Nuts 4 Tracks
Talk about My Life Works

夢見るDJ屋さん

Published by Jobow on 2016, 9, 30

機材にお金をつぎ込むあまり、モノが増えて倉庫の足場がなくなるこの頃。この商売を始めた時は、まずは自宅の子供部屋に機材を置いておりました。音響機材ですから大きいものが多く、起業してすぐに自宅が機材で一杯に。
次に目を付けたのはトランクルーム。2畳くらいの大きさで天井まで一杯に機材を積み、奥の方の小さいものを忘れたときは全部一旦出して、なんてやってるうちに、これはやってられないと・・・
次に借りたのは古い一軒家。2階建てだったのですが、すぐに立ち退きを食らい出ていく羽目に。そして現在の倉庫もかなりボロい建物ですが、そこそこ広いので最初は機材を置いてもガランとしておりました。それが今はグチャグチャ状態。次はビルを買うしかない。あてもお金もないのですが、目標は手を伸ばした少し上へ設定。ビルと言えば、足りない機材があるときはサウンドクルーさん(東京最大級の音響屋さん)へ時々行きますが、音響屋さんでこんなビルが建てられるんだな~と。なんとも夢がありますな。

さて、ブログを書いていない長い間も仕事はしておりました。まだ死んでおりません。毎週本当に色々とご依頼をいただいております。今年でこの商売を始めて8年目になりますが、まさかこんなに長く続けられるとは自信がありませんでしたので、奇跡の毎日に感じております。
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最近お世話になっております、ウエディングサーカスさんのブライダルフェア。音響と照明を担当いたしました。センス良すぎです!

 
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ブライダル産業新聞には、これまでも色々と取り上げてもらいましたが今回はせっかくなのでアップします。

 
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夏祭りの出張はトラックでDJ!4トントラックの荷台を簡易ステージに。DJはもちろん、トラック運転手まで担当しました。今回ご依頼をいただいたのは埼玉の障碍者支援施設。こんなに音楽が大好きな方々を見たことがありません。

 
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大雨に悩まされましたが、そこはスティーブンさんは関係なし。

 
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こちらは普段よりお世話になっているクレイジーウエディングさんの屋外ウエディング。というか、音楽祭りでしたね。やはり大雨にやられましたが、本当に素晴らしいウエディングでした。雨も良い思い出です。

 
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大好きなウエディング・プロデュース会社、ベルベデーレさんのご依頼で軽井沢までヒトっ飛び!遠くに見えるのは浅間山です。

 
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感動的なファーストルック。いまだ鮮明に覚えております。この吊り橋、揺れる、揺れる。

 
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今まで受けた仕事で最大級の規模でした。横浜アリーナにて3000名のパーティー。しかもDJでも音響でもなく、まさかのナレーションを担当。

 
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この日のDJ はベテランのマイマイさん。リハーサル中に後方から盗み撮り。

 
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さて、本題ですが私はバカでしょうか?1日に高速で2回パンクして運ばれました。JAFさんありがとう!君無しでは生きていけない・・・

 
答え:バカです
 
次回に続く>>>>>>>

 
 
 

Goodnight, ALI

Published by Jobow on 2016, 7, 20

少し前のことですが、私の大好きなモハメッドアリとプリンスが他界してしまいました。アリは私が18歳の時にハーレムでボクシングを始めた時に大好き過ぎてビデオが擦り切れるほど鑑賞し、ボクシングの世界に入り込むきっかけとなった忘れられない人物。私にボクシングを教えてくれた黒人のおっさんもモハメッドアリを敬愛しておりましたので、影響は大でした。へヴィー級なのにバンタム級ほどの軽快な動き、特にあのフットワークは必死になってマネしました。自分のボクシングは趣味程度で終わってしまいましたが、今でも時々ゴールドジムへ行ってサンドバックを叩くのは、「彼のように強くなりたい」という当初のあこがれがあるからだと思います。特に仕事でへこたれている時はなおさら勇気をもらえる気がしておりました。

そしてプリンスも同様、若い時から今までずっと影響を受け続け思い入れのある人物。悲しいことながらコンサートで彼のサウンドを実体験することはできませんでしたが、19歳の時にニューヨークのクラブで彼とすれ違ったことは、ちょっと自慢できる出来事でした。When Doves Cry、Sexy MF、1999、Kiss、I Wanna be Your Loverなどなど頭を打ち抜かれるような衝撃を受けた曲の数々。マイルスの自伝で「プリンスはやばいぞ」と言っていたのが忘れられません。ニューヨーク滞在時に大好きなマイルス・デヴィスとジャズシンガーのサラボーンが他界し、ライブを見逃してしまった私は「好きなミュージシャンは生きてるうちに見なければ」ということを実感しておりました。死ぬまでにプリンスを見れなかったことは、本当に悔やまれます。そうは言え、ここのところのヒップホップの元気なシーンには本当に支えてもらってます。信じられないかもしれませんが、音楽に依存して生きてきた自分にとって音楽シーンの活性は最優先事項なのです。

さて、前回の更新からすっかり時間ばかり経過しておりますが、毎週毎週相変わらず戦っております。週末の山を越えたら、また次の週末の山。終わりはありません。男は戦えるうちが花でしょう。戦いを拒否する生き方もあるかもしれませんが、意欲があるうちは叩かれても、ダルマのように転がり起きることができます。最近思うのですが、本当に必要とされて引き受ける仕事もあれば、必ずしもそうではない仕事もある。人間ですから本当に必要とされていれば、その期待に応えたくなる。自分の仕事は、その案件に対し持っている全てを出し切って、喜んでもらうこと。毎回そういった充実感を味わいたいし、それができない環境に身をおくことは自分で会社をやっている意味がない、なんて思ってしまいます。経営者の皆さんはどう思っているのでしょうか?

