Nuts 4 Tracks
Talk about My Life Works

Artist File No.007

Published by Jobow on 2010, 7, 28

今回紹介するアーティストは本名Calvin Gary, Jr というアーティストでステージ名はJoonie(ジューニー)。81年ジャクソンビル生まれのR&Bアーティストです。

12歳の時にシアトルへ引っ越し際に音楽にのめり込む転機が訪れたそうで、部屋に引きこもりピアノやギターの練習に明け暮れたそうです。これまでにElliot Yamin, Ruben Stoddard, Nappy Roots のプロデュースやアレンジ、または惜しくもお蔵入りとなったAngie Stone、Mos Def とのコラボ作にて経験を積んでいるとのこと。

聞いていただくとわかりますが、70年代のソウルミュージックに影響を受けたアコースティック感、やわらかくて伸びのある声が個人的にお気に入りです。今回は2曲のプロモ曲を送っていただきましたが、その中の1曲「Sunshine」をチェックしていただければと思います。

近年、愛聴しているマイロン・デヴィスやケムなどと並び、ふか~い層へ連れて行ってくれた1曲ですよ。
 

 

Song Tittle : Sunshine by Joonie

D. South Hits

Published by Jobow on 2010, 7, 20

最近は仕事の話が多くヒップホップのネタが少ないと言うことで、お叱りを受けまして久々に身の回りのヒップホップ記事を・・・と言っても自分のお気に入りベスト3を紹介するだけなのですが、ちいっとお付き合いを。

ヒップホップと言えばはダーティサウス、アメリカ南部の音が主流ですが(自分の中では)その中でも2010年7月現在のダウン・サウス界で熱い音といえば以下のアーティストでしょう。ストリーミング付きなので、気になる方は試聴してみてください。


 
↑このトラック、間違いなく最近のナンバーワンですな。実はヤング・ジージィはそれほど好きじゃないんですが、リルジョンとコラボしているので聞いてみたところブッ飛びでした。フロアではイケイケの1曲です。
  


 
↑ミックステープ界ではガンガン活躍しているのですが、勢いがあるわりには外にでっかく羽ばたいていない大物です。商売が下手なのか、メジャーを避けているのか?本作は大人気のラッパーDrake(ドレイク)と 甘いボーカルでお馴染みのLloyd (ロイド)をフィーチャーした非常に聞きやすいトラック。予想では数ヵ月後には火がついているはずです。
  


 
↑昨年「Flight 360: The Takeoff 」というアルバムをリリースし徐々に知名度を上げていますが、日本ではまだまだ知られていません。この曲は今後リリース予定の「Supply & Demand 2」という3作目からのシングル。イントロが Waka Flocka の大ヒット「O Let’s Do It」に似てたりしますが、結構古くから頑張っているグループなんです。結成は97年、昨年はリルウェインとバードマンをフィーチャーした「Big Dawg」がアンダーグラウンドで大ヒットしたっけ。
 
とりあえず、いつまでも紹介し続けられるのでこの辺でやめておきましょう。
多分またやります!

 

Seaside Wedding Party

Published by Jobow on 2010, 7, 19

週末は静岡県の某ホテルにて行われた海辺にたたずむウエディング・パーティーにてDJ をさせていただきまして、天気も良く祝福された夫婦の門出に仕事としてでも参加できることに感謝、感謝、嬉しさを覚えます。

思い起こすと、自分のウエディング・パーティーというのは非常に手作り的でして、盛大なパーティーとまではいかなかったのですが、仲の良い友達に恵まれ、内容の濃い充実した時間を過ごしました。今考えると貧乏なりに一生懸命にやったな~と懐かしく思います・・・

要するに大なり小なり、それを企画した本人を始め周りの協力者が精一杯に企画を盛り上げ、招待されたお客様が楽しい時間を過ごしていただければ、それで大成功なわけですよ。これ、基本ですな。この基本を通り過ごして背伸びをしちゃアカン。

