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2010, 6, 29
近頃の子供はガマン出来ないって言いますが、大人もガマン出来ない方が多いですね。そうです。ハイ、自分のことです!
昨日仕事で使うステージ用品を見学に行きまして、色々と手に取りながら実際に使ってみると、物凄い効果を発揮するレーザー機器を発見。レーザーとは、よくディスコやクラブへ行くと鋭い線上にクロスする光線で、チカチカと眩しい緑や赤のビームがありますよね。あれです。その店へは全く違う用途で行ったのですが、すっかりその機器に釘付け状態に・・・あいにくにも所持金が足りなかったので、その時はあきらめて帰りました。
そして今日はいつも通り、朝から仕事を始め、なんとなく昨日見たその商品をネットで調べてしまったのが運の終わり。考えれば考えるほど、欲しくて仕方なくなりました。決して安くはないので、一度はあきらめたのですが、昼ご飯を食べているときに又思い出してしまい、もうその機器への想いが止まりません。「これを使ってパーティーをやったら、メッチャ盛り上がるハズ。」とか「こういう効果を出す機種は持っていないので必需品だろう。」と自分の都合の良い方向へと考えを巡らせました。
結局、夕方になり我慢できず買いに行くことへ。高速をぶっ飛ばし1時間半もかけて、欲しかったレーザーを入手しましたが、なんとも満たされたこと。「そんなのガマンしなさい!」と、いつも子供に怒鳴りつけている自分がチョッと恥ずかしくなる。。。そんな体験でした。
PS.ディスコ系のホームパーティーまたは二次会をご予定の方、早速ですが是非ともこの機械を試してみたいので、ご連絡をお願いします!
サンプル動画はこちら↓
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2010, 6, 24
昨日は早めに営業やミーティングを終わらせ、夕方から浦安のディズニーランドに会場がある「シルク・ドゥ・ソレイユ」(フランス語で太陽のサーカス)のショーを見に行きました。wiki によるとシルク・ドゥ・ソレイユというのは、火喰い芸の大道芸人だったギー・ラリベルテが、1984年にカナダで設立したエンターテイメント集団、及びそれを管理する会社の名称・・・とのこと。私自身、初めての経験だったのですが、前日に2時間しか寝ていなかったこともあり、意識もうろう状態で夢と現実が交差する錯覚の中、ショーを観覧することになりました。
席はステージから見てド真ん中のワイドビュー席。市川市民の特権で期間限定5000円のチケットをゲット!日経の朝刊にはさまれた広告を妻がしっかり持って来たようです。目の悪い私には出演者の表情がわからないのが少し残念でしたが、もし後方の席を取るのであれば双眼鏡を持っていくことをお奨めします。
ステージ1時間半ほどで主人公のZED(ゼット)がメインキャラクターとなり、目が回るほどの勢いで洗練されたストーリーが繰り広げられます。恐らくフランス語だと思うのですが、言葉がわからなくても大体の雰囲気でストーリーを察することができると思います。
2人の道化師がきっかけとなりステージが開幕し、そこからは空中ショー、バトンを巧みに宙に舞わせ、ロープを芸術的に操り、炎が飛び交うなど一時も目が離せない。人間バベルの塔やハイライトのフライング・ショウは手に汗を握ってしまいます。そして最も感動的だったのは男女の体が芸術的にからみ合う「Hand to Hand」(天と地の出会い)というパート。人間の体をあそこまで芸術的に表現できるとは・・・・
仕事柄、一番気になったのはやはり音楽 ですが、激しい曲芸が展開するステージの後方で演出する生のバック・バンド。信じられないほどの躍動感をかもしだすミュージシャンたちでしたが、ミュージシャンとしての技量もワールド最高級クラスのレベルだったと思います。ロックあり、オペラありで、あの演奏があったからこそパフォーマンスもより繊細にダイナミックに表現されるのだと思います。
今年もそろそろ夏休みがやってきますが、ディズニーランドでの思い出作りに子供たちの記憶に残るビックサプライズとなるでしょうね。
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2010, 6, 22
いつも大好評だか知らないが、日本ではまだ誰にも知られていないアメリカのインディーズ・アーティストを紹介するコーナー。あまりのレベルの高さにびっくり!レコード会社のA&R にも一役買いますよ・・・と、独自のネットワークの素晴らしさにシビレています。(←すみません馬鹿な子で)
今まで紹介してきたアーティストはR&B シンガーばかりだったので、今回はHip Hop アーティストを取り上げてみました。が、しかし・・・
この方、自分の音源と写真を送ってくれたのは良いのですが、他に連絡先も音楽歴も何も残してくれていないのです。仕方なくアメリカの検索サイトで細かくチェックをしてみました。が、これまたしかし!!