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最近の仕事の一部をご紹介
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今年も多くの仕事でタッグを組んでいるスティーブン。彼が初めて主催したミススプラ・インターナショナル・ジャパンにて。緊張しているようで笑っちゃいけないんですが、笑っちゃいました。

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私の担当はミスコンたちのアフターパーティーでした。全国から集まった美意識の高い女性たちですが、アフターパーティーでは少し気が緩んでいたようです。

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カナダ大使館にて。来日したカナダのピアニスト、エミーRルセールの音響を担当しました。PAはパートナーの福元氏。

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横須賀基地にて。スイート16のパーティーで出張DJ。写真はお父さんと踊る主役のKCちゃん。かなり企画力のあるパーティーでした。

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そして本格的なパーティーへ突入。めちゃくちゃ盛り上がり、自分の役目はきっちり果たしました。

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ここからはウエディングについて少々。いつもお世話になっているクレイジーウエディングさんの装飾。スケールでか!ミニチュアではありません!

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こちらも同じくクレイジーさん。大きな会場でしたが何とか音響オペレートを乗り切りました。

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こちらは最近お付き合いの深いベルベデーレさんプロデュースの案件にて。花が咲き乱れて、最高でした。

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こちらは長野のいしださん案件。サルサを通じて知り合ったお二人。南米出身の新婦さんとプロ級のサルサを踊る姿が忘れられません。

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お友達がパーティーの企画をするケースは多いのですが、サポート次第ではとても暖かい空気感でいっぱいになります。記念写真パシャリ!滅多にないので載せました。

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映画「かみさまとのやくそく」上映会を開催しました。説明すると長いので←リンクをご覧ください。あまりの衝撃的なドキメンタリーで、多くの方に見てもらいたく企画をしました。映画終了後に会場の明かりをつけると皆さんの目には涙が。育児中のお父さんお母さん、親子関係に悩んでいる方、人生に迷っている方など、この映画を見て救われた方がたくさんいると思います。写真は上映中の様子。

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今年もご依頼をいただきました、Farasa Studioさんの海外ゲスト来日ショー。写真はリハーサルの様子。ホールの持ち込み音響を担当。

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滋賀県大津市へ出張、もちろん車で。特殊照明とMC、そしてDJを担当。

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頭半分が見えているのはDJのサネリッチ。この日のミックスはすんごかった!

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7月の頭に北海道へ帰省しました。写真は昔育った家の周辺。なかなかの田舎度です。

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思い立ってある所へひとりドライブへ出かけたのですが・・・・

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旭川から知床半島は遠かった!車で6時間もかかりました。あらためて北海道は広いと実感

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仕方なくウニでも喰ってきました

 
また次回!

であい

Published by Jobow on 2016, 3, 2

2月も物凄い速さで去っていきましたが、こんなオフシーズンだからこそできることに専念していると結局3週間も休めず終いとなりました。朝9時にパソコンに向かい座りっぱなしのまま、気が付くと12時を回っている(もちろん夜中の)ってことも1週間くらい続きました。おかげで腰痛がひどく、月末はスポーツトレーナーのお世話になる結果に。誰かこの事務作業を手伝っておくれ~と海に向かって叫びたくなるのも無理はない。

さてそんな中、2月3日の新正月(節分)に急遽、奈良の天河神社を再び訪れることになり(前回のブログ記事にも書いてます)1か月ぶりに車での長旅を決行。ほぼトンボ帰りで丸一日を運転時間に費やし、ヘトヘト状態に。そんな弱った自分を吹き飛ばしたのが、天河神社で出会った人と音楽でした↓

そこで遭遇したのは岡野弘幹さん。彼のことを知らなかった自分は大変失礼な質問をしてしまったのですが、世界的に活躍するマルチタレントでこのタイトル「地球響命」通り、非常にスピリチュアルなレベルで音楽をとらえている、素晴らしいパフォーマンスでした。ネイティブ・インディアンの楽器を多用し、アンビエントなシンセ使い、そこに複数名のヴェーダ(お経)をコラボ・・・説明するのも難しいですが、今までに聞いたことのない鳥肌モノの空気感でした。30年以上も音楽に携わっているのに、日本にこんな音楽家が存在するとは!しかも、歴史深い神社の正式行事だというのに、昼間からDJが四つ打ちのハウスをガンガンプレイしている驚きの光景。貴重な体験の数々に感謝!