そういった意味でも今回のパーティーは新郎新婦の人柄がうかがえる温かいパーティーでした。企画を通じ半年超えの付き合いとなり、もう人ごとではなくなります。なんとしても成功させたくてがんばりました。KさんAさん、本当におめでとう!と言いたい。


久々に大掛かりな仕掛けが満載。150名規模の会場。

Experiences

Published by Jobow on 2010, 7, 16

自分の娘がテニスをやっているのですが、今期は地区大会を勝ち抜き、関東大会も勝ち抜いて、全国大会へコマを進めました。中学1年生から3年生まで合わせて45人ほど在籍する部員の先発メンバー10人に選ばれているのですが、残念ながら実際に試合に出させてもらうチャンスが少なく、それは何故か父なりに考えました。

分析結果ですが、まず思ったのは実戦での経験が少ないために試合で実力を出し切れない。スポーツをやっていた方ならわかると思いますが、試合数で実戦をこなすごとに、目標に向けてトレーニングを積んだり、試合での敗北から学んだり、緊張のプレッシャーと格闘したり。。。と、やはり強くなるには実際に戦うことが大切。練習ばかりではいけないんだ・・・と気付きました。

そんな訳で私、わたし父がとった行動がこれ↓↓↓(ドラえもん声で)
「来週からの夏休み、あり得ないほど過密な試合スケジュール!」

もちろん、子供と相談しながらですが8月末まで毎日のようにガッチリ試合を組みました。試合の申込み1回ごとに5000円、金がかかります!しかし、今はとにかく経験を積ませて、まずは自分のプレイができるよう土台を作ろうと・・・小学校2年生からやってますんで、そろそろ目覚めさせてあげなきゃ。でも、よく考えるとコレって完全に親のエゴかもしれませんな~

Trip to Hokkaido

Published by Jobow on 2010, 7, 14

先日一足先に夏休みをいただきまして、故郷の北海道に来ています。
北海道は旭川という田舎街で4日間、昔育った街並みに懐かしさを覚えながらゆっくりと流れる時間を楽しんでいます。

昨日は親戚にドライブに連れて行ってもらいまして、留萌に向う少し先の小平町という港町で北海道らしい食事をしたので、そちらの写真を公開しましょう。


↑お店の外観です。道路沿いに看板も立ってます。


↑やっぱこのイメージです。さすが北海道。子供のころはこんなの食べたことないな~


↑僕が食べたウニ丼2300円。

滞在時間が限られているので、人と会って食事をする機会が多いのですが、良く考えてみると喰ってばっか!
しかし何を食べても美味しい!さすが北海道ですな。

Artist File No.006

Published by Jobow on 2010, 7, 9

毎回好評をいただいているんだか知らないけど、まだ日本では誰にも知られていないアメリカのインディーズ・アーティストを紹介するコーナー。いつも同じ書き出しなので、今日は変えようと思ったけど無理でした。今のところ2週間に1回くらいの割合で未知のアップカミング・アーティストを紹介していますが、はっきり言ってクオリティー高いです。そして、今回も結構キテルよ~(← 頭悪そうな書き方をしてみました。実際に悪いのですが・・・)

仕事柄、アーティストの方からアプローチがあるので紹介しているのですが、自分から積極的にネットサーフィンしたら、どれだけ凄いアーティストがでてくるのでしょう?ちょっとUSのmyspece.comを覗いただけでも素敵なアマチュア・アーティストがザックザク出てきますから、本当にアーティストが溢れている国なのです、アメリカは・・・

さて、今回紹介しますのはカリフォルニアのLAからブルージーな声で古き良きソウルミュージックを反映したサウンドが特徴のReed! さんです。検索する時は名前の後にびっくりマークをつけるのを忘れずに・・・

サム・クック、マービン・ゲイ、アル・グリーンと歴代のソウル・アーティストに影響を受けているようで、彼の音楽を聞くと「なるほど」と首を縦に動かしてしまいます。今回ストリーミングを用意した「Soul Light」は彼の代表曲のようで、他にも2曲送ってきてくれましたが、いずれも重めのサウンドで個人的には好きです。

それでは、早速チェックしてみてください!


