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2010, 5, 26
今夜決着となるアメリカン・アイドルのシーズン9。ファイナリストとして残ったのはCrystal Lynn Bowersox とLee DeWyze の二人だが、このタイプの違う二人をジャッジするのは至難の業だろう。
いずれも持っている才能は素晴らしく、あとは審査員と視聴者がどこを決めてとして審査するか、そのエンターテインメント性が問われるところ。
個人的に応援しているのはCrystal Lynn Bowersox(クリスタル・バウワーソックス)の方でボクの大好きなJanis Joplin(ジャニスジョップリン)の面影を持つオハイオ州出身1985年生まれのアーティスト。
アメリカン・アイドルに出演する方々は様々なバックグラウンドを持っていますが、彼女も例外ではない。シングルマザーの家庭に育った彼女はミュージシャンになるために駅の片隅でギターを片手に弾き語り。わずかなチップで生計を支えていたようだ。
彼女が近年シカゴに移り住んだ時期に、アメリカンアイドルのオーディション出演を決意。そこで歌ったジャニス・ジョップリンの名曲「Piece of My Heart」はカントリーシンガーのShania Twain から「真の才能の持ち主」と絶賛され次々と課題曲を歌いこなしトーナメントをを勝ち抜いた。
彼女の歌を聴くとわかりますが、ドキっとするほど感情的な歌を表現できるシンガーで、何気に弾いているギターも体の一部と化しています。
決着は今夜!
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2010, 5, 24
先週の土曜日は久しぶりに仕事がオフだったので、大好きな釣りへ行ってきました。今まで自分流の釣りと言えば、船に乗って沖まで行く釣りが主流だったのですが、今回は手こぎボートで湾内を回りながらゆっくりと釣りを楽しむ・・・というのに初チャレンジ。
場所は東京方面から行くと館山の手前になる富浦の多田良海岸。富士屋ボート店 にお邪魔しました。朝6時から14時まででボート1台4000円。友達と2人なら2000円で済みます。現地へは夜のうちに到着して、少し仮眠をとってから恵まれた晴天の中思い切りエンジョイすることができました。
正直言うと釣果はキスやアジなど10匹くらいと大したことが無かったのですが、久々に大自然の中で楽しむことができたので満足でした。
帰りは千葉の観光名所「ばんや」で食事。でっかいワラサのカマ煮付けにご飯とみそ汁で890円。手のひら以上のサイズでしたよ。
ボートこぎは良い運動になったのか、昨日から体中が痛い・・・
こんなに楽しいとは思わなかったので、真剣にボートの購入を考えてしまいました。
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2010, 5, 21
音楽人には少ないと思いますが、昔から朝方人間でして、朝は5時には起きて朝ごはんを食べています。今朝もメシを食いながらテレビのニュースを見ているとズームインでLady Antebellum(レディ・アンテベラム)を取り上げていました。アメリカでカントリーミュージックが「流行っている」という表現で紹介しており、どこかのバイヤーさんがインタビューで「年配の方々にはどこか懐かしく、若い方には新鮮だから」と取材で語っていました。が、それは違いますよ!テレビで堂々とそんな誤解を与える情報を流してはいけません。
ちなみに↓こちらの曲です。
Need You Now by Lady Antebellum
ボクもカントリーは結構好きでして、アメリカ人のパーティー(白人の)では必ずと言っていいほどプレイすると喜ばれます。ビルボード・チャートのアルバム部門では超ロングランでランク入りをしているカントリーアルバムがありまして、1年以上もランクインし売れ続けている作品がざらにあります。つまりカントリーはアメリカでは日常の音楽であり演歌なんですよ。好き嫌いは別として、若い人からお年寄りまで人種を問わず皆が耳にしている。テレビをつけるとドラマの主題歌だったり、朝立ち寄るコーヒー・ショップのラジオから流れていたり・・・さすがにクラブでは流れませんが、日常に密接した音楽であることは確かで、素晴らしい曲が沢山あるというのが事実です。
ちなみに個人的に好きなカントリーアーティストはMartina McBride 、Alison Krauss などのオールドスクーラーや、最近ですとCarrie UnderwoodとかミドルスクールではSHeDAISYなんかも好きです。(おっと女性ばっかり・・・)
日本で取り上げられる機会が少ないのは何故でしょう?
