Nuts 4 Tracks
Talk about My Life Works

Kay. Tunes

Published by Jobow on 2010, 4, 29

先日もお伝えしたように、私が手掛けているLive365 のSoulpnuts Midnight Radioというインターネット・ラジオを通じて送られてくる、アメリカのアマチュア・シンガーのデモ・ソングをご紹介します。

彼女はヴァージニア州のリッチモンド出身なのですが、13歳の時にニューヨークのアポロシアターに出演し自身の運を試してみたようで、その時の成功体験を経て音楽で生きていくことを決心したようです。

もしボクに金があればですが、彼女のようなダイアの原石を見逃さないでしょうね。彼女の歌声は人の心をつかむ何か素朴な素敵さを秘めていますし、若くてルックスも悪くありません。音楽制作とプロモーションにある程度の投資をすれば、結構人気が出るキャラクターだと思います。

現在は地元のマネージメントに所属しプロジェクトを立ち上げ、第一線とまではいきませんがメジャー級プロデューサーの協力のもと、レコーディングを行っているとか・・・

まずは以下に貼りつけたプレイボタンをクリックして試聴してください。気に入っていただけると思いますよ!


I Tried by Kay. Tunes

 

Doctor’s Party

Published by Jobow on 2010, 4, 28

出張DJ という仕事柄、平日の週初めにご依頼をいただく機会は少ないのですが、今週の月曜日にいただいたお仕事では非常に貴重な経験をさせていただきました。

ご依頼主は日本でも数少ない高度救急救命センターを持つK 病院の医師と看護師の皆さま。実は私自身も一昔前に救命センターの3次救急という分類にあたる重症患者を24時間受入れる某病院の医療事務をやっていた時期がありまして、その現場の過酷さを知っているだけに、そこに集まった皆さまには非常に敬意を抱いておりました。医師、看護師という仕事の中でも日々人間の命に携わるお仕事をしている方達だけに、一体どんなパーティーになるのだろうと少し不安でした。

場所は高井戸に20年以上もお店を構える「高井戸クラブ」。パーティーは二部で構成されておりまして、一次会では新たに配属となった看護師と医師の歓迎会を行い、その流れで同所にて2次会となりました。

普段のお仕事から少しでも解放感を与えてあげれれば・・というのが目標だったのですが、予想外にも皆さんが個々に楽しみ方を知っているようでびっくり!企画進行はお医者様ですが時間の無い中、多分一生懸命企画していただいたのでしょう。幹事様にいただいた段取りに従い、ダンスタイムに突入。

すると動物の着ぐるみをかぶった数名の方々が登場し、場を盛り上げること・・・一発目でプレイしたレディ・ガガもびっくりだったでしょう。

年齢層も広く、何をプレイしたらいいのか迷いましたが、最後は万国共通のマイケル氏「スリラー」でばっちりシメさせていただきました。

一流病院の医師、看護師がこんなにハジけるなんて・・・
非常に貴重な機会を与えていただき、本当にありがたく思います。
来年もよろしくお願いいたします!

Wedding Party

Published by Jobow on 2010, 4, 26

先日行われたウエディング・パーティーの新郎新婦です↓

素敵な二人です!旦那さまはフランス人の方とのことで、国際色豊かなパーティーとなりました。DJ という仕事柄、ご依頼いただくお客様の半分以上は海外の方なのですが、今回のウエディング・パーティーはご年配の日本人の方も混ざり、様々なバックグラウンドの方々がひとつのダンスフロアで踊る姿を見て、私自身も感動しました。

先日のフィンランドでの火山噴火で飛行機が飛ばないためにご来場できない親族の方もいらっしゃったようで、自分とは無縁と思っていたニュースだけに、まさかこんなところに影響がでるとは思いませんでしたが、結果的には素晴らしいパーティーでした。

メインイベントの「もちつき」は素晴らしいアイディアでしたね。BMG には伝統的な日本太鼓をプレイしましたが、お祭りっぽい空気感の中で「よいしょ~」というフランス人の掛け声が印象的でした。


老若男女、出身国を問わず皆さんがひとつのフロアーで踊る様子は感動的でした!

Pick up Artist

Published by Jobow on 2010, 4, 23

Live365 というインターネット・ラジオをやっていまして、現在R&B のページ内だけで430局ある中、我が「Soulpnuts Radio」が30位圏内に突入しまして好調なのですが、最近になってアメリカで活動する多くのアーティストからデモ曲がメールで送られてきます。

地道に活動している彼らの中には、アッと驚くほど素晴らしいアーティストがいるのですが、私が予想するに生活のための仕事を掛け持ちながら、自分でこうしたプロモーションに取り組んでいるのだろうと思うと何か協力出来ないかと思ってしまいます。そのようなことで、今後は自分の独断になりますが、こういったアーティストをこの場で紹介させていただきます。

第一弾目はWalter Christopher(ウォルター・クリスファー)さん。年配の重みというのでしょうか?ずっしりとした説得力のある歌唱力が素敵な哀愁漂うのスローソング。下のMP3プレイヤーをクリックしていただくと試聴ができますので是非。確か私の大好きなAmerie のファースト・アルバムで同じサンプリングが使われていましたが、曲名は忘れてしまいました。すまん。

こんなに才能のある方が世に羽ばたけないなんて、残酷な世界です。
Amazon で彼のCD が購入できるので、興味のある方はどうぞ!