↑この光景に四つ打ちがガンガン。火と音楽と清酒(振る舞い酒)男の興奮剤がずらり。
 
こんな興奮的な体験も冷めやまない最中、自身の仕事を評価する中で「お客様の満足度」や、自分の目指している方向を考えたときに非常にツボにはまったお仕事をさせてもらいました。
こちらの写真の中央に映っている20代のカップルですが、あるつながりからお問い合わせをいただき、今回は司会を含むウエディングDJの二次会をご依頼いただきました。打ち合わせの時点で良い予感はしていたのですが、7年この仕事をしているので次の観点から良い想像が掻き立ちます。1.人柄を含めナイスなカップルである。2.音楽が好きである。3.良い友達に恵まれている。
これに当日のお酒が加わるのですが、この条件が揃えばほぼ間違いなくウエディングDJとしての良いパーティーになることは確実。これはアメリカ人や海外のパーティーを担当していても、いつも同じことを感じます。今回はお二人に心の底からお礼を伝えられ、私自身も本当に感動してしまいました。このような質の高い仕事がもっとできるよう、日々自分を高めて行きたいと思います。
 
最後に以下の人物(左)リチャードさんをご紹介します。写真は12月に久々に再会した時です。

それは忘れもしない2011年11月11日。(1が多いからね)当日の自分は横浜で17:00~23:00までDJの仕事が入っておりました。この日の前日に彼の奥さんになる方が電話をくれ、「明日予定していた私たちのウエディングパーティーのDJが勝手にキャンセルしたんです。なんとかなりませんか?」と泣き気味。本当に困った様子で、何とかしたいと思いました。知恵を絞って方法を考えたあげく、19:00~21:00までは横浜に他の人間を根回し、私は横浜から青山まで普段は乗らない電車で会場までひとっ飛び。更にそのウエディングパーティーでのDJが盛り上がってしまい、引き返す私を止めようとしてくれたのですが、再び横浜会場の約束も守らなければならなく、汗だくで引き返し、見事両方をやり遂げました。かなり無理があり、下手するとどちらにも迷惑を掛けかねないと思ったのですが、今考えると、この方から今の人脈へのつながりが凄いことになっているのです。この会場に来ていたスティーブンと初めて知り合い、ミスコン関係の仕事で枝が広がり、そのまた紹介で他の人脈もどんどん広がっていること!人とのつながりは時にプライスレスな価値をもたらします。人間は、どこでどんな方とつながるか、その時は想像もつきません。そのキーパーソンとつながることにより、人生がとてつもない方向へ行くこともあり得る。だから、どんな人とも、どんな時間も邪険に扱ってはいけないのだな~とリチャードと出会って思い出したので、皆さんにもシェアしようと思いました。
 

しめの写真は長野市出張の際に人生初、善光寺にて「おあさじ」に参加してきました。あまりの寒さとお経の気持ちよさでトランス状態に。
 

Good Feeling

Published by Jobow on 2016, 1, 4

2016年を迎えこれから出会う新しい出会い、新しい案件、新しい音楽の技術など色々な良い予感が湧いています。

調子の良い時の特徴かもしれませんが、近い将来に対しては全く悪い予感がしません。もちろん、何事も上手く進まない時期も長く体験しているので、そのような時は「明るい未来」に至ることすら難しく思えるのですが、少なくても今は視界がすっきりしています。

年末に岡山県でのDJ案件でご依頼をいただき、その足で奈良の天河神社~三重の伊勢神宮へお参りへ行ってきました。旅を共にした相方から、日本人として生まれて本当に良かったと思える歴史の数々を教えてもらい、クリスチャンである自分が感じてきた神聖な領域は宗教を超え、日本に宿る神々に対しても同様の存在を感じずにはいられませんでした。お参りを何度も繰り返し無心になるうちに、不思議と今後自分の進むべく道が見え、ライフワークに対しての確信さえ持てるようになったことに2015年最後にして大きな収穫を得た気がします。

それもこれも、出会うべくしての出会いがあり、辿るべくして到着する道がある気がします。それらのひとつひとつには全く無駄がなく、経験するべくして与えられている瞬間、または破片の集合体なのかもしれません。だから出来るだけ誠実に人と接し、感じ取り、魂に触れられるようなら触れてみる。自分が生かされていることを知り、自分の役目をしっかりと果たすこと。時間はあっという間に過ぎてしまいます。自分の役目を尽くすためには、それ以外のことに手を出さないのが良いのかもしれません。

古い2015年のスケジュール帳を改めて見返し、私が立ち上げたソウルピーナッツという会社に1年で267件ものご依頼があったことに驚き腰を抜かしました。個人のお客様もいらっしゃれば、ワールドクラスに知名度がある団体や国の機関までご依頼主は様々。どのような立場でも謙遜に力の加減をせずに全力で仕事ができるよう、2016年も必要とされている方の元へ、少しでも役に立ちたに参りたいと思います。DJの可能性を信じて日々精進して取り組んで行きますので、よろしくお願いいたします!


