJへ行きますし、大手病院のパーティーだって4年間ご依頼を頂いてます。

今はこれが出来る人間が圧倒的に少ないので、まだまだ苦戦を強いられていますが、協力してくれる若いDJがいたら是非とも右腕として時間をかけて育てたいと思っています。そのような訳で、次回はあまり理解してもらえない、弊社の業務内容について語らせてもらいたいと思います。お楽しみ!
 

A Thrill? Excitement? or just Sexual?

Published by on 2013, 6, 13

「今月は予定が少ないな~」なんて思っていると、結局ギリギリになって予定が埋まってしまい、大好きな釣りに行けず苦戦しているジョボウです。皆さんお元気でしょうか?

そうそう、大好きな釣りですが「今週は行けそうだな?」と毎週思いながら、かれこれ2年の月日が過ぎています。今は目を閉じて海を感じ、エアーフィッシングで興奮を呼び起こすしかありません。魚が掛かった時のあのハンター気分は本当に興奮します!あ~思い出しただけでドキドキする!ヘンな意味じゃなく、私は興奮することが大好きなのです。DJをしている時の緊張感と興奮度と言ったら、そりゃ鼻の穴が全開に広がります。好きな音楽を聴いている時、美味しい食べ物を口一杯に詰め込んだ時、それから初めてお客様と会って案件の話をする時も非常にエキサイティングだし、素敵な女性を見た時のあの胸の高鳴りは一体何なんでしょう?あれも男のホルモンを活性させる興奮剤の一種でしょうね。と、まぁ年寄りの私に刺激が強いのは良くないのですが・・・・

興奮と言えば、先週行われた「ベリーダンサー達による、ベリーダンス衣装のファッションー」は色々な意味で心臓が高鳴りました。まず、彼女達のリハーサルに参加していなかったので、当日まで進行が全く把握できずドキドキ。当日は音響と照明を3名で臨んだのですが、2時間のセッティング(通常は4時間くらいかかる規模)という殺人的なスケジュールの中で、会場に入っていきなりトラブルだらけ・・・これには正直心臓が飛び出しそうでした。そして、ありがたいドキドキはダンサー兼モデルを務めた女性達が全員素晴らしかったこと。普通のファッションモデルと違いグラマーな方が多く、とても健康的。一人一人に個性があって、皆さんキラキラ輝き、放たれるオーラが本当にすごい!衣装も創造性に溢れ、素晴らしくセクシーでまさにプロフェッショナルな集団。ひとつひとつ作り上げられるステージを見るたびにガッツポーズの連続でした。

このイベントを主催したMiss Elina Starは本当にハートの素敵な人間で、Belly Dance を通じて映す「彼女の生き様」は、私自身も「生涯を通じてひとつの想いを託す」という意味で目指すところに共感できる。熱い意思を持った人間同士が集まって一緒にクリエイティブなものを作り上げること、結局のところ、これに勝る「興奮」は他にないんです。

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ということで、まずは当日のリハーサルの様子

 
そして本番

 
おまけに打ち上げでは、企画関係者、ダンサー、デザイナーさんと楽しい時間を・・・

 

Mental+Management

Published by on 2013, 5, 19

ありがたいことに、今私がやっている「DJと音響がセット」という利便性のためでしょうか、自分では思いつかないような案件の相談が日々ございます。先週も通常のウエディングや企業パーティーは勿論、「街コン」や「貴婦人が集まるパーティー」、「ビジネス・スクールの卒業パーティー」、「ディスコ・パーティー」など、与えられた課題を楽しんでいる毎日です。

地方の方は別として、基本的には直接お顔を見ながらお会いしてお話を聞くというスタンスをとっていまして、ご依頼の内容を聞いて、実際に会場に足を運んで準備万全で当日にのぞむワケです。その方が自分もご依頼主も安心ですし、こちらに求められている構図がイメージできる。自分の仕事は準備で80パーセントが決まると言っても過言ではありません。

しかし、そんな余裕のあるパーティーばかりではない、というのも現実にあります。「すみません、明日空いてますか?」といったお客様が何らかの都合で急遽問い合わせをしてくるような時は、会場の下見はおろか、何もわからないまま当日を迎える時もあります。不備のないように準備はしていくのですが、当日に行ってみて「そうだったのか!」と驚いてしまうことも多々あります。

ただ、そんな時は「できないこと」にネガティブになる気持ちから切り替え、「できること」をどんどん進めるように持って行きます。実はこの考え、娘のテニスのコーチから学びました。テニスの試合というのはメンタル的な部分が大きく勝敗を左右するのですが、この考えは今までの自分の仕事ぶりを振り返って当てはまるところが沢山ありました。人を楽しませる仕事ですので、メンタル面で自分がネガティブになると徐々に感染していく。逆に自分が楽しんでいれば、そのパワーはキチンとお客様に伝わるんです。

と、そんなことを考えたコーチからの言葉でした。やはり子供に部活などに参加させることは、将来的にも意味があるんでしょうね?