手掛かりはTony Brite と言う名前だけ。検索ではそれらしいモノが何もひっかからず、アメリカのどこの出身かも、コンタクト先もわからないまま。ある意味かっこイイのですが、商売っ気がないような気がします。
なので、今回は紹介文無し。写真と音楽で彼のことを想像してください。
Snow / by Tony Brite
クリックすると試聴できます。ちょいT.I.志向?キャッチーですし、ラップのフローも個人的に好み。写真を見る限り悪そうな人じゃありませんね。なんか高校時代の友達に似てるな~
せっかく真面目にプロモーションをしているのですから、がんばって世に出てきて欲しいものです。デモ・ソングを送りつける時は資料も忘れずに!メジャーを目指すアーティストには貪欲にプロモーション活動をしていただきたいです。
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2010, 6, 18
先日、ウエディング関連の専門新聞「ブライダル産業新聞」 というビジネス業界向けの全国誌を扱う編集担当者様からお電話をいただきまして、是非ともお話が聞きたいとのことでお会いしました。
担当者様によると、私のビジネスが非常にユニークとのことで、新聞の記事として掲載したいということ。勿論、喜んでそのお申し出を受けることにしました。
いつも打ち合わせに使う銀座の喫茶店で待ち合わせをし、1時間ほどのインタビューを受けました。恐らく数行ほどの小さな記事だと思うのですが、私の方も業界の事情についてお話を聞きたかったので、つい話が長くなってしまいました。
自分自身は音楽のライターとしても活動しているので、いつもはインタビューをする方・・・される側はあまり慣れていません。それでも、現在事業として行っているウエディングDJ のサービスについて熱く語らせていただきました。ひとつの質問に対し2~3時間は話せる勢いでしたが、そこはガマン。何故かと申しますと、質問を投げる方は、その質問に対しての明確な答えが欲しい…という事情をボク自身の経験から知っているのです。色んなことを話されると、かえって文章がまとめにくいものです。
それにしても、とてもありがたいことです。自分のやっていることを何の見返りも無しで全国に紹介していただけるのですから。。。私も自分のやっていることには自信があります。自分で言うのもナンですが、内容も料金もどこにも負ける気がしません。もっとお仕事のご依頼をいただいて、今後とも「音楽で人を幸せにする」というスローガンを日々達成し、経営理念である音楽で人と人をつなぐ という最終目標に一歩でも近づきたいと思います。
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2010, 6, 14
先週末は昨年の暮れにクリスマス・パーティーでご依頼をいただいた米軍住宅施設に住むお客様より、リーピートでご利用をいただきました。今回のパーティーは残念ながらFarewell Party(送別会)だったのですが、基地の配属は2~3年の周期で任期が終了するために、こうした送別会も頻繁に行われるのです。
場所は横須賀からほど近い池子で、いつものように住宅地に設けられたパーティールームでのご利用でした。前回ご依頼いただいた経験で、彼らがハワイ出身の方々と知っていたので、今回は思いっきりハワイアン・ナイトに仕上げました。ウクレレが特徴的なオーソドックスなハワイアン・バンドの音楽からジャック・ジョンソンのような最近の音まで、ハワイの音楽も幅が広く、それだけでパーティーが終わりそうになりました。が、そうはさせないのがボクの役目。
ラインダンス系やディスコ、ヒップホップにサルサと踊れる曲を次々にプレイ。60名ほどのホームパーティーでしたが、皆様にご満足いただけたと思います。
主催者ファミリーと↓
ハワイの音楽は個人的にも大好きで、普段から結構聞いています。恥ずかしながら、天気の良い日はベランダにビーチベッドを出してハワイアン・ミュージックと共に日光浴。目をつぶると真っ青な海が目の前に広がる・・そんな妄想に浸るのが大好きなのですよ。ハハハ・・・
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2010, 6, 9
Mobile(モバイル)DJ サービスと言う前例のないビジネスを本格的に始動して、そろそろ1周年になります。モバイルDJ と言ってもほとんどの方は理解できないようですが、これは当たり前です。多分携帯電話でDJ が音楽をどうにかする・・・くらいが思いつくところでしょう。
アメリカではこの仕事はビジネスとして成立しています。パーティー文化が栄えている国ですから需要が多いですし、国民性もありますが年寄りから子供まで音楽が生活と切り離せない国ですので、今後も消滅するビジネスではないと思います。
そうそう、モバイルDJ の意味ですがヒップホップ文化から発祥したのですが、ボク思うにそれ以前からあったと予測します。要するにDJ と名の付く前は「音楽狂いの人」くらいに思われていたかもしれません。「音楽大好き人間」というレベルではなく、レコードを必死に集め好きな音楽さえあれば水だけで生きていけるような人間です。多分あまりの音楽の好きさに人にも薦めたくなったのでしょう。いや、もしかしたら大音量で音楽をかけて踊ることに生き甲斐を見出していたのかもしれません。
アメリカでのパーティー習慣はボクの知る限り、スウィング・ジャズの時代(1940年代)からありますから、音楽と踊りというパーティースタイルは歴史の浅いアメリカにおける一番歴史の古い社交スタイルなのかもしれません。なかなかモバイルDJ の意味に到達しませんが、要するにどこかの「音楽狂」がラジオやジュークボックスでは飽き足らずに、自分が聞かせたい音楽への欲求を満たすために、レコード・プレイヤーなどの音響を持込んで、パーティー会場でラジオDJ のような振る舞いをしたことに起源があると考えます。