東京から岡山、京都、奈良、三重、静岡、横須賀、千葉の九十九里まで1900kmに及ぶ車の旅となりました
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倉敷市はとても情緒のある良い街でした
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奈良では芸能の神が祀られる天河神社付近を散策中「生命の水」について学びました。
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旅の途中で拝むことができた富士山。浦安の自宅から見える富士山とは違って大迫力でした。
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旅の最終日31日は仕事横須賀基地のカウントダウンDJでした。夜2時まで仕事をした後、急いで九十九里へ。
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間に合った!2016年の初日の出は最高でした。降り注ぐパワフルな太陽光から1年分の力を授かった気がします
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12月は大忙しでした。サッカーのクラブワールドカップが行われた最終日にFIFAのオフィシャルパーティーでDJのご依頼。
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日本のミスコン母、イネス・リグロンと元ミスユニバースの美馬さんのクリスマス・パーティーでDJのご依頼。
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UCC Acadmy主催、世界のバリスタ・チャンピオンが引き立てコーヒーを提供する限定カフェにてDJ
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六本木ヒルズのYoutube Spaceにて定期的にDJをお送りしております。写真はDJ Emmyさん。
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DJ Aska はまだまだ出番が足りてません!出演依頼お待ちしております!
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ウエディング・プランナーの新婦様から直接ご依頼をいただきました。私もウエディングDJとして一生忘れない良い思い出となりました。

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Wedding Season

Published by Jobow on 2015, 10, 27

ソウルピーナッツの最近の仕事は8割がウエディングとなっています。時期的にも左右されますが3月~5月までと、9月~11月までのシーズンは本当にウエディングの依頼が多くなりました。ウエディングの音響屋さんとして様々なリクエストをいただきます。例えば音楽の演出にこだわる音響屋さんとして。これはDJ集団の私たちにとってはありがたいことです。選曲は大好きで幅広い音楽の知識が生かせるので、お客様のコンセプトに合わせた音楽演出の選曲は非常にやりがいがあります。次によくあるのは音楽的なウエディングでバンドなどが入る依頼。若い頃にバンドをやっていた経験が使え、ドラムや楽器類の在庫もあるので、、現場でのセッティング等は全く問題ございません。そして最近一番多いのはレストランや、普段ウエディングをやっていない会場で音響映像機材を持ち込んでPAオペレーターとしてご依頼をいただくパターン。どんな使い方をされても、一生懸命に手を抜かずに施工しております。

ただ、やはり一番うれしいのはDJとしてウエディングを依頼される時。「ウエディングDJ」は、自身のミッションとして目指しているところであり、自分が欧米からいち早く取り入れていると思う(思い込んでいる?)ビジネスなんです。それを肌で実感できるのは、やはり国際結婚やアメリカ人から直接の依頼があった時。幸運なことに日本にいながら多くの海外ウエディングを経験できているので、経験を積む度に「ウエディング」と「ダンス」の関係性の深さを感じます。日本は少々遅れをとっていますが、海外のウエディングパーティーではダンスの存在は切っても切り離せません。そしてアメリカ人を踊らせる技術は、今でも通っている横須賀基地のクラブDJ経験が驚くほど役にたっております。音楽のシーンが日本とアメリカで独自の文化を持っているため、一流と言われる日本のDJでも基地の中ではボロボロ撃沈してしまうんです。私は38歳でDJを始めましたが、アメリカ人を踊らせること(特に黒人)に関してはそこそこ自信があります。

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アメリカ海軍の昇進式(カーキボール)にて久々に横須賀のメルキュールホテルへ。

最後のパーティータイムはがっつりロックし、クリスマスも頼むぜ!と言われましたが、何も連絡が・・・

 
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大手外資系のアパレル会社パティーにて。弊社浦安倉庫から10分のヒルトン東京ベイで。

 
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↓↓↓ ここはクラブ??いえいえ、普通のオフィスです。休日にお邪魔して照明と音響持込みのDJパーティー

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ここ最近で一番大変な仕事でしたが、終わった時の達成感がパンパなかった。APカンパニーさんの新規横浜ウエディング会場。音響設計、施工、工事など夜を徹して作業をしました。写真は工事中↓

 
会場には音響の他に150インチのスクリーン、5200ルメーンのプロジェクターの設置、デジタル配線も施工しました。サウンドに関しても非常にクリアです。写真は完成後↓

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今季2度目の共演。ポールダンサーのカオリさんと。まったく素晴らしい演技で魅了されました。

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とても親しくしてくださるウエディング・プロデュース会社「ベルベデーレ」さんのゴルフ場ウエディング案件↓

 
総勢7名によるミュージシャンが入れ替わり立ち代わり、音楽が終始絶えないウエディングパーティーでした。

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いろんな会場を知ってますが、ここは自分にとっては初めての会場。よくテレビで見ますね。

 
アメリカンスタイルのウエディング(アメリカ人なので)

 
ファーストダンスのないウエディングパーティーなんて考えられません。

 
あっという間の5時間。DJとして最後の最後まで盛り上げることができ、完全燃焼でした。数か月に渡ってアメリカと日本で打ち合わせをしていたので、これで終わってしまうと思うと少し寂しい・・・私にとっても一生忘れられないパーティーとなりました。

 
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貧乏暇なしのミッション

Published by Jobow on 2015, 8, 4

あなたは以下のどれにあたりますか?
1.時間はあるがお金がない
2.お金はあるが時間がない
3.時間もお金もある
4.時間もお金もない

一般的には3の「時間もお金もある」が一番です。ちなみに私は若いころは、ずっと1の「時間はあるがお金がない」だったのですが、最近は4の「時間もお金もない」に退化してしまったようです。世間でよく言う「貧乏暇なし」ということでしょうか?人一倍働いているのに、なぜ貧乏なのか?冷静に考えてみましたところ、手元にお金が入るとすぐに使ってしまう癖があることが判明しました。これ自体はあまり聞こえが良くないのですが、ひとつ言えるとすれば、お金は無駄には使っていないと自負しております。大切な方と食事をしたり、必要な音源や機材(これが一番大きい)を購入したりなど。。。キャバクラへ行ったり、ギャンブルをしたりとかは一切ないわけです。つまり将来的に自分のためになる、または戻ってくると考えられることにお金を使うのは全然惜しくない。現状でのお財布状況は厳しいのですが、将来的には楽観的に考えられるのです。(ちなみに裏付けは全くありませんが・・・)

