Nuts 4 Tracks
Talk about My Life Works

Experiences

Published by Jobow on 2010, 7, 16

自分の娘がテニスをやっているのですが、今期は地区大会を勝ち抜き、関東大会も勝ち抜いて、全国大会へコマを進めました。中学1年生から3年生まで合わせて45人ほど在籍する部員の先発メンバー10人に選ばれているのですが、残念ながら実際に試合に出させてもらうチャンスが少なく、それは何故か父なりに考えました。

分析結果ですが、まず思ったのは実戦での経験が少ないために試合で実力を出し切れない。スポーツをやっていた方ならわかると思いますが、試合数で実戦をこなすごとに、目標に向けてトレーニングを積んだり、試合での敗北から学んだり、緊張のプレッシャーと格闘したり。。。と、やはり強くなるには実際に戦うことが大切。練習ばかりではいけないんだ・・・と気付きました。

そんな訳で私、わたし父がとった行動がこれ↓↓↓(ドラえもん声で)
「来週からの夏休み、あり得ないほど過密な試合スケジュール!」

もちろん、子供と相談しながらですが8月末まで毎日のようにガッチリ試合を組みました。試合の申込み1回ごとに5000円、金がかかります!しかし、今はとにかく経験を積ませて、まずは自分のプレイができるよう土台を作ろうと・・・小学校2年生からやってますんで、そろそろ目覚めさせてあげなきゃ。でも、よく考えるとコレって完全に親のエゴかもしれませんな~

Cirque Du Soleil

Published by Jobow on 2010, 6, 24

昨日は早めに営業やミーティングを終わらせ、夕方から浦安のディズニーランドに会場がある「シルク・ドゥ・ソレイユ」(フランス語で太陽のサーカス)のショーを見に行きました。wiki によるとシルク・ドゥ・ソレイユというのは、火喰い芸の大道芸人だったギー・ラリベルテが、1984年にカナダで設立したエンターテイメント集団、及びそれを管理する会社の名称・・・とのこと。私自身、初めての経験だったのですが、前日に2時間しか寝ていなかったこともあり、意識もうろう状態で夢と現実が交差する錯覚の中、ショーを観覧することになりました。

席はステージから見てド真ん中のワイドビュー席。市川市民の特権で期間限定5000円のチケットをゲット!日経の朝刊にはさまれた広告を妻がしっかり持って来たようです。目の悪い私には出演者の表情がわからないのが少し残念でしたが、もし後方の席を取るのであれば双眼鏡を持っていくことをお奨めします。

ステージ1時間半ほどで主人公のZED(ゼット)がメインキャラクターとなり、目が回るほどの勢いで洗練されたストーリーが繰り広げられます。恐らくフランス語だと思うのですが、言葉がわからなくても大体の雰囲気でストーリーを察することができると思います。

2人の道化師がきっかけとなりステージが開幕し、そこからは空中ショー、バトンを巧みに宙に舞わせ、ロープを芸術的に操り、炎が飛び交うなど一時も目が離せない。人間バベルの塔やハイライトのフライング・ショウは手に汗を握ってしまいます。そして最も感動的だったのは男女の体が芸術的にからみ合う「Hand to Hand」(天と地の出会い)というパート。人間の体をあそこまで芸術的に表現できるとは・・・・

仕事柄、一番気になったのはやはり音楽ですが、激しい曲芸が展開するステージの後方で演出する生のバック・バンド。信じられないほどの躍動感をかもしだすミュージシャンたちでしたが、ミュージシャンとしての技量もワールド最高級クラスのレベルだったと思います。ロックあり、オペラありで、あの演奏があったからこそパフォーマンスもより繊細にダイナミックに表現されるのだと思います。

今年もそろそろ夏休みがやってきますが、ディズニーランドでの思い出作りに子供たちの記憶に残るビックサプライズとなるでしょうね。

Villa Karuizawa

Published by Jobow on 2010, 6, 2

先週末は某テレビ局関係者の別荘にご招待いただき、初めて軽井沢に足を運びました。あいにくの雨だったのですが、とても素晴らしい場所で自分にはあまり縁のない土地という考えが360度変わったように思います。

