Bridal Industry Newspaper

先日、ウエディング関連の専門新聞「ブライダル産業新聞」というビジネス業界向けの全国誌を扱う編集担当者様からお電話をいただきまして、是非ともお話が聞きたいとのことでお会いしました。

担当者様によると、私のビジネスが非常にユニークとのことで、新聞の記事として掲載したいということ。勿論、喜んでそのお申し出を受けることにしました。

いつも打ち合わせに使う銀座の喫茶店で待ち合わせをし、1時間ほどのインタビューを受けました。恐らく数行ほどの小さな記事だと思うのですが、私の方も業界の事情についてお話を聞きたかったので、つい話が長くなってしまいました。

自分自身は音楽のライターとしても活動しているので、いつもはインタビューをする方・・・される側はあまり慣れていません。それでも、現在事業として行っているウエディングDJ のサービスについて熱く語らせていただきました。ひとつの質問に対し2~3時間は話せる勢いでしたが、そこはガマン。何故かと申しますと、質問を投げる方は、その質問に対しての明確な答えが欲しい…という事情をボク自身の経験から知っているのです。色んなことを話されると、かえって文章がまとめにくいものです。

それにしても、とてもありがたいことです。自分のやっていることを何の見返りも無しで全国に紹介していただけるのですから。。。私も自分のやっていることには自信があります。自分で言うのもナンですが、内容も料金もどこにも負ける気がしません。もっとお仕事のご依頼をいただいて、今後とも「音楽で人を幸せにする」というスローガンを日々達成し、経営理念である音楽で人と人をつなぐという最終目標に一歩でも近づきたいと思います。
 

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