それに自由な時間があまりないというのは、言い変えると「やることが沢山ある」ということ。何もやることがないより、ずっと幸せです。

さて、恥を脱ぎ捨て「貧乏暇なし」の状況を大公開しているのですが、こんな状況下でもひとつだけ昔と違うと感じることがあります。それは最近になって見えてきたのですが、自分には小さいながらもミッションを背負っている、と感じるようになりました。つまり60歳になって死んじゃう前(生粋のRockerなので長生きはしません)に、やらなければならないことが見えてきたんです。こういうことを言っているヤツに限って100歳まで生きたりしますが、ミッションがある、つまり目標を持って生活できることに、今までにはない喜びがあります。だから「貧乏暇なし」でも全然不幸じゃない。むしろラッキーな人間だと思えるようになりました。

自分のミッションが何かについては、自分が60歳で死んじゃった時に「周りから受ける評価」がそれに値すると思います。だから、それを目指して毎日1ミリでも前に進めるように精進するのみ。実は目標さえあれば、貧乏暇なしでも最高の人生なんです!

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ご依頼をいただいた、お仕事の一部をご紹介!
 
今年も行ってきました、全日本オフロード選手権。胸が高鳴るイベントです。DJと司会を担当させていただきました。オフロードは将来時間が持てたら絶対にチャレンジしたいと思っています。

 

 
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来日ベリーダンサーのイベントにて映像と音響を担当しました。色々なジャンルのお仕事をいただくことで日々勉強になることばかりです。

 
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アフリカ各国の大使が集まる都内のパーティー「Africa Day」にて音楽を担当しました。非常に良い経験になりました。

 
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フランス人の高校生が集まったプロム・パーティーでDJと照明を担当。メチャクチャ盛り上がりました。

 

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今年もご依頼いただきました、全米ブライダル協会のコンファレンスにてDJを担当。日本でいち早くウエディングとDJの重要性を理解していただけることを実感。素晴らしいパーティーでした!

 
今年はパフォーマンスにポールダンスが参加しました。度肝を抜くエンターテイメントでした。

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今年も多くの屋外イベントで盛り上がっております。まずは例年お世話になっている某企業のビル屋上にて。日本橋からの眺めは最高でした。

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広いゴルフ場でのウエディングも大成功。この時に入ったプロのフラッシュモブ集団は忘れられません。

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軽井沢の式場にてDJと司会を担当。新郎様の愛犬も家族の一員として参加しました。

 
大ちゃんと瞬ちゃんの2名。↓写真は大ちゃん。DJブースを占領されました。

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こちらは長野上田市の会場にて運動会ウエディング。バンドも入り、音響を担当しました。

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6年以上お世話になっている横須賀の米軍基地、Friend Ship Day。特別に一般に基地開放をする日で、こんなに基地に人がいるのは初めて見ました。ちなみにこの日はクラブ内にてDJを担当。

 

2015 First Sunrise

Published by Jobow on 2015, 1, 7

31日の夜中に2014年最後の仕事を終え、2015年最初の日の出を見に千葉九十九里の海岸沿いまで機材を積んだバンでドライブしました。到着後、まだ少し早かったので、車の荷台の寝袋に身を潜めて夜が明けるのを待ちました。辺りが少し明るく色づいてきた頃、襲い狂う寒さに耐え、海岸まで歩きながら太陽が地平線の彼方に顔をみせる瞬間を待っていましたが、この日は雲が多く、残念ながら完璧な初日の出を拝むことはできませんでした。ただ、そんな夜を明かしながらも、今年の抱負が頭によぎってきました。

もちろん考えたのは仕事のこと。自分にこう問いました。「今年は金が死ぬほど稼ぎたいか?」と。何かが違いました。心がNoと言いました。根本はそこではないと・・・「では何だ?」ともう一度問いました。「せっかくこうして生きているんだから、人の役に立ちたい」と次の瞬間に即答しました。私はDJや音響の仕事で頑張っていますので、その仕事を通じて人の役に立てれば最高に幸せだと。

お金は大好きですし、自分を自由にしてくれるツールですが、それだけために生きていくのはつまらない。金は天国(地獄かも?)に持って行けませんが、良い仕事をして人の役に立てば、記憶は永遠に残る。ふと、そんな少年のような気持ちになった自分。。。我に返って笑ってしまいました。

さ~あ、今年も金稼がなきゃ!

2014年も沢山の方々に世話になりました。本年はもっとお世話になる予定です。関係者の方々は要注意です!気を付けてください!
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2015年1月1日 九十九里浜の夜明け。

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24日と25日の2日間、アフロサンタとレゲエサンタが新横浜のランラクトでDJをしていたという噂です。

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ホリデイシーズンに誕生日のハッピーな18歳。写真は彼氏とのダンス。父さんとのダンスは爆笑モノでした。

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昨年は色々と助けてもらいました。パートーナ―の福元氏。ライブPAの現場にて。

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在日モンゴル人による白鵬の優勝を祝うパーティーの打ち合わせにて。2015年は逸ノ城の活躍に期待!