 
Song Tittle Soul Light by Reed!
 

click to start music

Song Lists

Published by Jobow on 2010, 7, 7

仕事がら、様々な音楽に出くわすことが多いのですが、自分ではどんな音楽も知っているつもりでも、まだまだ知らない音楽が身近にあることを思い知らされました。

それは、あるアメリカ人のお客様とスクール・イベントの打ち合わせをしていた時のことです。お客様のご要望で最近の流行り曲のソングリストを作成してメールして欲しいと言うので「お任せあれ!」と100曲ほどを選び送りました。

しかし、そのメールが返信され内容を読んでびっくり!100曲中、自信満々で選んだ半分以上がカットされたのです。その代わりにリクエストをいただいた曲が50曲以上。驚きは更に続き、追加されたほとんどの曲がわからなかったのです。

現在、わたし自身が所有する音楽のアルバムは恐らく3500枚以上。10代から30年近くも音楽に携わり、音楽のことなら何でも知っていると自負していた自分が、最近の流行りで知らない曲がこんなにもあるなんて・・・正直ショックでした。

リストの曲は全て用意して欲しいとのことだったので、いただいたリストの曲を1曲50セントで引き受け(もちろん赤字です)アメリカのiTunesで購入することにしましたが、これが結果的に非常に良い経験となりました。調べてみると、自分が知らなかった曲のほとんどがドラマのワンシーンに流れる音楽らしく、ハンナ・モンタナのシリーズものやハイスクール・ミュージカルものなど様々でした。

なるほどね・・マイリー・サイラスのアルバムはチェックしてもハンナ・モンタナ(マイリー・サイラスはアーティスト名。ハンナ・モンタナはテレビ上の役名なので同一人物です)の歌っている曲がサントラでヒットしまくっているとはチェック不足でした。

修行が足らんのぅ~と思った反面、実に良い勉強をさせていただきニッコリですよ!

Summer Events

Published by Jobow on 2010, 7, 1

本日は普段なかなか依頼のない珍しいパーティーをご紹介。

夏ならではのイベントと言えば?
そうです、キャンプです。

個人的にもキャンプをするのは大好きで、特に海辺でテントを張って夜に流れ星を観察したり、炭火をおこしてBBQ をしたり・・・山だったら牧木を拾ってきては鍋でご飯なんかも炊いて、結構やる時はやりますヨ。

個人的な話はそこまでとして、アメリカの学生たちは6月から既に夏休みに入っているのですが、小学生からティーン・エイジャーまでを集めて行われた横田基地管轄の施設「Tama Hills」でガールズ・スカウトのキャンプにてお声がかかりまして、いざDJ プレイに向かいました。

場所は多摩地区の稲城市に所在、ゴルフ場を隣接していたり、乗馬もできるような広大な敷地を誇ります。キャンプ主任の女性とゲートで待ち合わせ、山奥に建つ小屋のようなところに案内されました。

当初は外でやるはずのアウトサイド・イベントだったのですが、開始時にあたる夕方以降の降水確率がおもわしくなかったので、仕方なく小屋になってしまったようです。

予定は変わりましたが、こんなこともあろうかと用意した機材が色々と役に立ちました。特にシャボン玉を作り出す「バブルマシーン」は子供たちに大好評。みんなが機械の前に立ちはだかってしまい、シャボン玉が飛ばないこと・・・トホホ。

ここ最近のパーティーでは一番盛り上がった気がします。若干、選曲に苦労しましたが(ティーンの女子達へのダーティーな歌詞は禁止なので)困った時のジャスティン・ビーバーは大活躍しました。大人気「ベイビー」はルダクリスのラップ・パートまで歌えるんだ・・と感心!

10歳くらいの子がしょっちゅうブースにやってきて、やたらと渋い80年代のリクエストをされたのですが、オジさんプレイしたくて困っちゃうんだよね、そういうの・・・でも他の子には絶対受けないので冷酷にも却下。

野外イベント、是非雨の予報ではない時にやらせてください!