もともと海が大好きですので、将来的に別荘を構えるなら都心からもほど近い千葉の奥地が良いと思っていました。朝、起きてカーテンを開けると果てしなく広がる太平洋から眩しすぎる朝の日差しが降り注ぐ。ちょっと朝飯のおかずにとボートで釣りへ沖にで出る。なんて瞑想を描いていたのですが、軽井沢のような山に囲まれた土地も悪くはないぞと・・・・。

軽井沢ではホテルを手配していただいたのですが、その部屋にはなんと檜の露天風呂が!なんとも気持良いではありませんか↓


 
招かれた別荘地はひっそりとした山中にそびえる、暖炉のある木の家でした。天井が高く、素敵な音響設備も完備。ちょっと寒かったですがバーベキュウとワインを楽しみました。
 
次の日は妻と観光めぐりで、軽井沢銀座へ。ちょっとした小旅行気分を楽しむことができました。
 

JD’s 18th birthday

Published by Jobow on 2010, 5, 18

週末は米軍基地のホームパーティーでDJ をさせていただきました。いつものように集合住宅の1階にあるパーティールームで機材をどっさり積み上げて夜まで大音量でドカンドカンとやらせていただきましたが、持って行った機材が250名用のもので大き過ぎたせいか、さすがに途中でボリュームを落とすように言われました。今考えるとアメリカ人と言えども耐えかねる音量だったのかもしれません。

主役となったのは18歳の誕生日を迎えたフィリピン人2世のジェラルディーンちゃん。お母さんが一生懸命に用意したケーキにまずは圧倒されました。ちょっと考えつかない豪快さで、お菓子の国にでも迷い込んだ気分にさえなります。

誕生日ケーキが1個である必要ってないんですね。並べられたケーキは全部で5個。写真ではわかりませんが、その周りにはキャンディやジェリービーンズの山。これを見てテンションの上がらない子はいないでしょう。

食べ物も山のように用意されているのはアメリカン・パーティーの特徴でしょう。食べたりない・・・というおもてなしは許されませんので、余るほど用意するのが当たり前。ボクも次の日の朝の分までテイクアウトしました。

子供の誕生日パーティーで依頼される機会が非常に多いのですが、最近特に思うことは、こういった親の共通点に「子供想いの素晴らしい両親」という揺るぎない存在を感じます。母親だけではなく、父親だけでもなく、両方の親が本当に素晴らしい人間性を持って、ボクを含めパーティーに参加する人々に接している姿を見ると、心がいやされます。

Birthday Party in Yokota

Published by Jobow on 2010, 5, 10

久しぶりに横田基地の中へお邪魔しホームパーティーのお手伝いをさせていただきました。横田ベースへ入るのは何年ぶりでしょう?10年くらい前は毎週のように通っていましたが、現在のMobile DJ のお仕事では横須賀基地がほとんどなので、朝からワクワクしていました。

入場許可の受付けが日本人だったので、書類審査の手際の良いこと・・・ホストとなってくれたのは、誕生日を迎えるご依頼者の父親で軍服を着てのお迎えでした。

実際に横田基地へ入ると昔と何も変わっていませんで、びっくり。エアフォースの基地ですから敷地の広さは関東内では別格ですな。案内された住宅施設は建物の老朽化が進んでおり、重低音のウーファーを使うとビルの壁にひびが入ってしまいそうで心配でした。(←それはウソですが)

さてさて、12歳の誕生日を迎えたマイルズ君。ゲスト・パフォーマーにお兄さんの3人ラップ・グループ「アカデミー」を迎えスマークマシーンで真っ白の中、派手な演出を仕掛けてあげました。

個人的に12歳くらいの年齢が一番何をかけて良いのか難しい!16歳くらいの子達ですと、どんな音楽を聴いているのか大体想像できるのですが、あまり4文字熟語の汚い英語を使うヒップホップは避けなければいけませんし、ん・・・難しいところです。

結果的には多くの子供たちに自分の誕生日パーティーに来てほしいと言われ、名刺をばらまいてきました。

いつも思うのですが、自分の子供にこれほど大掛かりなパーティーを企画するアメリカ人の父母の姿には非常に感心してしまいます。本当に素敵なお父さんお母さんたちです!

