Nuts 4 Tracks
Talk about My Life Works

Wedding Season

ソウルピーナッツの最近の仕事は8割がウエディングとなっています。時期的にも左右されますが3月~5月までと、9月~11月までのシーズンは本当にウエディングの依頼が多くなりました。ウエディングの音響屋さんとして様々なリクエストをいただきます。例えば音楽の演出にこだわる音響屋さんとして。これはDJ集団の私たちにとってはありがたいことです。選曲は大好きで幅広い音楽の知識が生かせるので、お客様のコンセプトに合わせた音楽演出の選曲は非常にやりがいがあります。次によくあるのは音楽的なウエディングでバンドなどが入る依頼。若い頃にバンドをやっていた経験が使え、ドラムや楽器類の在庫もあるので、、現場でのセッティング等は全く問題ございません。そして最近一番多いのはレストランや、普段ウエディングをやっていない会場で音響映像機材を持ち込んでPAオペレーターとしてご依頼をいただくパターン。どんな使い方をされても、一生懸命に手を抜かずに施工しております。

ただ、やはり一番うれしいのはDJとしてウエディングを依頼される時。「ウエディングDJ」は、自身のミッションとして目指しているところであり、自分が欧米からいち早く取り入れていると思う(思い込んでいる?)ビジネスなんです。それを肌で実感できるのは、やはり国際結婚やアメリカ人から直接の依頼があった時。幸運なことに日本にいながら多くの海外ウエディングを経験できているので、経験を積む度に「ウエディング」と「ダンス」の関係性の深さを感じます。日本は少々遅れをとっていますが、海外のウエディングパーティーではダンスの存在は切っても切り離せません。そしてアメリカ人を踊らせる技術は、今でも通っている横須賀基地のクラブDJ経験が驚くほど役にたっております。音楽のシーンが日本とアメリカで独自の文化を持っているため、一流と言われる日本のDJでも基地の中ではボロボロ撃沈してしまうんです。私は38歳でDJを始めましたが、アメリカ人を踊らせること(特に黒人)に関してはそこそこ自信があります。

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アメリカ海軍の昇進式(カーキボール)にて久々に横須賀のメルキュールホテルへ。

最後のパーティータイムはがっつりロックし、クリスマスも頼むぜ!と言われましたが、何も連絡が・・・

 
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大手外資系のアパレル会社パティーにて。弊社浦安倉庫から10分のヒルトン東京ベイで。

 
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↓↓↓ ここはクラブ??いえいえ、普通のオフィスです。休日にお邪魔して照明と音響持込みのDJパーティー

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ここ最近で一番大変な仕事でしたが、終わった時の達成感がパンパなかった。APカンパニーさんの新規横浜ウエディング会場。音響設計、施工、工事など夜を徹して作業をしました。写真は工事中↓

 
会場には音響の他に150インチのスクリーン、5200ルメーンのプロジェクターの設置、デジタル配線も施工しました。サウンドに関しても非常にクリアです。写真は完成後↓

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今季2度目の共演。ポールダンサーのカオリさんと。まったく素晴らしい演技で魅了されました。

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とても親しくしてくださるウエディング・プロデュース会社「ベルベデーレ」さんのゴルフ場ウエディング案件↓

 
総勢7名によるミュージシャンが入れ替わり立ち代わり、音楽が終始絶えないウエディングパーティーでした。

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いろんな会場を知ってますが、ここは自分にとっては初めての会場。よくテレビで見ますね。

 
アメリカンスタイルのウエディング(アメリカ人なので)

 
ファーストダンスのないウエディングパーティーなんて考えられません。

 
あっという間の5時間。DJとして最後の最後まで盛り上げることができ、完全燃焼でした。数か月に渡ってアメリカと日本で打ち合わせをしていたので、これで終わってしまうと思うと少し寂しい・・・私にとっても一生忘れられないパーティーとなりました。

 
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