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カリスマ・ママさんの誕生日にDJ にてお邪魔しました。今まで見たことがないくらいの花と胡蝶蘭が山のようにギフトで届いていました。

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1月4日、日本最大級のダンスフェス、エレクトロックスへ娘と遊び & デートに行きました。

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へへへ・・・おまけのセクシャル画像を最後にどうぞ。スティーブンとの仕事はいつも最高です。

 

ソウルピーナッツの由来

Published by Jobow on 2014, 10, 18

ソウルピーナッツというオモシロおかしい会社名を付けているためか「名前の由来」について訪ねられることが多々あります。アメリカ人にこの社名を伝えると直ぐに覚えてくれ、説明をしなくても名前のニュアンスも何となく理解してくれます。私独自の解釈で命名したので、正確な由来を理解するにはやはり説明が必要で、良い機会なのでここで説明しようと思います。

SOULPNUTS PRODUCTIONS
Soul
「SOUL」の部分はお分かりの通り、「魂」のこと。それに加え、長年にわたるソウルミュージックの大ファンなので、そのソウルでもあります。いつでも「魂」から湧き出る仕事をしたいと思っていることから、このSOULという言葉は外せませんでした。

P
Pとは何ぞや?そもそもピーナッツのPは単語一文字ではなくPEANUTSなのでPEAなんですね。ちなみにピーナッツの部分は千葉に長年住んで愛着のあることから、千葉の名産のピーナッツとかけてます。そしてPの一文字になっているのは「Positive」、「Powerful」、「Pure」など、私の大好きな3大英単語の頭文字をとっています。

Nuts
ハハハ、色んな解釈ができるの俗語ですが、主には良い意味でクレイジー、イカれた奴のことです。

ということなんです!わかります???

そしてソウルピーナッツの後にプロダクションズと付けているのは、音楽の仕事に特化しつつもクリエイティブな集合体になりたいと思っているからです。実際にこの名前は10代の頃に思い付き、将来会社を興したら絶対にこの社名にしようと考えていました。親が子供に名付けるように、考え抜いて選んだ名前なんです。

それでは、そんなソウルピーナッツ・プロダクションズの最近のお仕事を以下にご紹介!

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↓今年も「Tokyo Belly Dance Fashion Show」のDJ & 音響を担当しました。

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今年も様々なコレクションが集まり、モデルさんと共に楽しくお仕事をさせていただきました。

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ウエディングのPA現場。何故、日本のウエディング・パーティーにはバンドが少ないのでしょうか?このバンドは最高に盛り上がりました!

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PA現場をもうひとつ。あのアメリカ人の演歌歌手です。不思議なカンジでしたが、私は日本人のR&Bシンガーでしたので逆バージョンです。

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ウエディング・シーズン真っ盛りです。こちらは国際結婚のカップル。素敵なお二人でした!

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ハワイ?いえいえ、日本です。こんな素晴らしい景観のウエディング会場があるなんて・・・W様のDJウエディング・パーティーにて。

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私が関われせていただいた仕事の中でも、最も忘れられないウエディングとなりました。最高のお二人です!一軒家のBBQウエディング。

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某ビック・ブランドのパーティーにて。ファレルの「Happy」は今年一番盛り上がるナンバー、それを証明しました。

 

6 years now

Published by Jobow on 2014, 8, 18

出張DJ屋さんを立ち上げて早6年目に突入。法人化してからは3期目を迎えています。自分の手で初めて取った仕事のことは、今でも鮮明に思い出せます。本当に嬉しくて、現場へ向かう車の中で大声で歌ったのを覚えています。今となっては公庫からお金が借りれるようになったり、銀行とお付き合いできるようになったり(地銀ですが・・・)と社会的信用も何とか得ているのかな?と感じるようになりました。たかがDJ屋さんなのに、素敵じゃないですか!誰かこの栄光を称えてください!

最近はネットで「出張」、「DJ」と検索すると以前よりは同業者がヒットするようになりました。今までは小規模ながらも「独占じゃ!ガハッハ・・・」と笑っていたのですが、ちょっと笑えない状況に(汗)。

と言うのはジョークですが、6年経った今でも、新しい人に会うたびに「健全なパーティー文化をもっと日本中に広めたい」と伝えており、同じ考えの同業者ならカモン!大歓迎です。もっと同業者が増えてパーティー市場が活性化すれば良いんです。競争に入っても絶対に負けない自信がありますしね・・・

8月はついつい遊びたくなる季節ですが、1日だけ夏休みを取りました。休んでばかりだと不安になるので、ちょうどいい感じです。体はひとつしか無いのに、やることは増えるばかり・・・この悪循環から抜け出すにはヤリまくるしかないんです!持ってる機関銃は打ちまくるしかない。とりあえずはゼロのスタートポイントへたどり着かなきゃね。この仕事を引退したあかつきにはカリブのプールサイドで朝からドンペリを空けている自分を瞑想していれば、今は何とかやっていけそうです。あ~何か無理があるな~!!