写真をクリックするとホームページへとびます!
 
 
Fallin in Love by Walter Christopher

yokosuka park

Published by Jobow on 2010, 4, 22

昨日は天気も良く気持良い一日でしたが、ここのところ晴れの日が少なく、いい機会だったのでチョッと公園に寄ってみることに。約束の時間まで1時間ほどあり、横須賀ベースの少し離れたところにある海沿いの公園でしたが、あまりの解放感につい時間を忘れてしまうほどでした。

公園では釣りをしている人がおりまして、一部の場所のみで背黒イワシが頻繁にかかっていました。個人的に釣りは大好きで、時間とお金に余裕のある時は船に乗って釣りに出ていますが、最近は全く行ってないな~。ところで一部の場所のみでイワシが釣れていたのは、イワシは必ず群れで行動をするので、その群れの中に上手く竿を落としていたからだと思います。他の人は気づいていませんでしたが、イワシなら釣れている人と同じ方向に竿を投げれば、誰でも簡単に釣れるんですよ、実は・・・

公園ではローラースケートやボードをやっていたり、アメリカ人の若い子たちがバスケットをやってたり・・・仕事前にチョッとした息抜きができた瞬間でした。

Bad Habit

Published by Jobow on 2010, 4, 19

ひと昔前に読んだ本に「毎日良い習慣をつけること」について力説された書物を手にする機会があり、瞬間的に熱くなって「絶対成し遂げてやる!」なんて意気込んだ記憶がありますが、良い習慣だけを継続できれば誰もが素敵な人生を送れるのではないでしょうか?ただ、良い習慣を続けるというのは怠慢癖の方に流れやすい人間にとってはやはり難しいのだと思います。

しかし悪い習慣はどうでしょう?なんて簡単で続けやすく、誘惑に満ち溢れ、気分を楽にしてくれるのでしょう!その一つがこれ↓です。


「なりたけ」こってりラーメン。ズバリ安くてうまっ!

できれば止めたいんです。これを夜中に続けると、体にどんな異変が起きるかはわかっています。でも辛いんです、これを止めるのは・・・・

最近は歳もとり、回数は減らせますが、何よりも恐ろしい夜の誘惑「ラーメン」に勝てるようになるには、まだまだ努力が必要です。ラーメン屋さんが夜7時くらいに閉店してくれれば、こんなことにはならないのに・・・と責任をなすりつけたくなるダメな大人でした。

First Golf

Published by Jobow on 2010, 4, 15

昨日はイベント企画会社のメンバーと共にゴルフへ行ってきました。と言っても場所は夜の赤坂。。。。?

そうです。最近よく聞くGolf Bar というヤツです。しかも自分自身はゴルフなんて人生初体験。お誘いを受けた時は正直、断りたかったのですが、みんなと合流したいということもあり、あまり深く考えずとりあえず参加。

妻は月に1~2回はグリーンに出ていまして、そのために毎週末の練習も欠かさないようで、ゴルフの難しさはなんとなく知っていました。実際やってみるとホントにその意味するところがわかりました。ひとつわかったのは、自分は今後ゴルフは関わることはないだろうということ。そうです、それほど悲惨だったということです。

チーム対抗戦で、負けチームはテキーラショットの罰ゲーム付き。2時間半で5回負けたので、帰りは電車を間違えるほどフラフラでした。


人生初ゴルフは赤坂で・・・・

B.o.B May 25th Mixtape

Published by Jobow on 2010, 4, 14

おすすめのミックステープ


 
今月の27日にメジャーデビューとなるアルバム「B.o.B Presents: The Adventures of Bobby Ray」を控え、今年の2月に先駆けてリリースしたMixtape がこちらの「B.o.B May 25th」。楽器をこなし、プロデュースにラップに歌まで唄う・・・彼はこれまでにも沢山のミックステープをリリースしてきましたが、ヒップホップの面白さに再び恋に落ちてしまうようなワクワク感がありますな。(もう歳なので忘れましたが、確かボクの場合の恋はワクワクだった気がします)

ビルボードのラップチャートで2位、そして総合チャートでも2位という快挙を記録した”Nothin’ on You” (featuring Bruno Mars) はパーティーでプレイするとワォ~って感じで盛り上がる1曲。かなり前からアメリカのラジオではヘヴィーローテーションでしたが、このミックステープでも同曲が「Nothing for you」という異名で収録されています。多分ライセンスの関係でしょうが、大丈夫なんですかね、こんなことして・・・

このアルバムのハイライトはやはりKanye West(カニエウエスト)の制作した“Fuck the Money”でしょう。このサンプリングが誰だったか、胃が痛くなるほど考えていますが、思い出せません。誰か助けてください!