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おまけフォト(最近写真を撮る余裕がなくて・・・)
 
いつもお世話になっているDisco Partyです。普段はカフェの場所をディスコに変身!
 
4年目に突入!横須賀ベースのクラブにて月に数回DJを担当しています。敷地から一歩足を踏み入れると、そこはアメリカです。

 
 

Workaholic

Published by on 2013, 4, 30

4月は殺人的なスケジュールで1カ月で1回しか休みが取れなかったのですが、何とも充実した月となりました。多分、今働かないと、もう体が動かなくなるんじゃないか?という変な気のあせりからか、毎日ソワソワと落ち着きがないわけです。若い時はロック魂に満ちていたので30歳でこの世とオサラバするつもりでしたが、蓋を開けてみると全然死んでない。今では「あと何年生きられるかな?」とやり残したことを全てできるよう、逆算するようになりました。

その昔、私がまだ中学校の頃に霊能者というか占い師の方に「あなたは大器晩成型」だと言われました。ってことは40代だし、そろそろ面白いことになってくるんじゃない?と期待をしたいところですが、ジャングルの雑木林をかきわけるごとく、何時も迷っては失敗の繰り返し。周りの人にも迷惑を掛けまくっている状況です。ごめんなさいね、本当に。。。

これまでのブログでもお話してきたように、私の一生は音楽を通じて人をつなぐこと。言いかえれば「音楽」という接着剤を使って、人と人の心をくっつけちゃうってことです。「接着剤でくっつける」という行為は時に「感動」だったり、時に「出会い」だったり、時に「一体感」といった感情から、喜び、悲しみまで様々です。そして、その魔法のような「接着剤」を仕込む時期が今。先を見ると膨大な作業に途方に暮れてしまう時もありますし、振り返ると正直言って過去の自分のやり方に嘆いてしまうこともあります。それだけ昨日より今日の方が腕を上げている自分でいたい。昨日より1ミリでも前進していたいんです。

と、「自分に酔ってるのか?こらっ!」と怒られそうですが、シンプルに今日も明日も元気に仕事ができる毎日が大好きです。

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最近のスナップショット
 

年に2回お声掛けいただく、某病院のパーティー。そろそろ連絡来ないかな~と思うと電話がくる、大好きなパーティーです。
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毎回、様々なテーマでDJをやっておりますが、このパーティーは「ジュリアナ東京」でした。ちょうどこの時代に日本の離れていた私は、音楽はさておき、まずはジュリアナの歴史から勉強しました。
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4月は何といってもウエディングが多い!そんな中、会場を一から作ることが可能な提携会社のご依頼会場。準備時間にパッシャ!音響をやりながらのスポットライトが最近のマイブームです。
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全く目を疑うような美白美人の新婦様でした。本気で日本人女性は世界一ビューティフルだと思います。
 

Love of My Life

Published by on 2013, 3, 5

皆さんは長く続けていることって何かありますか?

趣味のゴルフ?結婚生活?愛犬の散歩でも良いでしょうし「映画鑑賞を続けている」という人は、続けているというよりは、好きで見ているだけかもしれませんが、それでも良いと思います。長く続けていると、その知識がどこかでお金に化けたり、思わぬ人生展開を生むこともあるでしょう。例え金銭的な事を望まなくても一般的に悪さ以外を「長く続ける」ことは良いことの方が多いように思います。

ボクの場合長く続けていることは、もちろん「音楽」だと言えます。小学校4年生(10歳?)のころに初めてドラムに触れた時から、来月の誕生日までをトータルすると32年間にも及びます。ドラムを32年間やっていれば、もっと素敵だったのですが、途中ダンスや作曲、シンガーなど道を外れながらも「音楽」という土俵の上で苦しみながら、現在のDJ という職業にたどり着きました。