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夏だね~!富士山の麓で日本オフロード選手権のDJへ。トラックの上ですよ。これ商売になるな~と実感。

 
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途中、どしゃぶりの雨に見舞われたのですが、機材共々全然平気でした。今度はトラックに装飾もしたいな~とアイディア思考中。

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車は大好きで、昔からお金があったらやってみたいと思っていただけに、見ているだけでも最高でした。

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夏を感じるパート2です。風鈴が涼しげですな~いつもお世話になっている長野の出張現場にて。

 
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ファミリーイベントにてお仕事をさせていただきました。1000名以上のお客様がお越しになったようです。

 
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いつも自分の持っている仕事が120%が出せるよう努めています。それが出来れば、オーディエンスの反応もどこかに現れるハズ!と信じて。

 
 

Wedding DJ

Published by Jobow on 2014, 7, 14

つい先日のことですが全米ブライダル協会が主催する「第13回日本セミナー」にてウエディングDJの大役を務めさせていただきました。日本ではまだ認知度の低いDJとウエディングの関係ですが、ここにきてようやくウエディング・パーティーにおけるDJの重要さを取り上げていただくことができ、とても感激しました!

このイベントの主旨は実際にアメリカのウエディングでDJがどのような役目を果たしているのか?という疑似体験をしてもらうこと。全体の司会進行に加え、音楽的な演出や、ダンスの時間を有効的に楽しく使うことなど、欧米のウエディングには欠かせないDJの役割を解説させていただきました。参加者の多くはウエディング・プランナーさんで日本全国からこのセミナーのためにお集まりくださったようです。実際に名刺交換の挨拶に来てくれた多くは、関東以外(特に関西圏)の方が目立っており、向上心溢れる個々の力に圧倒されっぱなしでした。

私自身もまだまだウエディングDJに関しては発展途上で、参考にできるひな形も存在しないため、試行錯誤を繰り返しているというのが現状。ラジオDJ的な巧みな会話力が必須な分野であり、この果てしない挑戦が逆に面白くてやめられないのです。1ヶ月くらいアメリカに研修旅行に行ければ良いのですが・・・

そしてこの日のスペシャルゲストにお越しいただいた桂由美先生のスピーチでは、こんなことを語っていたのが印象に残っています。「現在日本の多くの結婚式はどれも似たような内容になっています。本来は10人のプランナーさんが考える結婚式は10通りのパターンがあってもいいと思います」と。本当にそう思いませんか??私の考えでは10年単位で考えると、これからの日本のウエディングはもっと自由化が進むと思います。価格帯はもちろん、ステイタスや形式、場所など、不況の少子化世代に育った方々は自分たちにとって価値のあるお金の使い方を選ぶはずです。今までのように業界主導の有利なビジネスは少しづつ崩れ、個々の価値に見合ったフリーウエディングが見直されてくると思います。その結果、お金に余裕のある人はこれまで以上に選択肢が広がるため豪華なウエディングができるようになりますし、金銭的に余裕のないカップルでも予算に見合ったウエディングが出来るようになれば良いと思います。「お金がないからウエディングは出来ない」という事態は極力避けられれば良いと思います。

そんな日のためにも、私たちの様なウエディング・ビジネスに携わる人間が、あらゆるリクエストに応えられるビジネスの枠を確率して行ければ良いのです。だから私の様なウエディングDJに司会をしてもらってもいいし、友達に無料奉仕で司会をしてもらってもいい。ギャラは弾みますがテレビの有名アナウンサーに司会をしてもらってもいいんです。そんな枠をもっと沢山増やしていくことが今後の課題であり、現在飽和状態にあるブライダル業界に差し迫った問題だと感じてなりません。

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↓アメリカではハリウッド女優などセレブのウエディングを手掛けるデザイナーでフローリストのNisie Vorachardさんと。偏見ではないのですが、花屋さんなのにマッチョな男性が彼女をサポートしているなんてショックでした。

 
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笑わないでください!桂由美先生とのツーショット緊張しすぎですな。。。名刺交換で手がブルブルでした。

 
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素敵な国際結婚のカップルでした。写真は新婦様のお母様のスピーチにて。愛について非常に感動的なスピーチでした。

 
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ウエディングDJをもっと普及させたい。まずは自分自身がもっと成長しなきゃね。

DJの写真ブログ

Published by Jobow on 2014, 6, 5

ここのところ写真無精が続いていることを少し反省し、まめに写真を撮るように心掛けています。とは言え、やはり現場につくと戦争が始まってしまいますから、呑気に写真なんて撮ってられないのも現状。それと携帯やデジカメがボロくて、綺麗な写真が撮れないことから全然使えない画像ばかり・・・・ということも多々ございます。せっかく仕事の情報を発信しているブログなので「この人、普段こんな仕事してんだな~」と目で理解していただく為にも、今回は写真中心の記事とさせていただきます!尚、掲載した写真は通常のルーティン・ワーク以外ですので、この倍以上は仕事してますからね。普段から遊んでばっかじゃありませんので、あしからず!

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以下3枚は、国際結婚のカップル。前日に司会も頼まれ、DJ&司会でバッタバタでした。私の経験上でもっとも素敵な国際結婚の現場だったと思います。旦那様はとても優しい方で奥様は幸運な方だと感じました。このようなナイス・カップルの一生に1回の現場に立ち会えることは、私自身も光栄です。

wedding dj


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披露宴での光景↓

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更には二次会↓

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以下2枚では600名のスペイン人を迎えたパーティーのDJをご依頼いただきました。帝国ホテルにて。本当にスペイン人しかおりません。

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情熱の「赤」を象徴するお国がらです。色んな意味で会場が熱い熱い!