そして40年代後半からジャズ・クラブが繫栄し、60年代にはライブ・バンドの流行りと共にナイトクラブが栄え、既にこの時期にはクラブDJ の存在は成立しています。70年代中期にDJ Kool Herc が近所の廃墟ビルで機材を持込んでディスコソングをミックスして週末にパーティーを開催していましたが、これが紛れもなく「Mobile DJ」の誕生を決定付けたと言えるでしょう。
ということで、さすがに自分は廃墟ビルには行きませんが、お誘いがあれば行けるところへは行きます。ジャンルについては今後チャンスを見てお話しますが、あり得ないほど幅が広いですし、なんといっても持論は「来客者を喜ばせてナンボ」ということです。そういった意味で仕事上ではアーティストではなく、サービス業と同じレベルであるべきだと考えています。
↑おまけの写真はボクがこの道へ入るきっかけとなったモバイルDJ の「DJ Cris 氏」。
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2010, 6, 8
先週は横須賀ベースのクラブにて基地内の学校に勤務する先生達のパーティーでDJを担当しました。6月はアメリカで期末にあたりますから、今後は卒業式のシーズンへ突入。今期で就任の任期を終えアメリカに戻る先生達への送別会を兼ねていました。
このパーティーの幹事様はLA出身の方で30代の素敵な女性だったのですが、打ち合わせでお話を聞いていたのとは少し状況が違い、他の参加者の方々は年配揃い。恐らく50代~60代の方々だと思うのですが、80年代の音源を中心に用意して行きましたので、現場での選曲にチョッとしたピンチを味わいました。
皆さんがお食事をしている間は、ディナーミュージックでの演出ができたのですが、問題はその後・・・何をプレイすれば先生達は反応するのか?だましだまし70年代、60年代、カントリーやディスコ、もしかしてロック?など想像しながら色々とプレイをしながら様子を伺いました。
やはり一番反応していただけるのは、「Electric Slide 」などのライン・ダンス系なのですが、今考えると、この年代に相応しいカントリー系のライン・ダンス曲、ジャイブ系の音楽等々を忘れていました。
アメリカ人のパーティーは慣れていると思っていたのですが、まだまだ勉強が足りんナ~と・・・どんな年代でも、どんな人種でも彼らのバックグラウンドを察して確実に踊られられるDJ・・・それこそが本物のモバイルDJ の仕事だと思います。
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2010, 6, 7
毎回ご好評かどうかはわかりませんが、まだ日本では誰にも知られていないアメリカの才能あるアーティストを紹介する記事。アメリカに五万と存在するインディーズ・アーティストの中からJOBOWが特に気になるアーティストを取り上げています。
今回はバージニア・ビーチ出身16歳のマルチ・プレイヤー、Briva Princess(通称BRI)さんについてです。3歳からゴスペルミュージックに触れ、確かなギターの腕と大人びた声帯を持つ将来が有望な女の子。
今や音楽業界も低年齢化が加熱し、ジャスティン・ビーバーのようなおこちゃまアーティストに大人も踊らされている時代ですが、ボク自身の中では若さはさておいて、そのアーティストの奏でる音楽が良いか悪いかだと思います。あと、あんまり若いうちにブレイクしちゃうと、大人になってから大変だよ。。。自分を信じていれば、自分の出る時期が来たときに一気にのし上がることが出来るハズ・・・ビヨンセだって12歳でデビューする予定だったのに当時は将来を見据えて、とりあえずは学業を優先したんですよ。
な、訳で彼女(BRIちゃん)もじっくり、狙いを定めて突き進んで欲しいっす。下のストリーミングから彼女の音楽を聞いていただけるとわかりますが、歌唱力は申し分ありませんし、この写真はチョッと怖顔ですが、ルックスも小顔で美人さん。Team Musicという地元ではそこそこのプロダクションに所属していますから、あとは売り込み方次第!
彼女のマイスペース ではGucci Mane をフィーチャーした曲も公開していますので、興味のある方はチェックしてください。
BRI / Crush On You
BRI / Heart Beattmg
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2010, 6, 2
先週末は某テレビ局関係者の別荘にご招待いただき、初めて軽井沢に足を運びました。あいにくの雨だったのですが、とても素晴らしい場所で自分にはあまり縁のない土地という考えが360度変わったように思います。
もともと海が大好きですので、将来的に別荘を構えるなら都心からもほど近い千葉の奥地が良いと思っていました。朝、起きてカーテンを開けると果てしなく広がる太平洋から眩しすぎる朝の日差しが降り注ぐ。ちょっと朝飯のおかずにとボートで釣りへ沖にで出る。なんて瞑想を描いていたのですが、軽井沢のような山に囲まれた土地も悪くはないぞと・・・・。
軽井沢ではホテルを手配していただいたのですが、その部屋にはなんと檜の露天風呂が!なんとも気持良いではありませんか↓
招かれた別荘地はひっそりとした山中にそびえる、暖炉のある木の家でした。天井が高く、素敵な音響設備も完備。ちょっと寒かったですがバーベキュウとワインを楽しみました。
次の日は妻と観光めぐりで、軽井沢銀座へ。ちょっとした小旅行気分を楽しむことができました。
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