この作品、ボクは正規のルートで買いましたが、ネット上にメッチャくちゃにリークしちゃってます。ってことで本人もあきらめていると思うのでダウンロード先をリンクしておきますので、この際聞いちゃってください。
B.o.B May 25th Mixtapeダウンロード

open mic

Published by Jobow on 2010, 4, 13

先日目についたのですが、横須賀ベースのクラブ前で貼られていたポスターです。

 
要するにアメリカでは頻繁に行われているアマチュアのタレントショーみたいなものでしょう。最も有名なのはハーレムのアポロシアターで毎週行われている「アマチュアナイト」でしょうか?数々のビックスターがくぐりぬけてきた登竜門ですよね。実は昔、アポロシアターのすぐ近くに住んでおりまして、毎週水曜日は歩いてアマチュアナイトを見に行っていました。2ブロック先だったので3分くらいのところにありました。デビューしたてのTLCやR.Kelly を見たのもアマチュアナイトのゲストで登場した彼らでした。今じゃ考えられませんが・・・

横須賀基地内のエンターテイメントは結構充実しています。あまりお金をかけずに楽しいイベントに参加できる機会が多いです。東京はお金がないとあまり遊べませんが、お金がなくても遊べる環境ってうらやましいですな。と言うより、お金が無くても面白い遊びを考えられる人こそが、本当に楽しい人間だと思います。

wedding party

Published by Jobow on 2010, 4, 12

先日は横須賀基地のオフィサーズ・クラブで行われたウエディング・パーティーに参加させていただきました。Navy Baseへは何度も足を運んでいますが、この施設でプレイするのは初めてでした。音響設備がとても充実した会場でしたが、やはりサウンドシステムは自分の機材しか信用できませんので、持ち込むことにしました。

 
アメリカ人の新郎様と日本人の新婦様。とてもきれいで気のきく方でした。旦那様もリチャード・ギアに似た紳士な方で、スピーチではゲストの方々に向かって結婚に至るまでのいきさつを面白く語っていたのが、印象的でした。

年齢層が幅広かったこともあり、選曲に少し苦労しましたが、問題なくクリア。みなさんダンスフロアに集まり踊っていただき、自分の使命は果たせた気がします。
 

 
このパーティーの目玉がゲーム。モノ探し椅子取りゲームは盛り上がりました。色々なゲームを体験しましたが、これは見ていて最高に笑えました。参加しているメンバーにMCが問いかけたモノを探してもらい、DJ が音楽を止めるまでに椅子に戻ってくるというゲーム。MCが女性陣に向かい「かっこいい男性を連れてくること!」と言っ時にボクがDJ をやっているのもかかわらず、アメリカ人のお姉さんに連れて行かれた時はチョッと嬉しかったかな・・・

Mr. Paul & Mrs. Noriko
末長くお幸せに!

Bar and Bat Mitzvah

Published by Jobow on 2010, 4, 8

本日はご依頼を受けているユダヤ人コミュニティーのパーティー会場を下見させていただきました。広尾の一等地にそびえ立つ、素晴らしいビルディングの内側は、吹き抜けで日差しが気持よく差し込む素敵な空間。

今回ご依頼を受けているのはJewish(ユダヤ人)の行事でBar Mitzvah [バーミツバ](男の子)Bat Mitzvah [バトミツバ](女の子)が13歳の誕生日を迎える時に祝う行事のことで、日本で言う成人式みたいなお祝いでしょう。

それに対しアメリカ人のパーティーでご依頼が多いのがSweet 16th というもので、女の子が16歳の誕生日を迎えた時に盛大にお祝いパーティーをします。この日ばかりは完全に女の子が主役。まだお酒は飲めませんが、ダンスパーティーとしては、高校の卒業パーティー並みに派手にすることが多いようです。

ユダヤ人は13歳
アメリカ人の女の子は16歳
日本人は20歳
そう考えると日本人の成人式は遅いのでしょうか?


外から見た「Jewish Community of Japan」の入り口

Sakura

Published by Jobow on 2010, 4, 7

歳をとったからでしょうか?花を見て「ワォ~奇麗」と思うようになったり、季節を感じるようになったり・・・昔はそれほど感じなかった自然からの贈り物に敏感に反応するようになりました。

子供が明日から始業式でまたバタバタと忙しくなるので、今日は仕事を一旦切り上げて、最後の春休みを一緒に過ごすことに。まずは二人でお花見に行くことになり出かけました。と、言っても桜並木を10分ほど散歩しただけなのですが、、、、、ぶらぶらと桜が降り散る川岸を歩きながら、たわいもない話に花を咲かせる楽しいひととき。。。

ちなみに昨年は子供と二人で10キロほど歩いて葛西臨海公園へ遠足がてらにお花見に行こうとしましたが、30分でギブアップ。家から用意していたお菓子も徒歩中の30分で食べてしまいました。そして遠足の予定は急きょ変更され、すぐさま電車に飛び乗りました。なんとダメな親でしょう。

まだ、モバイルDJというサービスを本格始動させて1年ほどですが、おかげで色々とお話をいただけるようになりました。自分にとっての新学期を気持ち良く迎えることのできるこの環境に感謝の芽が実りつつあります。

今期も様々な人と出会い仕事が出来ることを楽しみにしています。