Yokosuka Exchange

Published by Jobow on 2010, 5, 6

自分にはあまり関係ありませんが、世の中的には休日も最後ということで、昨日はいつも仕事をしている横須賀ベースでオフをとることにしました。

まずは基地から1キロほど先に位置する「うみかぜ公園」へ。テニスの壁打ち場があるので子供のテニスの練習につきあいましたが、休日ということもあり異様な込み具合い。BBQを楽しむ家族が多くいらしゃいましたが、お肉が炭で焼ける良い臭いが立ち込める芝生を駆け抜け、猛暑の中パシパシとボールを叩きつけました。(自分は見てるだけですが)

横須賀ベースの中は日本と違い、平日モードなので仕事をする方々や学生が日常の生活を送っていらっしゃいました。と、その中で普段はDJ をする活動の場でしかない基地の中を散策。そこで見つけたのが日本では未発売の香水の山々。

まずは↑ のUsher。勿論あのアッシャーがプロデュースした香水ですよ。気になっていたのですが、まさかここで出会えるとは。早速プシューとひと吹きしてみましたが、予想に反してオヤジ臭い匂い。個人差はあると思いますが、あの匂いで女性がコロッといくことはなさそうなのでボクはノーです。次いでロッカウェアやSean Johnの新作などヒップホップ・ブランドの香水があるある・・・かみさんはビクトリアシークレットのローションが10ドル以下で売っているのを見て興奮気味。日本のソニプラでは3000円以上するそうです。

帰りはチリ・レストランでバーガーをがぶり!写真はケイジャン・チキン・サンド。ビールと一緒に美味しくいただきました。

Hokkaido Gourmet

Published by Jobow on 2010, 3, 30

子供が春休みで母親と共にランチへ行ったのですが、ランチに参加できず仕事が忙しいボクのためにお土産を買ってきてくれました。なんともありがたい!

子供が言うには「パパの嫌いなチョコレートをお土産に買っちゃった・・・」と言いながら、中を開けてみると。。。買ってきてくれたのは、北海道出身のボクにとっては嬉しいばかりの山盛りカニ&イクラのお弁当。隅にはスモークサーモンが添えてありまして、これがうまいっ!目を閉じて口の中に全神経を集中させていただきました。こんなの北海道でも食べたことがありません。

記念に写真を撮ったのですが、驚いたのは自分の写真の上手さ。見てください下の写真を。

まるでプロっぽいと思いません?メニューとかで使えそうです。

Chili Restaurant in Yokosuka

Published by Jobow on 2010, 3, 29

本日は久々に家族で横須賀ベース内にあるレストランでランチ。仕事のついでにアメリカン・フードまで満喫できて満足です。

ネイヴィ・エクスチェンジから少し離れにあるので、今まで気づきませんでしたが、海沿いにそびえ立つとても良いレストランです。ボリュームもたっぷりで腹がキツイ、キツイ・・・

最近はベース内のレストランやファストフード店で沢山の求人を見かけるようになりました。今年は特に日本政府による「思いやり予算」の大幅なカットで人員削減や減給が増え、今まで基地内で働いていた多くの日本人従業者が去っていったそうです。

それにしても横須賀は居心地が良く落ち着きます。特にベースの中は外の世界と一変しアメリカそのもの。

毎日は食べれませんが、たまに食べるアメリカン・フードは美味しくさえ感じます↓

Sales,Networks

Published by Jobow on 2010, 3, 27

最近は営業やネットワーク作りに外回りへ出る日々が続いています。
昨年からモバイルDJというビジネス・モデルに着手し、コツコツとひな形作りをしながらご依頼をいただいていますが、営業で外に出る機会が今までは少なく、インターネットの販促に頼りがちでした。アメリカでの需要は多い中、日本ではまだ前例がないだけに、販促営業のノウハウには試行錯誤しているところです。

そんな時に役に立つのが、やはり人と会うことでしょうか?意見や指摘をいただくことで、意外なことに気付かされます。やはりビジネスにネットワーク作り、そして友達とのつながりは貴重な存在だと実感させられます。

さて、昨日はご依頼をいただいたパーティー会場を下見に行ってきました。ゴージャスなシャンゼリアがメインフロアを飾る白金台のレストラン「ステラート」さん。こんなところでパーティーができるお客様も幸せですが、そこに携わるボク自身も幸せです。。。。