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以下2枚はお台場のおしゃれなレストランにて、音響が必要ということでお伺いしました。沢山の笑顔が印象的でした。DJは空気を売るのが仕事です。そういう意味では100パーセントの仕事ができたと思います。

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裏の現場はこんな感じです。担当が一人なのに、持ち込み機材の多いこと・・・「音」にこだわりたいから、これだけは譲れません。

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以下2枚は余興がすごく凝っていたので、おもわず写真に残しました。まずはプロ和太鼓のゲスト。日本のテイストを前面に押し出したい結婚式にはバッチリ。品も良いし、迫力があって盛り上がりも半端じゃない!

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おまけにこんなゲストも和太鼓に見入っていらっしゃいました。

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以下3枚は企業のプロモーションとなります。DJとパーカッションの組み合わせで派遣をスタートしました。その第一弾がこちらです。今回はブラジルから現地のプロパーカッショニストを迎え、8名のリズム隊とDJでサンバのカーニバルを演出しました。2014年はサッカーのワールドカップも開催されることから、関連イベントには一押しです。

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ちなみにゲストはセルジオさん、近藤房之助さん、そしてミスマリンちゃん。美月さん(一番右)かわいすぎじゃない?2秒でファンになりました。↓

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DJは美術の方に特製ブースを製作していただき、気持ち良くプレイができました。

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パーカッションのグッマと。このミュージシャンと共演できることは最高の喜びです。DJの横で気持ち良く抜けた音が鳴り響き、私自身もプレイしていてエクスタシーの連続!「DJ & パーカッション」は自信を持ってお薦めします。もっと沢山仕事をさせてください!

 
DJ & パーカッション お問い合わせ 080-4056-8188

出張パーティー屋

Published by Jobow on 2013, 9, 17

さて、前回記事の続きになりますが「ソウルピーナッツ・プロダクションズって一体何の会社?」と聞かれることがとても多いのですが、それを説明したところで皆が1回では理解してくれていないことに最近気づきました。何故そう思ったかと言うと、1回説明した相手が、また同じことを聞いてきたり、1度説明した直後に「で、最終的には何でしたっけ?」って要点を求めてきたり・・・結局のところ、日本にパーティー文化が根づいていないので、頭にイメージしにくいのでしょう。ただ、単刀直入に言うと「出張パーティー屋さん」なんです。簡単でしょ?

10代の大事な時期を無駄に?アメリカで過ごしてしまったボクは、毎日のようにパーティーへ足を運ぶ毎日。そうそう、1週間に7日間パーティーへ通っておりました。そのほとんどはニューヨーク・マンハッタンで行われる非常に音楽的なパーティーで、DJが会場を変えて日々イベントを企てていました。(丁度その時期のフライヤーを記念にため込んでいるので、それは又の機会にお見せしましょう。80年代のスゴイDJが名を連ねていて、びっくりしますよ!)それはイイとして、このとてつもないDJ達のやっていることって、日本に帰ってしまうと、同時にオサラバとなってしまう。それが本当につらかった。このパーティーライフは自分にとって楽し過ぎたんです。だからパスポートが切れる直前の5年近くもニューヨークで過ごすことになったのです。

日本に帰ってきても、あのパーティーの記憶が消えることがありませんでした。大好きな音楽に身を包まれる楽しさ、踊る楽しさ、音楽を通じての解放感、自分の場合は音楽にまつわる関係が楽しさの要因ですが、そこに仲間が集まったり、人々が交流したり、美味しい食事が提供されたり、楽しく飲めるお酒が加われば、そんな贅沢な時間の使い方はないと思いました。しかもわざわざクラブやディスコでやる必要はないんですよ。どこでも出来るのです。

だから思ったのです。「誰でも気軽に楽しめるホームパーティーのような空間を提供しよう」と。場所はどこでもOK。クライアントには場所とお客さんを沢山連れてきてもらえれば、あとはこちらで空間を作って全部手配しちゃいます。現にソウルピーナッツが音楽以外にも飲食の手配や、エンターテイナー、プランナー(←これはお客様自身の方が良いが)など、パーティーに必要なモノは揃えられるノウハウがある。あとはパーティーをしてもらうだけ!と、ここで日本の宴会文化との摩擦が少々生じているのですが・・・・

だから、初めて会う人を含め、みんなに言っています。「日本にもパーティー文化を!」と。週末が待ち遠しくてたまらなくなる。音楽がもっと好きになる。お酒がもっと美味しくなるよと。ただの音響屋さんと思っている同業者の方!そうじゃないんですよ、私は日本の文化をちょっとだけ変えたいと思っている「出張パーティー屋さん」なんです。

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今年行った「夏パーティー特集」。都内某会社の屋上にて。

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こちらは横浜の会場で隣がスタジアム。会場の熱気に負けないほどDJを頑張っちゃった。

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こちらは9月14日に行われた大森公園での一枚。音響で参戦しました。ビヨンドさんプロデュース&ケータリングは最高!

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先日、都内で行われたウエディングでの余興。大雨の中、バリ舞踊を披露。余興中は雨がピタリと止んだ。

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おまけ写真。アメリカの超人気コメディアン、George Wallaceと。