白人の音楽・・という偏見を捨てれば、純粋に音楽として魅力のあるジャンルだと思います。
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2010, 5, 18
週末は米軍基地のホームパーティーでDJ をさせていただきました。いつものように集合住宅の1階にあるパーティールームで機材をどっさり積み上げて夜まで大音量でドカンドカンとやらせていただきましたが、持って行った機材が250名用のもので大き過ぎたせいか、さすがに途中でボリュームを落とすように言われました。今考えるとアメリカ人と言えども耐えかねる音量だったのかもしれません。
主役となったのは18歳の誕生日を迎えたフィリピン人2世のジェラルディーンちゃん。お母さんが一生懸命に用意したケーキにまずは圧倒されました。ちょっと考えつかない豪快さで、お菓子の国にでも迷い込んだ気分にさえなります。
誕生日ケーキが1個である必要ってないんですね。並べられたケーキは全部で5個。写真ではわかりませんが、その周りにはキャンディやジェリービーンズの山。これを見てテンションの上がらない子はいないでしょう。
食べ物も山のように用意されているのはアメリカン・パーティーの特徴でしょう。食べたりない・・・というおもてなしは許されませんので、余るほど用意するのが当たり前。ボクも次の日の朝の分までテイクアウトしました。
子供の誕生日パーティーで依頼される機会が非常に多いのですが、最近特に思うことは、こういった親の共通点に「子供想いの素晴らしい両親」という揺るぎない存在を感じます。母親だけではなく、父親だけでもなく、両方の親が本当に素晴らしい人間性を持って、ボクを含めパーティーに参加する人々に接している姿を見ると、心がいやされます。
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2010, 5, 13
先日、妻と誕生日のお祝いに横浜のカジュアル・フレンチでお食事をしまして、そのとんでもない美味しさに完全にノックアウトされたことから、本日はその時のお料理披露させていただきます。
こちらのお店は以前にお客様からのご依頼でパーティー会場とさせていただいた経験がありまして、その時にあまりにもお料理が美味しそうだったので、絶対に来ることを誓ったのです。
お店の方に告げていたので、ボクが行った時は覚えていたようです。お料理は完全にお任せで何が出てくるかはお楽しみでした。メニューは以下の4品でした。
1.厚切りのスモークサーモンがメインのサラダ。北海道のボクが知らなかったサーモンの素晴らしさ!
2.ホワイトアスパラ(フランス産)にホタルイカとホタテ貝柱。ホワイト・アスパラの繊維がシャキシャキと音を立てていました。このソース何って説明しましょう?パンを付けて最後まで跡形もなくいただきました。
3・カモ肉にカブや大根のグリルをキノコソースで。そしてホウレンソウってこんなに美味しいの?とびっくり。茎が甘い!カモ肉はチキンよりもこってりと濃厚な味で、もったいなくていつまでも飲み込むことができませんでした。
4.ドルチェはとろ~り系とさっぱり系。アイスも手作りでしょうね。繊細な食感と舌触り。最後は目を閉じて口の中に神経を集中。
なんとも至福の時を過ごしました。わざわざ食べに行く価値が十分にあるお店としておすすめいたします!
ラール&ブーランジェリー レ・サンス
横浜市中区元町1-13 元町プラザ3F
TEL 045-662-3644
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2010, 5, 12
インディーズのピックアップ・アーティスト紹介の掲載が今回で3人目となります。日本では全く知られていないアーティスト達ですが、非常にクオリティーが高く、歌を聴くとどれほど素晴らしい方々か納得していただけると思います。
私自身、その昔にアメリカ人が集う教会へ通っていた時期があるのですが(クリスチャンなので)黒人の多いゴスペル・クワイアー(聖歌隊)をかかえる教会ですと、信じられないほど素晴らしい歌を歌う、ごく普通の人々がわんさかといるのですよ。彼等は歌う目的が違うのでプロになってお金を稼ごうという発想はありません。が、しかし物凄いノドを持っている方が本当に多い!今回紹介するJoRob氏も教会で鍛えたノドが自慢のアーティストです。
ワシントンDCを地元& 拠点に活動するシンガー兼モデル、そしてアクターとしてもチョッとした映画に出演しているそうです。テレビでのお披露目はボルチモアで新たにオープンしたブラック・ヒストリー・ミュージアムにて、所属していたMorgan State Choir のフロント役として何千人もの観衆を目の前に歌を披露したそうです。
雰囲気として例えるならSisqo のような渋声とでも言うのでしょうか?
色々と経歴のある方ですが、ごちゃごちゃ説明するよりも聞いてもらった方が早い! 下のプレイヤーから試聴できますので、よろしければ・・・
Say What’s On Your Mind by JoRob
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2010, 5, 10
久しぶりに横田基地の中へお邪魔しホームパーティーのお手伝いをさせていただきました。横田ベースへ入るのは何年ぶりでしょう?10年くらい前は毎週のように通っていましたが、現在のMobile DJ のお仕事では横須賀基地がほとんどなので、朝からワクワクしていました。
入場許可の受付けが日本人だったので、書類審査の手際の良いこと・・・ホストとなってくれたのは、誕生日を迎えるご依頼者の父親で軍服を着てのお迎えでした。
実際に横田基地へ入ると昔と何も変わっていませんで、びっくり。エアフォースの基地ですから敷地の広さは関東内では別格ですな。案内された住宅施設は建物の老朽化が進んでおり、重低音のウーファーを使うとビルの壁にひびが入ってしまいそうで心配でした。(←それはウソですが)
さてさて、12歳の誕生日を迎えたマイルズ君。ゲスト・パフォーマーにお兄さんの3人ラップ・グループ「アカデミー」を迎えスマークマシーンで真っ白の中、派手な演出を仕掛けてあげました。
個人的に12歳くらいの年齢が一番何をかけて良いのか難しい!16歳くらいの子達ですと、どんな音楽を聴いているのか大体想像できるのですが、あまり4文字熟語の汚い英語を使うヒップホップは避けなければいけませんし、ん・・・難しいところです。
結果的には多くの子供たちに自分の誕生日パーティーに来てほしいと言われ、名刺をばらまいてきました。
いつも思うのですが、自分の子供にこれほど大掛かりなパーティーを企画するアメリカ人の父母の姿には非常に感心してしまいます。本当に素敵なお父さんお母さんたちです!