North Cafe

Published by Jobow on 2010, 3, 25

今日は以前、貸切りパーティーでお世話になった横田ベース第五ゲート前にお店を構える「North Cafe」でミーティングをさせていただきました。木の温もりが気分を落ち着かせるメキシコ料理のお店です。

店のオーナー様が言うには何とお店の内装は自分たちで作り上げたらしく、スタッフの人柄の良さや想いがお店に入った途端に伝わる・・・そんな小粋な空間です。自分がお店を持つなら是非こんなお店にしたい!とさえ思います。店内にはシルバーや木で作られた職人によるアクセサリーがショウケースに展示され、ひときわ目を惹きます。

ミーティングさせたいただいたのは、横田ベースにてフリーペーパー紙「ザ・フジ・フライヤー」を手掛けるE.R.氏。同じ世代だったので、仕事の話そっちのけで、音楽の話題で盛り上がりました。90年代に活躍した懐かしいアーティースト名が飛び交いました。Kid n’ Play という響きはさすがに何十年ぶりでしょうか?ちなみに知っている方がいれば、一緒にお酒を飲みたいですな。


お店のエントランスです。アメリカの田舎にあるカフェを思い出します。

Kid’s Playin’ Tennis

Published by Jobow on 2010, 3, 17

中学生の子供が小学校の頃からテニスをやっていまして、家から車で40分ほどかかるクラブまで通っているのですが、終わる時間が21時と遅いので迎えがてらに見学をしています。

まだまだ練習が足りなく、見ていてじれったいんですよね。という自分は全くテニスなどやった経験はないのですが。。。。
若いころはボクシングをしていまして、毎日血をはくようなトレーニングを積んでいました。体を限界まで痛めつけ、精神的な弱さをカヴァーする意味でも、練習をせずには不安でいられませんでした。

何かきっかけは必要でしょうが、自分の子供にも一生懸命に物事に取り組む大切さに気づいて欲しいと思っています。死ぬ気で一生懸命やっていれば負けると泣けるほど悔しいですし、勝った時の喜びは想像以上です。適当にやっていては、そこまでの感情は込みあげてこないでしょう。

一生懸命に取り組めばテニスじゃなくても、なんでもいいと思っています。
とにかく熱中できることを一本貫けば次につながりますし、懸命に取り組んだ者だけに通じる「筋」の意味を体で理解出来ているはずです。

French Food Slide Show

Published by Jobow on 2010, 3, 15

先週いただいたご依頼で横浜の元町へ行ってきました。恥ずかしながら元町へ行くのは初めてだったのですが、なんとも洗練された飲食店が立ち並んでいること・・・田舎者丸出しで思わずキョロキョロとあたりを見回してしまいました。

会場となったレストランは気取らずにフレンチを楽しめるラールさん。ご夫婦でお店を営まれているそうで、そこで出てくる料理の美味しそうなこと・・・
基本的にお仕事の前後は食事をしないので、比較的にお腹が減っていることが多く、運び出される料理を目視しないようにしました。しかしながら体はそれに逆らえず、目がいったん料理に止まると釘づけに・・・・チト下品ですが口から唾液が溜まってくるのが自分でわかりました。今度妻と一緒に来ようと心に決めました。

ラール&ブーランジェリー レ・サンス
http://www.les-sens.com/rare/index.html
 
主催者の幹事様であるN様とは今回のパーティーでプロジェクターを使用し参加者の皆様に公開する写真のスライドショーを共作させてもらいましたが、私自身も初めての経験で制作ソフトの使い方や音楽選びの難しさを勉強させてもらいました。実際に今までもスライドショーに合わせた音楽をライブで提供するという依頼は受けたことがありまして、その時の経験から今回は事前にDVDで用意することで対応しました。今度は自分の家族の写真が3年分ほどたまっているのを利用して、自分でも練習で音楽入りのスライドショーを作ってみようと思います。非常に時間と感性を問われる作業ですが、年内にはオプションとしてサービスに加えられればと思います。結婚式の写真を撮った方がご依頼いただく2次会でその模様を披露したいという需要はあるでしょうから・・・