やはり、その過程の自分史を振り返ると、音楽と自分の付き合いは「愛」に満ちていたのでしょう。私が裏切ってもヤツは裏切らず、苦しい時は心を癒し、元気が必要な時はエネルギーを与えてくれました。悲しい時はとことんドン底へ突き落してくれますし、淋しい時はそっと隣に居てくれました。そして生活の環境がキツくなるほど、音楽への依存度が高くなったことも事実。現在は若い時に比べ、生活のレベルは数段に上がりましたが、いまだにヤツから離れたくない。特に最近よく感じるのですが、Hip Hopに改めて恋をしてしまいまして、ヒップホップを聞いている時間が楽しくてしょうがない。病気でしょうか?いいえ、違いますよ、きっと。

アメリカ人の立場から描いた、日本人寿司職人の「二郎は鮨の夢を見る」というインディーズ映画は、当初ニューヨークの小さな映画館のみで公開されていましたが、最終的には全米で250万ドルの興行収入を得た、というニュースが話題となっております。ミシュラン3つ星を6年連続獲得し続けている87歳の職人さんは「自分の仕事にまだ頂上が見えない」と言っており、「自分の仕事にとことん惚れ込むこと」を熱く語っています。これを聞くと、自分はまだ生まれたての赤ちゃんレベルだと思わされてしまう。

苦しいことを「続ける」って大変です。でも、自分が惚れこんでいることなら容易ですね。苦痛を感じません。

私のミッションは、この愛に満ちた「音楽」を多くの人に届けること。生涯を通じて自分にどこまでできるかは分かりませんが、沢山の愛を注いでくれた「音楽」に、残りの人生をかけて恩返しをしなければ・・・と思っています。

 

97% Happy

Published by on 2013, 2, 20

最近本当によく感じますが、生きていると本当に色々なことがあります。いや~本当に・・・ぼくの場合は97パーセントが楽しいことなのですが、残りの3パーセントは本当につらくて、どうしょうもない時があります。もちろん「つらいこと」って、それは誰にでもあるでしょう。でも前に進むしか方法はないんですよね、結局。

今までの自分を振り返ってみて、一番きついと感じたのは若くして目標を失った時でした。目標があれば何とか前に進むように努力をするのですが、向かうべき目標が見えないと、ただ立ちすくんでしまう。その結果、どうでもいいことに走ったりするんですよね。長い目で考えると、若いころにはそういった遠回りも必要だと思いますが、いい歳になって遠回りばっかりしていると、気付いた時には誰からも相手にされなくなるので注意です。ハイ!注意します!

こんな話になったのは、先日あることから仕事上で久々に大きな失敗をしてしまったのですが、人間が成長する時というのは、まさに失敗した時だと感じさせられました。物事が順調に動いているときは何も考えなくても万事OKなんです。だからそんな自分に神様が「おい、お前!自信過剰になってないで、少し気を引き締めて仕事をするのじゃ」と助言してくれたのでしょう、多分。そして考える時間を作ってくれたのでしょう。(なんと自分に都合の良い解釈!)

そして仮に失敗しても、きっちりとオトシマエをつければいいんです。(責任を取るということです。小指は痛いからイヤよ)

何はともあれ、仕事においてはお金をもらっている以上(もらってなければ責任はありませんが。。。)どんな状況であれ、プロとして務め上げなければなりません。プロの殺し屋は人を殺して初めて仕事を達成する。骨折で終わっちゃたら、プロの骨折屋になっちゃう・・・・(どうしょうもない例えでスンマヘン)

と、こんな状況で考えたのですが、せっかく音楽が大好きでビジネスを立ち上げたのだから、ここは初心に戻り「自分の得意分野で仕事をとる」と言うことの大切さに気付きました。イタリア料理が大好きな人は、お寿司を握るよりパスタ鍋を振っている方が幸せでしょう。その方が頑張れるし、仕事をやっていて張合いも出る。好きなことをやっていると創意工夫が生まれ、なんせ楽しい!これが私の仕事の基本スタイルなんですね、結局。

というようなことを考えた今日この頃でした。

近況写真1
2月は横須賀ベース内のDJ の仕事を沢山引き受けているのですが、ここのところクラブ内に人が多い!盛り上がり方がハンパないっす!

近況写真2
昨年くらいから、ウエディング・パーティーの余興でオタ芸をするグループが急激に増えてません?しかも面白すぎ!

近況写真3
ちょっとした休みを利用して、韓国へ行って参りました。しかし、韓国の方は良く働く!カルチャーショックを受けて帰国。