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2010, 5, 7
音響機材は高価なものですが、今の自分の仕事が成り立っているのも千葉の成田で十数年、全国に1店舗のみでお店を構える「サウンド・ハウス」 のようなプロショップがあるからでしょう。
現在の拠点が千葉同士ということもあり、結構昔からお店には足を運んでいますが、ボクの知っているだけで数回は引っ越しをしているようです。倉庫と展示室が同じ建物なのですが、現在は成田の奥地に位置し、非常に通いにくくなってしまいました。
これが現在のサウンド・ハウス・ビル↓
こんな田舎町で非常に多くの雇用を生み出しているのですから、まぁ成田空港には及びませんが、市にとっては貢献度が高いでしょう。それより何より、プロ用の音響機材がアメリカで売られているものと同等かチョッと高いくらいで購入できるのは、非常にありがたいことです。音響機材を使って働いている自分のような存在には計り知れない貢献をしている事実に間違いありません。べリンガーがピービーなど安くて良質な海外メーカーを引張ってくることで日本の音響高価格システムをぶっ壊してくれました。
展示室は何部屋にも分かれていて、スピーカーの部屋、照明器具の部屋、スタジオ音響の部屋などなど、そこにあるものは手にとることができます。特に照明はカタログでは良く分からない分、実際にチェックをすることで購入を判断するきっかけになります。
営業の方には結構迷惑をかけていまして、散々わがままを言わせてもらっています。もしかしてクレーマーとして有名になっているかもしれませんが、ボクもお客様のためですから必死です。
いずれにしてもサウンド・ハウスがなければ、今の自分の仕事「モバイルDJ」(出張DJ)は成り立ちません。
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2010, 5, 6
自分にはあまり関係ありませんが、世の中的には休日も最後ということで、昨日はいつも仕事をしている横須賀ベースでオフをとることにしました。
まずは基地から1キロほど先に位置する「うみかぜ公園」へ。テニスの壁打ち場があるので子供のテニスの練習につきあいましたが、休日ということもあり異様な込み具合い。BBQを楽しむ家族が多くいらしゃいましたが、お肉が炭で焼ける良い臭いが立ち込める芝生を駆け抜け、猛暑の中パシパシとボールを叩きつけました。(自分は見てるだけですが)
横須賀ベースの中は日本と違い、平日モードなので仕事をする方々や学生が日常の生活を送っていらっしゃいました。と、その中で普段はDJ をする活動の場でしかない基地の中を散策。そこで見つけたのが日本では未発売の香水の山々。
まずは↑ のUsher。勿論あのアッシャーがプロデュースした香水ですよ。気になっていたのですが、まさかここで出会えるとは。早速プシューとひと吹きしてみましたが、予想に反してオヤジ臭い匂い。個人差はあると思いますが、あの匂いで女性がコロッといくことはなさそうなのでボクはノーです。次いでロッカウェアやSean Johnの新作などヒップホップ・ブランドの香水があるある・・・かみさんはビクトリアシークレットのローションが10ドル以下で売っているのを見て興奮気味。日本のソニプラでは3000円以上するそうです。
帰りはチリ・レストランでバーガーをがぶり!写真はケイジャン・チキン・サンド。ビールと一緒に美味しくいただきました。
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2010, 5, 5
ゴールデンウィークは仕事に家族サービスに忙しく動いていましたが、約半年前からご予約をいただき、めでたくご結婚とそのパーティーを開催された新郎新婦様の様子をアップさせていただきます。場所は表参道にあるブルガリ・カフェ。高級感があるのは当たり前なのですが、担当スタッフの人柄の良さに私自身も惹かれる、とても良いお店でした。
こちらのお客様はウエディング・パーティーを一から全ての企画を自らで手配しまして、パーティーの内容的には個人の手作りとは思えないほど内容の濃いお時間を過ごすことになりました。私もその一人として加えていただいた訳ですが、半年という長い時間にわたってメールの打ち合わせなどを経て個人的として関わってきただけに実際にパーティーが行われると、なんとも言えない感動を味わいました。
パーティーではクラシックのカルテット演奏が行われ、非常に優雅なムードの中、楽しいひと時を過ごしました。
このパーティーでの誓いを決して忘れずに、今後はお二人で幸せを築いていただきたいと思います。
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